【結果が出ない時こそ進化のチャンス】 | 豊四季、柏明原、柏たなか教育工房の、せきたさんからのお便り

豊四季、柏明原、柏たなか教育工房の、せきたさんからのお便り

せきたさんは千葉県柏市にある学習塾の中の人です。個別学習を行っています。生徒さんたちが大好きです。豊四季教育工房、柏明原教育工房の人です。

柏たなか教室の黒野です。

今回は、めちゃくちゃ努力したのに残念な結果に終わった時こそ、一気に進化するチャンスであるというお話をします。

 

「テスト期間に頑張ってワークを進めたのに平均点以下だった…」

「部活で朝練を頑張ったのにレギュラーに選ばれなかった…」

「なぜだ!なぜなんだ!!この世の中狂ってる!!!」

と、自暴自棄になっているそこのあなた。

今の自分を大きく進化させるステージにやってきました。

一度冷静になって振り返ってみましょう。

 

まず、目標達成のために努力できることは、立派な1つの才能です。

しかし、自分のしてきた「努力の方向性」は、正しかったのでしょうか?

 

問題量は多かったけど、間違えた問題を人に説明できるレベルまでに仕上げられたのか。

一度解いて解説を読んだだけで、全部理解したつもりになっていなかったか。

 

本番をイメージしながら、テスト形式で時間内に解ききる訓練を積んでいたのか。

一人だけの自己満足な練習になっていなかったか。

 

紙に書き出すと、こうしたほうがよかったなと思える点が複数出てくるはずです。

それらを次の行動に移し、修正しながら継続する中で、周りの人があなたの小さな変化に気づき、承認し応援してくれるようになります。

 

勉強であれば、制限時間や目標正答率を設定して、何度も小テストを自分に行い、確実に点数が出せる感覚を身につけましょう。

 

部活動でも、同じく制限時間や得点率などを決めて、時には仲間に練習相手になってもらいながら、体が自然と動くまで技術を磨きましょう。

 

小さな数値目標を練習の間にたくさん達成することで、自信につながるだけでなく、より行動や思考法が変化するようになり、結果を出すことへのワクワク感が生まれます。

 

達成すれば、周りの人たちは驚き、這い上がったあなたを称賛してくれるでしょう。

だからピンチの時ほど、自分をメガ進化させる大チャンスとなります。

 

小さな変化を連続させ、自分の特性を生かした最も効果的な努力を実践しましょう。