続きが読みたくなる記事「異貌の古事記」信濃毎日新聞に | 幸せ京都暮らし。

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京都ブロガーの、斎藤どす。

思わず続きが読みたくなる 紹介記事を書いていただきました。

 

 『信濃毎日新聞』書評欄 新刊 掲載 [2014年7月6日]

■異貌の古事記 斎藤 英喜著 青土社

ウルトラナショナリストとされる平田篤胤は、
実は幕府禁制のキリスト教や西洋天文学にも通じていた。

「古事記」に登場する「黄泉国」は、垂れさがる地の下に生まれ、
さらに分離されて天上の月になったと説いた。

 ”トンデモ本”のような説だが、当時の日本は外国船出没などで不安が高まっていた。
死後の肉体と魂の行方を求めて、新たな神話を作り出したのである。

本居宣長に始まり、篤胤を経て、千家尊福、ラフカディオ・ハーン、折口信夫に至る、「古事記」読み替えと神話創造の歴史を追う。




このつづきは、、 『異貌の古事記』斎藤英喜/著 青土社 


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おおきに。



キラキラ
 

 




4791767497異貌の古事記
斉藤英喜
青土社 2014-04-09

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