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現代の教育界に、一言物申す!真の教育とは何かを追及する教育革命ブログ

現状の学校教育、塾などの教育業界にメスを入れる、現役塾講師の教育革命を目指すブログです。



 こんにちは藤井です。


 僕は塾の講師として、主に小中学生の勉強を教える
 ことが多いんですが、最近中学受験の女の子に歴史
 を教えていて、かなりショッキングなことがありました。


 時代的には太平洋戦争末期のころ。


 ちょうど、広島と長崎の原爆投下のところです。


 ”ヒロシマ”







 この言葉はもはや世界共通語です。

 でも今の子供たちは、そこから原爆の悲劇を連想できません。


 正確に言うと、知識として原爆という非常に威力の強い爆弾が
 落とされたということは知っていますが、その歴史的意味を
 全くわからないんです。


 知識にまるで血が通っておらず、彼らにとって、原爆の話も
 縄文時代の土器の話も、等しくテストの点数を左右するただの
 暗記する対象でしかないのです。



 これがまさに学校や塾で行われてきた歴史教育の在り方を
 示しているのではないでしょうか?


 歴史とは本来、過去に生きた人々の想いの記録であり、生き様
 と死に様の集積です。


 受け継がれるべき”想い”と”思想”


 今の学校教育や教育業界は、それらをすべて消し去り、歴史を
 ただの無機質な記録に変えてしまいました。


 テストで点数を取るためだけの教育、それがもたらした現実は、
 あまりにも悲しい。


 極端な話、非核三原則でさえ、30年後にはその重みを失い
 日本が核武装する時代さえ来るかもしれません。


 戦争を知る世代が徐々にこの世を去り、教育はその当時の人々
 の教訓と痛みを教えない。


 このままでは十分にあり得る話です。


 今の学校教育と教育業界のままでは、唯一の被爆国として
 の日本の役割も存在感もいずれ消えてしまうのではと僕は
 考えています。


 ちょっと話が大きいかも知れませんが、教育の力はそれくらい
 あるのです。


 もっと身近に、人の想いを汲み取って、想像することのできる
 人間的素養もまた歴史の勉強を通して学ぶものです。


 歴史や社会という教科を単なる暗記教科に貶めている今の
 教育に対して、僕は本当に物申したい。


 この記事を読んで、あなたが少しでも共感してくれるのなら
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