あちこちで桜が満開~散り始め、早い所はもう葉桜に🍃🌸

自宅庭の桜は、もう実をつけ始めました🍒

今年も新型コロナウィルスの影響で、花見は自粛…😢

来年こそ花見が出来ると良いんですが、それより先にオリンピックが気掛かりです(・・;)

 

営業:M.Sato

 

前回、移住希望先ランキングの話で「家に資産として活用できる要素を持たせるには」と言う話をしましたが、今日はその続きです。

 

そもそも日本では、家の価値は建てた瞬間から下がり始めます。

 

 

住宅ローンの支払いを終える前に資産価値が無くなります。

25年~30年経って、住む世代が親から子供に代わるタイミングで

建替えると言うのが一般的でした。

 

しかし、これからは「建てては壊す」→「きちんと手入れして長く住み継ぐ」社会への変換を国策としています。

 

親から子に住み継ぐ以外に、中古住宅として流通させることが、目指すところになります。

 

そのためには、一定基準の住宅の仕様を満たし、必要な点検、修繕を行い、その記録を残すことが必要になります。

 

詳しくはセミナーで説明しています。

お気軽にご参加ください。

営業:M.Sato

 

 

 

首都圏から地方への移住支援に取り組む認定NPO法人ふるさと回帰支援センターは、3月5日、移住相談者を対象に調べた2020年の都道府県別移住希望地ランキングを発表し、静岡県が初めて1位になったびっくり

 

 

新型コロナウイルス感染症の影響でテレワーク(在宅勤務)が普及する中、首都圏から近い距離への移住ニーズが増えたことが背景にあるとみられる。

 

…とのことです。

 

住んでいると実感しにくいところもありますが、静岡市からは、東京、名古屋まで新幹線で1時間で行けますし、東京なら三島、名古屋なら浜松はもっと近いので、リモートワークで週1,2回の出勤なら、都心では難しい一戸建てに住む事も選択肢として充分有りうるのだと思いました。

 

冬に雪が積もることもないし、温暖な気候で、海、山、川に囲まれた静岡県は、恵まれた自然環境も魅力です。

 

昔と違い、終身雇用や、一つの会社に定年まで勤める事が一般的ではなくなった時代に転職や移住することを考えると、マイホームも終の棲家ではなく、将来の生活のために、資産として活用できる要素が必要になってくると思います。

 

そのためには、何をしたら良いか…

次回に続きます照れ

 

営業:M.Sato