• 24 Jun
    • リーダーに強さはいらない(?)

      大学の後輩の三城社長の本(絶賛全国の書籍で販売中)を読ませて頂きました。結論として、共感はしつつも、いつも教えて頂ている稲盛塾長の教えとは真逆の発想で、最初はとまどいながらも自分事に落とし込むための思考のギャップとして読書させていただきました。稲盛塾長の講和のなかに「私はずっこけ社長です。弱いところを見せるので、みんなついてきています。稲盛さん、あなたは、四角四面でそんな生き方ではだめですよ!と迫った経営者の話。その経営者は、弱さを見せるので、社長も人間なのだとついてきてくれるだけど、会社はうまくいっているあなたみたいな生き方はよくない!」と「違うのです。生き方を比べるからそんな議論になるのです。ゆく道と目標はココ!だから、自分も弱いだけど、そんなよわい自分を変えて何とか、その目標を達成したい!」とそれがリーダだと。その講和の対話を思い出す本でした。自分事に落とし込むためには、逆の論理を学ぶのが一番よい。そこそこの経営者でおわるならそれでよいがやはり、垂直登攀で塾長のような経営者になるためにはやはり、リーダーは強くないとだめです。せっかく頂いた本なのに言いたい放題ですみません。それでも、立派だと思います。自分の考えを確認できる読書でした。塾長の教えは、古さとか、流行とか関係ない不変の論理>>>>こちらからhttps://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%BC%B7%E3%81%95%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6-%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E4%B8%89%E5%9F%8E%E9%9B%84%E5%85%90/dp/486063893X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1498230726&sr=1-1&keywords=%E4%B8%89%E5%9F%8Eそれでも本を出すのはすごいなー。負けられん。

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  • 14 May
    • 盛和塾 大阪 Aグループ合同勉強会に参加しました

      いつもお世話になっている武藤さんのご発表を伺いに、盛和塾 大阪道場へ。まっすぐに、稲盛哲学を実践して、経営を伸ばすこととはこういうことか?お手本を示して下さりました。ますます、武藤さんのファンになりました!(経営者としての努力)・毎朝欠かさず、エピソードをつけて箴言集の発信を行う・ベクトルがずれてきた社員とは、個別に徹底的に話合う・誰よりも負けない努力で、社長が率先垂範して働く(仕組)・チーム単位で、コンパを毎月必ず開催する・チームの報酬分配は、素案をチームリーダーが考える(イノベーション)プラットフォーム事業を、日本連合で挑戦、その渦の中心が武藤社長>実は、これさらっと、昨日流されていましたが、 すごい話です。超大欲です。 世の中のプラットフォームを、創りに行っている事業の 渦を創られています。>私自身も、グーグルの事業戦略の翻訳をして、  商売させていただいていますが、新しいプラットフォームを  創るという武藤社長の事業はとてつもない挑戦です。  その事業規模は、数兆円規模  一度、そのお話伺いたいです。>私自身も、フロービジネスからストックビジネスへの変革  イノベーション事業への挑戦をしたいと思っていますが、  武藤社長のように、人材とお金のダムを創ってこそ  展開できるのだと改めて、ダム経営の大切さを痛感しました。最後に)お話が魅力的で、エピソードやウェットに富んでいて、昨日参加のメンバーが、自分も含めたたいした質問ができず本当に申し訳ございませんでした。遠方より、我々大阪塾生のためにご尽力いただき心より感謝申し上げます。唐澤太郎

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  • 07 May
    • 若者が離れていったもの一覧①

      今どきの若者と切り分けるべきでないと話したものの、衝撃の記事が、、この一覧を総括すると、活力がない若者となってしまう(涙)将軍家を支えた天璋院 篤姫によると、「片方聞いて沙汰するな!」という格言もあり、この内容を今どきの若者に聞いてから、自分の意見を述べたいと思います。

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  • 05 May
    • ラジオ出演させていただきました!京都αステーションMORNING GOLD

