現代の教育界に、一言物申す!真の教育とは何かを追及する教育革命ブログ -14ページ目

現代の教育界に、一言物申す!真の教育とは何かを追及する教育革命ブログ

現状の学校教育、塾などの教育業界にメスを入れる、現役塾講師の教育革命を目指すブログです。



 こんにちは藤井です。


 今回は日本の多くの学習塾の現実について書きたいと
 思います。


 まずはじめに断わっておくと、これはあくまで僕の
 見てきたものであり、この業界に携わる人の人格を
 貶めるものでは決してありません。

 
 いい人たちがたくさんいて、素晴らしい世界です。


 だからこそ、僕は怒りを感じています。


 

 今の進学塾のほとんどが、心の屠殺場であることに。


 



 どういうことか?


 特に中学受験の現場において顕著であることですが、とにかく 
 本人が望まない私立中学受験です。


 高校や大学くらいになれば、そこにはもう本人の意思があるから
 多少大変だったり厳しくてもいいとは思う。


 でも中学受験は違う。

 
 少なくとも僕が見てきた中学受験志望の子供は皆親の意向で
 受験をさせられている子供ばかりだった。


 中学受験はとにかくハードだ。


 半端ではない勉強量が必要だし、指導する側にとってもかなり
 厳しく生徒に接する必要があるので、本当に苦しい。


 当然できなかったり出した課題をやってこない場合は叱りつけ
 たり、もっとたくさんの課題を出して、それこそ泣きわめこうが
 冷酷に勉強させることもあります。


 それで心理的に強くなったり、成長できるタイプの子であれば
 それでいいかもしれない。


 でも当然ですが、そんな子の方が少ないのです。


 少なくとも4人。


 親のくだらない虚栄心や価値観に基づき中学受験をさせられ
 厳しい講習スケジュールや指導に心の健康を損ないノイローゼ
 になり教室を去った子供を知っている。


 全て自分が担当した生徒だ。

 僕一人ではなく、他の先生と共同で指導はしていましたが、
 彼らの心の屠殺の一翼を担ったのは事実です。



 明らかにこの子に受験させるのはよくない。

 そう思い、教室長にそう進言したこともあります。

 でも結果的にすべてが無意味でした。


 教室長は決して悪い人間ではありません。

 しかし彼は企業に所属するサラリーマンであり、会社の
 課した売上目標というノルマを達成するために必死で、
 あえて売り上げを下げかねないことをやるはずがありません。


 
 売上のために、不必要な講習や合宿のプランをさも子供
 ためにあると思ってもいないことを言って売り込み、また
 子供の精神をすり切れさせる。


 これが日常。


 受験生なんて最高のカモです。

 中学受験はまさにです。


 今も日本中の進学塾の教室で、
無残な屠殺は行われています。



 少しでも、この現状に疑問を感じるのなら、力を貸してください。

 今すぐこの現状を変えるなんてできないかもしれない。


 でもそうやって諦めきって悟ったふりして小利口に生きるなんて
 くそったれだと思ってる。


 おかしくないか?


 まずはそうやって声を上げることからやっていこうと思っています。

 共に叫んでくれるなら、下記のFacebookのリンクから友達申請を送って、
 グループ参加希望とメッセージをください。


教育革命集団に参加する
 


 
 あるいはこちらのメルマガを購読して僕からの情報を
 受け取って決めてもらっても大丈夫です。


 藤井の日刊メルマガを購読する




 毎日お昼ごろに配信しています。

 自己啓発系のネタを中心に、日々の気付きなど役に立つ情報を
 配信します。


 グループの参加条件はなにもない。

 この記事を読んで、心にくるものがあればほかは何一つ問いません。


 あなたの参加を心より待っている。


 最後まで読んでいただきありがとうございました。