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いよいよ、今週末土日、強行遠足が開催されます!

男子は小諸、女子は小海を終点として、自分に勝つことを知る行事になれば、成功と言えます。

安全・安心を最優先に、現役生徒を、保護者・教職員・卒業生全員が総出でサポートします。共に歩き抜きましょう~。
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いよいよ、念願叶い…

今年の10月5日~6日の強行遠足は、小諸まで約百キロコースが復活します。

先日、東京同窓会にて、医師や看護師が不足していると聞きました。

AEDは、沢山用意されるそうですが、
安全最優先を考えますと、医師や看護師が多くいると安心できます。

交通事故や急病人が出るなど、最悪の場合を想定し、すぐに駆け付けられたり、診察できる体制が求められます。

今回、重大事故や怪我があれば、強行遠足を廃止にしなくてはいけません。

笑顔で、同窓会で集まったときに、強行遠足の思い出を語ることが、今後もずっと末永く出来るよう、完璧な布陣で、絶対に成功したく思いますので、皆様のご支援、何卒宜しくお願いします。

在校生の、人間としての成長を祈りながら…
「安全最優先」を念頭に、10月4・5日の二日間、男子コースを小海まで延長(75.3キロ)し、開催されました。

6年ぶりの夜間歩行となりましたが、昭和50・51・52年卒(約70名)の同窓生が、検印・救護所で巡視や給水などの運営に協力し、教職員と保護者、同窓会の三者が一体となり、無事終了いたしました。

男子は、176人(403人参加)、女子は須玉から野辺山までの30.3キロを364人(359人参加)が、終着点に到達しました。

星空を眺めながらの強行遠足…生徒のこころには、一生の思い出なって刻まれたと思います。来年も、ご支援の程宜しくお願い致します。


                                                  強行遠足を支援する会