      生まれて初めてラジオ出演させていただきました。テーマは、「今どきの若者を経営者がどのようにみているか?」毎日聞いているアルファステーションGOLD 佐藤さんの番組ダンディ―ボイスと、高い次元で本質を突いたコメントとバランス力あるDJ力大好きな番組へ出演京都の経営者の番組ですということを聞いて、もしかしたら、自分もいけるんちゃうんということで電話して、そしたら、先方から電話があり、なんと出演させていただけました。αステーション史上自薦は初めてらしいです、、、(恥ずかしい)◇お伝えしたこと  ①今どきの若者といって分別するのは、大人の逃げ    若者と大人の主体的に動ける割合は同じという持論    うちの会社に来てくれている 19歳23歳のインター生も   ものすごい主体的だし、礼儀正しいし、素晴らしい  ②サラリーマン時代の失敗事例の話    → 24歳のとき営業したお客様      インターネット広告の効果が当初目標から      達成できなかった方   → 今は、自分と友人で立ち上げた異業種交流会で      関係は濃く続いています   → ちなみにその方、今、アジアをまたにかけたウェブ事業で      ものすごい成果を出されています。   ③信念の話   謙虚にしておごらずさらなる努力を    → 京セラ名誉会長 稲盛塾長(盛和塾)のお言葉です。      引用本のお話がいえませんでした。◇ラジオ放送で言えなかったこと    ①今どきの若者へ(特に就活生へ)    「武器がないと就職戦線勝ちきれない    武器がなければ創れ!」    →当社のインターン生のOBは、当初就活苦戦していましたが     うちのインターン企画をやって、その経験価値を武器に     龍谷大学から、日興証券に就職しました     (早くうちへ戻ってきてくれないかな、、、)    →大学生みなさん!     弊社のインターンで待ってますよ!    →ちなみに、私は、大学時代にゼミナールを創り     勉強嫌いだったため、早慶戦をベースとして、    ディベートでどっちか勝ったかを決めるゼミを企画     → この話だけで、就職氷河期に内定14社頂きました      (自慢ですみません。結果、大手総合商社住商に行きました。       でも、これはもう過去の話)   → 前例がないことへ挑戦してほしい!       前例を打破するダッハランドで待っています!  ② 「私の2つの夢と実践」  (2016年)   → 飲食受発注クラウドプラットフォームサービス開発に向けて、      今運用させていただいているお客様で      絶対に絶対に当初の構想をやりきり運用を成功させること    (中期)   → グーグルとは違う切り口の検索エンジンの開発     実際、プロジェクトキックオフに向けて      和製スーパーチームを結成にむけて動いています。     キーワードは、ヘルスケア事業として最後に、自分のいいたいことを限られた時間で伝えられない、ブログで補足しているということは、やっぱり世代間ギャップあるかも、、、なんて気づき佐藤さんに出会えた自分の勇気を少しほめつつ、温かく迎えてくださったアルファステーションの皆様本当にありがとうございました!!ますますファンになりました!!がんばって7時出社続けるぞ!

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  • 06 Jan
    • WordPressの事業モデルとオープンソースウェアの考え方

      WordPressとは、ホームページ制作におけるツール(CMS)で、世界の6割近くのシェアーを持っています。簡単にいうと、ブログの機能のようなツールで、より簡単に、誰でもが記事を更新できるというメリットがあります。また、WordPressは、Googleとの相性が抜群で、検索市場においてはNo1のCMSと断言してよいと思います。Google社のシステム担当者も公言しています。ただ、面白いのが、それだけ多くの団体に選ばれているツールも基本が無料であるということ。会社が運営しているのでなく、オープンソースウェアの考え方で複数のボランティアで成り立っているという点です。今や、検索順位や、検索結果に出てくるか否かは?企業活動を行う上では、必須対応事項となってきました。そのNo1 ツールが無料? そのなぜ?を紐解いていきたいと思います。事業収入としては、寄付という形をとり ①オプションサービスの有料 ②広告、ホスティングサービスなどこれらで成り立っています。GOOGLEもそうですが、圧倒的に便利で良心的なサービスを無料で提供するかわりに、多くの方に使用して頂き、付加価値(オプションや広告)で事業化するモデルです。日本人って、とかく、何かウェブサービスを開発するときに、原価を考え、思い切った、便利なサービスを創り切れません。全て、最初から有料化しようとする。集客の桁が現実的すぎる。もちろん、開発にはお金がかかるわけですから、当たり前かもしれませんが、グーグルのような巨大企業であれば、単体で投資(=多くの技術集団を集めて)開発することが可能ですが、WORDPRESSのように、オープンソースウェアで協力ベースで創り切るという手法で、ここまで、世界的シェアーをとっている事例は他に類をみないのではないでしょうか?それは、優秀な技術力ある人が集うというのもベースですが、協力して、世に役立つサービスを創るというものに、アメリカ風土が馴染みがあるからでしょうか?また、シリコンバレー、また、新しく、勢いある、シリコンアレーなどでは、技術屋どうしが、簡単に対話できる風土があるといいます。是非、日本初のオープンソースウェア―事業を発信し、新しい渦を創っていきたいと感じた朝でした。(とりとめなくてすみません)

