こんにちは藤井です。
僕は2014年8月現在で、現役の個別指導塾の講師を
しています。
かれこれ3年近くこの仕事を続けていて、今感じている
ことを率直にこの記事に書いていきたいと思います。
今、この国の教育現場で何が起こっているのか?
塾と言うのは営利企業が運営する利潤追及を目的とした
サービスの形です。
莫大なお金が動く、いわば教育の最前線を常に走って
いるのが、塾や予備校の教育産業です。

今そこでは、子供の持つ才能、想像力、柔軟性、個性、
そして自分を信じる気持ち。
そのすべてが日々すりつぶされ無価値なものとして
捨てられています。
代わりに偏差値、テストの点、学校のランク。
これらが彼らの持てる唯一の価値となり、それを得られない
ことをまるで死ぬこと以上に恐れています。
僕は中学受験の子供を担当することが多く、その親御さん
とも話しますが、彼らは一様に、いい学校さえ入れれば
あとの人生はすべてうまくいき、自分の子供は幸せになれる
と信じて疑っていません。
そして塾の本社はただただ売り上げを上げるこちに血道を
上げ、各教室長に過剰なノルマを課し、その教室長たちは
自分のノルマ達成のために異常とも思える講習プランなどを
子供たちにススメ、無茶なスケジュールをあたかも本人の
為を言いながら押し付けています。
僕は何人もの子供がノイローゼ気味なり、徐々に笑顔をなくし
いつの間にか塾に来なくなったのを見てきました。
全てとは言いません。
でも今のこの国の教育業界の最前線は、このような状況です。
このままでいいと思いますか?
彼らが大人になったとき、この国が素晴らしい世界に誇る国
であり続けることができますか?
僕は、変えたいと思います。
でも僕は無力です。
どんなに頑張っても、いきなり今の現状を変えることはできない
でしょう。
ただ考えていくことはできる。
そして同じようにこのままではいけないと思っているけれど
具体的になにをすればいいかわからない、そんな人を集め
共に教育の本質を追及することはできます。
この記事を読んで少しでも思うところのあるあなた、僕と一緒に
やりませんか?
小さな小さなムーブメントを起こして、未来に大きな変化を
もたらしませんか?
共感してくれたなら、下記のFacebookのリンクから友達申請を
送って、グループ参加希望とメッセージをください。
教育革命集団に参加する
あるいはこちらのメルマガを購読して僕からの情報を
受け取って決めてもらっても大丈夫です。
藤井の日刊メルマガを購読する
毎日お昼ごろに配信しています。
自己啓発系のネタを中心に、日々の気付きなど役に立つ情報を
配信します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。