前の記事と同じく、京都府助産師会の事業。
不妊・不育・流産後の方の相談やカウンセリングもやってます。




誰かとつながって悩みを共有…というより、今は自分の気持ちを聞いてほしい。
そんな気持ちでいる方のための場です。
不妊カウンセラーの資格を持つ助産師がお話を聴かせて頂きます。

お一人でも、カップルでも大丈夫。
ただ、事業の性質上、お子様をお連れのご参加はご遠慮下さいませ

【対象者】   京都市内にお住いの不妊・不育症等に関する悩みを持つ方 
【相談日時】  

H28年度
4月 7,21
5月 19
6月 2
7月 7,21
8月 4,18
9月 1
10月 6,20
11月 17
12月 1
1月 5,19
2月 2,16
3月 2

一日お二人様までです。 ①14時~ ②15時~
 

【相談時間】 1回 50分 問診票記入のため開始10分前にはご来館ください
        遅れてお越しの場合、相談時間が短縮する場合があります


【場 所】京都府助産師会館 2階
京都市中京区西ノ京南両町33-1 (丸太町御前通下ルJR高架の南西)
アクセス URL http://kyoto-midwife.jp/access.html
     (公社)京都府助産師会ホームページでご確認ください。

【その他】 
・ お子様連れはご遠慮下さい。                
・ 事前に電話でお申込みください。
・ 〈予約受付電話番号〉京都府助産師会  ☎(075)841-1521
・ 〈予約受付時間〉月~金曜日 午前10時~午後3時
・ プライバシーは守られます
・ 無料です!




京都府助産師会は、3カ月に1回お勉強会&交流会をいたします。
こんなの。


H28年6月18日(土)
   13:15 受付
   13:30 開講
   15:30終了予定 講話と交流会
 テーマ「最新の京都市不妊不育治療費助成制度について」
 講師: 京都市保健医療課 母子保健担当 
   

H28年9月17日(土)
   13:15 受付
   13:30 開講
15:30終了予定 講話と交流会
 テーマ「赤ちゃんに来てほしい」 ~不妊治療を学ぶ~
 講師:京都産婦人科医会 不妊治療専門医

   
H28年12月17日(土)
   13:15 受付
   13:30 開講
15:30終了予定 講話と交流会
 テーマ「東洋医学で、授かりやすいからだを整える」
 ~自宅でできるセルフケア~
 講師:明治国際医療大学 臨床鍼灸学講座 田口玲奈先生

   
H29年3月18日(土)
   13:15 受付
   13:30 開講
15:30終了予定 講話と交流会
 テーマ子育てがしたい」 ~養子・里親について~


【場所】京都府助産師会館:京都市中京区西ノ京南両町33-1

【対象】京都市内にお住まいの不妊にお悩みの方・ご家族

【定員】各回30名(先着順) 参加費無料

※電話でお申込みください。
【申込み・問い合わせダイヤル】
☎075‐841‐1521(月~金曜日10時~15時)
 

いかがでしょう?
いままでずっと木曜の平日だったんですが、

「平日は参加しにくいよ~(T_T)」

というお声多数で土曜日開催に決まりました。


ご都合がよろしければドーゾ。
え?お金?




ですってば!
なんか、ちょっと問題になってるみたいですね。AKBの歌詞。
少し前には「女の子にサイン、コサイン、タンジェント教えても云々」某県知事の失言もあったよな~。


高校時代にうっかり微分積分を選択科目に入れてしまい、「嫁に行くのにこんなんいら~ん!!」
・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・
・・・とテストの度に泣いていた、まさにからっぽ頭だった私としては、



遠い目をしてしまうわけです。ふっ・・・



けども。
あのまんまでは多分、私は幸せになれませんでしたよ。
からっぽ頭だった時の失敗のツケも、結構大きかったですし。


まあ、県知事に関しては「立場を考えて物言えや~」とは思うものの、異性の好みは人それぞれですからね。


ん~。どうしたものか。
いっそのこと教材に使えば良いんじゃないでしょうか。

女の子の親御さんなら「男性のこういう言葉を真に受けて結婚したばあい、どういうリスクが考えられるか」をお嬢さんといっしょ考えてみるとか。

男の子だったら「社会情勢がどんどん変わる昨今、歌詞にでてくるこういう女性をパートナーにすることをどう思うのか」を聞いてみる。

うん、良い機会かも。ウチもやってみよ~。
















東日本大震災の折、被災地の避難所に送られてきた生理用ナプキンに対し、場を仕切っていた中年男性が「不謹慎だ!」と送り返した・・・ことがあったらしい。





これ聞いた時、当然最初は「正気か?」とか思ったわけですが。

生理がどういう物か、実生活でも知る機会のない男性だったんだろーなーと、ハタと気付きました。夫と話して。

夫いわく、「(私が)隠さないから、オレも子どもたちも生理がしんどいものだとか、何日間かは血が出るもんだとか、習わなくても見てれば分かる。」
・・・はあ、さようで。

まあ、たしかに。
「今日は晩ごはん作れない。」って、早い段階で弱音を吐きますし。
んで、お仕事以外はできるだけ横になってゴロゴロします。
ええ、ヘタレですとも。
そもそも隠さないといけないもんだと思っていません。
髪がのびる、爪がのびる、排泄するのと同じく当たり前のことですもん。


話題の男性はもしかしたら、お母様や家族の女性(いらっしゃれば)が、ガンバリ屋さんで隠すのがお上手だったのかも知れませんね~。
女性としてのあるべき姿!みたいな?
ごめん、ワタシ無理。

でも。
男女の相互理解のためにも、そういう価値観はそろそろ・・・
家庭でできる性教育とかパートナーシップの訓練の、良い機会だと思うのですが。