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  • 05 Jan
    • 2016年スタート

      新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。お陰様で、当社は、増収増益で2015年を終えることができました。御世話になっているお客様、一生懸命頑張ってくれている従業員協力して頂いているお取引先様のおかげです。改めてこの場を借りて御礼申し上げます。本年も引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。今年の目標は、ずばり、「誰にも負けないチャレンジ」①商品開発 クラウド商品の共同開発推進&商品化(2案件) ②組織開発 中途採用(2名)インターンシップ ③教育研修の体系化 ベンチマーク企業への訪問 教育研修(システム面、マーケティング面)の実地皆様の会社では当たり前のことですが、当社では目の前のことで必死で整備出てきておりません。これらの懸案事項について、例えば、集中合宿をテーマ別に行い、協力頂けるプロフェッショナルの方にお願いして、スピード感もって進めていきます。必要性を感じているが、日々に追われ、前に進まない。そんなジレンマな日々でした。であれば、この場のような公の場を借りて、言い切ってしまえば、動かざるを得ない。今期は、商品開発、採用、研修をやりきる、そして、一つ一つのお仕事に丁寧に真心込めてマスタープランの目標も必達する。このように新しいことに、挑戦させて頂けることに感謝しながら、2016年ワクワクやりきります!!!皆様本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます株式会社ダッハランド代表取締役社長 唐澤太郎

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  • 30 Mar
    • 思いつきを飲み込む習慣

      思いつきを飲み込む習慣大変意識していることです。私は思いついて、いろんなことを発想すると、対話の流れが違うときでも、その思い付きを相手に伝えてしまう癖がありました。今は、その思い付きを、ノートにメモするという方法を覚え、じっくり相手の話を聞き、最後にコメントする流れ。みなさまにとっては当たり前田かもしれませんが、なんとかしたいとおもっていた自分でしたが、私にとっては、大変な課題でした。この壁を打破した、最大の要因は母の一言。「自分に自信あるでしょう?あるなら最後まで聞けばよいじゃん。 途中で言葉をはさむのは、自信がないからだと」この言葉で胸におち、今は、出来ている(?)ところへ一歩一歩改善してきています。それでも、思いつくことは大切にしたいです。

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  • 30 Nov
    • 一生燃焼 一生感動 一生不悟

      私の大好きな言葉「一生燃焼 一生感動 一生不悟」私の解釈としては、①めちゃ頑張る②達成して、喜ぶ!③目標を見失い悩む人生はその繰り返しここでポイントは、③から①を再設定するとき私は、③の不悟のなかには、目標の再設定というのが含まれていると思います。全ては心ゆさぶる感動の瞬間のために、今を一生懸命頑張る。また、不悟のなかには、小休憩するという考えも含んでいると思います。今、自分がどのレイヤーにいるか?わかりながら生きていくと、すごく楽になります。・あっ、おれ今燃えてるな!  →よっしゃ、そのままもっと進みきる!・あっ、おれ今迷っているな!  →ええねん、迷いも、人生を豊かにする宝   迷って考えている時間、それは、次の燃焼のための   根本的な考えの貯蓄の時間。   燃焼して集中すると、感じる世界で物事を判断。追伸)今は、燃焼のとき

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  • 08 Aug
    • サイバーエージェント中山豪語録「よいときによいものを捨てる」

      中山豪ちゃんより学んだこと棚卸シリーズ「よいときによいものを捨てる」これは、成功体験に引きずられないように、安定思考からの脱却を図るための考え方。人は、成功体験があると、それを「守ろうと」します。それが、保守思考となり、成長がとまる。過去からの延長のみで考える日々のような。どベンチャー企業経営の中で、「よいときによいものを捨てる」は、今週発表されたサイバーエージェントの構造改革案がまさに、それではないでしょうか?アメーバ事業は、IR報告にあるように、今まさに、絶好調。普通の経営者ならば、そこで、守りにはいってしまうところ、「21世紀を代表する会社」を目指す同社は、韓国のLINEや、アメリカのFACEBOOK、GOOGLE、APPLEの発展的な飛躍を見て、まさに、今回の構造改革を決断されたのだと思います。約3000名近い従業員さんのうち、半分近くが在籍する主力事業の「アメーバ(このブログのことです!)」それを、半分の800名で運営するという方針が発表されました。残りの800名で、アメリカの開拓地のように新しい事業を開拓する。そんな発表がなされました。成長と発展成長とは、地道な努力で、コツコツつんでいって伸ばしていくタイプで、まさに日本人特有の働き方=農耕民族的一方で、発展とは、あるべき未来から、逆算した行動で、まさに、淡路島にいくのか?アメリカにいくのか?で、準備がかわるのと同じように、過去からの延長戦ではなく、未来からの逆算行動が、発展思考、アメリカ人特有の働き方=狩猟民族CA社は、実は、グローバルの視点でみると、まさに成長志向。大型買収をすることなく、手元の案件を地道に育てる、成長志向、それと従業員さんを大切にする考え方で、ここまで伸ばされていました。ただ、私が知る限りでも、数度、イノベーション的発展決断をされています。(1)最速で上場を目指した創業期(2)売上規模を100倍規模を目指し(実現した)上場早期   ⇒ネットバブル崩壊期の試練(3)アメーバ事業の立ち上げに全てをかけた決断(4)そして、今回のフルネイティブ事業への参入の決断大きな決断、舵取りをされています。勿論、殿である藤田さんが決められたのですが、おそらく、大変な局面での、舵取り案は、軍師豪ちゃんが進言したのだと思います。その思想にあるのが、これ「よい時によいものを捨てる」今の私からすると、これまた謙虚さにかける考え方なので、この言葉も磨いたほうがよいかと思いますが、めちゃくちゃ調子のよいときこそ、気をひきしめて、次の挑戦を促す。本能寺の変からわずか、3日で、全てを秀吉を中心に天下を動かした黒田官兵衛(ちょっと持ち上げすぎかな)のように、今回のアメーバの決断はすごいと思います。改めて、アメーバは、絶好調です。このブログの媒体、芸能人様と協業のプロモーションなど、今、企業がウェブでプロモーションするうえでは、素晴らしい事業です。ただ、半分の人員で、運営するということは、アメーバ会計的には、付加価値率が40%相当増やしていくという判断かと思います。そのうえで、LINEや、FACEBOOKを超えるプラットフォームをつくられる決断が今回のリリースだと思います。今後も、サイバー社から目を離せません。よいときによいものを捨てる改め、「常に今の事業に感謝の心を忘れずに、 現状に満足せず、新しいことに挑戦する」ただ、タイムギャップ的には、今がチャンス。中小企業様が活躍できるプロモーション案をアメーバの中につくってほしいです。長々と。

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  • 25 Jul
    • 氣の親方は、志

      氣の親方は志。夏本番。昨日も、濃い会議を朝から晩まで息つく間もなく走り切り、家に帰ったらぐったり、バタンキュー。どんな局面も、自分の軸'志=自分の人生をとうして、また、会社の将来をとうして実現したい世界'が明確であれば、夏バテなんてしない。だって、氣が奮い立つから。NHKプロジェクトXにでてこられるようなかたは、まさに、どんな困難な局面も、氣を奮い立たせて、困難を打破し、夢を実現されたのだと思います。昨日の相撲で、豪栄道の敗戦のコメント。'粘りがなかった'に、いまの自分の課題とシュリンク。粘り力八方に広がる氣を養いながら、志を見つめ直し続し、従業員さんとその家族を幸せに。氣の発達は粘りをうむ。さて、今日も夏本番。

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  • 23 Jul
    • 想い5倍(田中さんに教えて頂いたこと)

      先日、経営者の勉強会で、先輩の田中さんから、想い5倍の法則を教えて頂きました。経営者はとかく、誰よりも働いて、でも、それは実務現場のお仕事に没頭して(もちろんそれは一番大切ですが)朝から晩まで奮闘します。ただ、忙しさにかまけて、自分の会社をこのようにしたいという像を考える時間が、下手すると一日5分ぐらいしかとれていない・・・働いているから仕方ない営業、仕入、資金繰り、掃除、人のことこれらに邁進しているがあまり、自分の会社の一歩先の未来を考える時間がとれていないという教えを頂きました。日々に邁進(埋没?)しがちな自分、でも将来ビジョンを考える時間をしっかりとれていないそれは=経営者の傲慢であると教えて頂きました。また、同時に、そのビジョンこそ、経営者のお仕事の醍醐味であるとも気がつけました。ということで、先日の田中さんとの対話の中で見えてきたこと想いを5倍燃やすこれ1週間やってみましたが、かなりいいです。なんらいって、どんな会社にしたいという「考える」お仕事のお時間を合間合間で取れています。ということで、一つ決断私が、住商をやめて、サイバーエージェントに転職する際に立ち上げた異業種勉強会(アフィリエイト)=目的は、住商の同期とのつながりを一生涯もちたいという私の私心の考えから立ち上げ、今年で15周年。この勉強会で、私、東京ですが、新商品発表会を行うことにしました。9月に東京でやらせていただきます。詳細は、おって連絡させて頂きますが、この決断も、田中さんの「想い5倍!」あってこそ。9月までに、想いを形に、一段、あげます。気づきに感謝

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  • 07 Jul
    • サマーコンサート

      週末、長女の幼稚園の「サマーコンサート」にいってきました。前の日に、「パパきてね」とかわいくゆってくれていたので、家族全員で見に行きました。年少さんの版がきて、「どきどき」「どきどき」一生懸命歌っている娘をみて、「涙が止まりませんでした」横見たら、奥さんも涙。。幸せの時間でした。ほんと、よく頑張りました!

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  • 03 Jul
    • 中山豪語録②「順調です(感謝すれど満足せず)」

      この特集は、サイバーエージェント 常務取締役 中山豪さんが(元住友商事で同期)私が学んだことを棚卸するコーナーです。本日は第二回「感謝すれど満足せず」15年前のIT業界は、それはまるで日本海の荒波のようにITブーム ⇒ ITバブル終焉 と幸運と試練を短期間で経験していた状態でした。そんななか、サイバーエージェントが、史上最年少上場ということで、世間の注目を集め、業界全体が、浮足立っているような状態でした。一攫千金を目当てに多くの人が集まり、お客様のため、従業員のためだけではなく、まさにアメリカ型資本主義のような利己的なマネーゲームの様相を呈していました。ITバブルが終焉し、サイバーエージェントも同業他社と同じく危機的状態を迎え、社内は騒然としていました。そんななか、中山豪の合言葉  「順調です」常にどんな時でも、まわりから、最近どう?ってきかれたときでも、「笑顔(内心冷汗)で順調です」が口癖でした。あるとき、私は質問しました。「あきらかに順調じゃないけど、なんでいつも順調ですというの?」そんなとき、豪ちゃんはいいました。「順調です、といいつづけると順調になるんや。」と、同い年ながらその言葉を語る迫力に蹴落とされてしました。稲盛塾長は、その経営の原点12か条で、「常に明るく前向きに夢と希望をいただいて素直な心で経営する」ととりをかざる、12条で我々に要諦を教えて頂いております。言葉の粗さの違いはあるものの、豪ちゃんがいった「順調です」は、まさに12条なのではないか?と今から考えるとそう思えるようになりました。事実、サイバーエージェントは、一番しんどかったその時期を乗り切り、従業員様を大切にする風土を創りあげ、アメーバというコア事業を立ち上げ、日本を代表する企業というステージまで上がられております。話もどって、豪語録順調ですと同時に、話していたのは、【感謝すれど満足せず】どんな局面でも、彼は周りへの感謝を忘れませんでした。20代でそれをやりきっていた能力は本当に素晴らしいなと今から考えても思いますが、また、同時に現状に満足しないというMINDをセットされていました。とかく、高成長、高度成長の企業にいて、目標達成をすると、満足してしまうのが人情。IT業界にいた人は、ストックオプションなど、今から考えると分不相応な収入を得て、努力を忘れる人も、少なからず多かった気がします。<私もかもです(滝汗)>そんななか、本質がわかっている豪ちゃんは、決して満足をしないというのを自分の腹に落としていました。満足しない=不遜ではなく感謝もする感謝する =さらなる努力をする20代の若者のビジネスパーソンのかたへ ・どんなときも合言葉は「順調です」 ・考え方は「感謝すれど満足せず」以上第二条でした。

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  • 02 Jul
    • 一歩進んで、二歩譲る

      「謙虚にしておごらず、さらなる努力」をしている人は、一歩進んで、二歩譲るような人なのでは?と気が付けました。これは、先日、京都宇治田原のおじさんのお店(木谷山)に立ち寄った際、みた言葉。必ず、着実に一歩を進める。ただ、周りのために、譲れる度量と、利他心を持つ。うん。そうありたい。追伸)スターバックスのCEOが4時起きして、その時間帯が一番クリエイティブであるということで、その継続にトライしています。おかげさまで、業績が上向きです。下半期、マスタープランを必ず達成し、雇用を増やす。有言実行してしまいました・・・。

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  • 01 Jul
    • 猫背を直して、姿勢を正す。

      猫背を直して、姿勢をただす2014年の目標が新しくできました。是非、これは、何としても達成したいです。実は、私、猫背なのです。先週末に、テニスの試合をする機会があり、私のペアーのかたが何と72歳。でも、しゃきっとされて、動きも私より動かれて。。。強いチームとはいえ、さすがに、ショックな時間でした。「俺はいま何歳なんやと?」「あかん、こんな猫背してるばあいちゃう!」「しゃきっとまっすぐなりたい!」と素直に思いました。これまで、表面的な意識の中では、何とかならんかな?と思っていたものの、自分の意識のなかで、それを直そうと初めて、40前にして決意いたしました。姿勢を正すことは、万事に通じる氣がします。ものをななめにみたり、邪心で考えたり、それは、全て、猫背がなせる業だととらえるようにしました。ということで、私の友人の皆様私、姿勢をよくしますので、みかけていただいたら、「いいね!」と励ましてください。絶対、このタイミングで猫背を直して、80歳でもまっすぐ生きる。人生の決意です!

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  • 29 Jun
    • 癌封じの神様 宇治田原 猿丸神社

      癌封じの神様宇治田原の猿丸神社私の中で、一番のパワースポット。数々 私の縁者の癌を救ってくださっており、御礼参りにいきました。泣き祖父も、この神社にお世話になり、91歳まで長生きできました。この神社にいくと、全てが綺麗になる感覚を覚えます。京都フルアテンドの際は、必ず、お立ち寄りいただく場所。ここから、私の創業の原点 京都 宇治田原町を連載特集していきます。日本茶が生まれた場所。皆さん、宇治と宇治田原は違います。宇治は商業の街。宇治田原は、生産地。なんて、小話はさんでいきます。私のパワースポットで、週末パワーアップさしました。明日は月末がんばれそうです。

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  • 12 Jun
    • 反省の仕方

      '反省の仕方'皆さんはどのようにして、日々自分と向き合い反省されていますか?私の尊敬する 稲盛和夫塾長は、毎晩、鏡を見て、自分自身をしかりとばすそうです。また、先のブログにあった豫州の森会長は、毎晩、寝る前に座禅されるそうです。自分に、あった反省方法を探してます。皆さん教えてください。今のところ、長風呂AND半身浴で、劇団ひとりさんみたいにつぶやいていますが、もってしっくりくるやりかたを探してます。

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  • 08 Jun
    • サイバーエージェント 曽山さんの最新の本

      この本 最近読んだ中では、no1に響く本。皆様オススメ。自分の言葉で語っているから、響く。実際の経験で語るので説得力がある。仕事に閉塞しているかたへ、打破できるきっかけをもらえると思います。

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  • 27 May
    • 中山豪さんより学んだこと第一条「仕事の対価は仕事その先の報酬」

      サイバーエージェント常務取締役 中山豪さん東大経済学部をでて、住友商事の本社鉄鋼貿易に勤務し、ベンチャー企業へ転職。サイバーエージェントの経営管理のトップで、常に高いところを目指して成長しつづけている男です。私、彼と商社時代からの同期でして、創業期のサイバーエージェントで仕事を一緒にし、彼から学んだことが実は、今のベースにあります。それを5回シリーズで棚卸していきます、その第一回です。中山豪語録①「仕事の対価は仕事、その先の報酬」よい仕事の結果として、また、新しい仕事がやってくる、報酬はその先ですよ、という教え。とかく、GIVE&TAKEが主流な昨今、○○したら、報酬は?と直球で考えがちです。会社で働かれていて、不満を持っている方にありがちな考え方だと思います。それよりも、みんながほしい報酬は、2歩先にあるんだよ~と、当時若干25歳であった彼は、自分の言葉で我々をマネージメントしてくれていました。今目の前の仕事に惚れて、没頭する⇒仕事が面白くなる⇒成果が出る⇒新しい仕事がやってくる⇒報酬という結果となるこうしたよいスパイラルを如何に作り出せるか?働き方を考えるうえで、非常に私の大好きな考え方です。これは、何も、ビジネスマンだけにあてはまる考え方ではないと思います。経営者としても、競争環境の激しい中、工賃の低い仕事を嘆いてしまう。こんな安い仕事していてもしょうがないじゃないか?と悩まれたことあるかたもおられるかと思います。それでも、目の前の仕事に惚れ、工夫して、納期・品質を高め、一つ一つ深堀する、努力量を増やして、仕事量を増やし受注を増やす、その小さな利益の積み重ね。大きな夢の達成のための一歩一歩。目の前の仕事に惚れ、一生懸命がんばるそれが発展のための原動力なのでしょうか?仕事の対価は仕事、その先の報酬。以上、中山豪語録第一条でした。彼のブログはこちらから↓http://ameblo.jp/golfer/

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  • 23 May
    • 豫洲短板産業株式会社様の朝礼&工場見学報告(20140520)

      豫洲短板産業株式会社様の朝礼&工場見学報告(20140520)「ステンレスのデパート」こと大阪の豫洲短板産業株式会社様。関西最大手のステンレス・チタン等の高機能材(非鉄金属)の在庫問屋さんの朝礼訪問日記。e-宝石屋の中西社長、ダッハランドインターンシップ生と一緒に、会社訪問させて頂きました。当日は、5月20日(火)朝8時集合、すがすがしい晴天の中、会社訪問はスタートしました。訪問させて頂いた際の我々の研究テーマは、【どうすれば、全従業員が燃える集団となるか?】です。8:00-会議室にて森会長より20分間、燃える集団づくりの要諦について教えて頂きました。経営者自らが、率先して実践して、その背中で語り、徹底的に火をつけてまわり、その火をしっかり見守るなど、そのために、経営者自らが、「律して、心を高めていく努力をする」との教えを頂きました。その中で、特に、「生き様にあった成長をする」という言葉がずしんと響きました。4年前、経営者の勉強会 盛和塾大阪の京都合宿で、会長が講演された時、「コツコツまじめに生きれば何とかなる」と、この言葉を聞いて号泣したことを思い出します。「生き様に合った成長」自分の生き様とは、先祖からの教え、両親からの愛、自分の問題意識、つまりは、人生観、それにあった成長をしていけばよいのだと。とかく、経営をしていると、○○でないとダメ!と方程式をあてはめたくなります。大きな数字を目標にかかげることが男のロマンで、それこそが経営者と無理な規模の拡大を目指す人もおられると思います。勿論、その規模の拡大が生き様にあっていればよいのですが、規模を拡大することが目的になってしまっては本末転倒だと。やはり、生き様にあった成長とは、「自分らしさ」を深堀してこその理念、ミッション、事業なのだと。もちろん、実践・結果がともなっていないと、寝言になってしまいますが…閑話休題、工場見学にもどって。此処から、森社長より、取組勉強会について、又、現在取り組まれているグローバル戦略の実践について、情熱的に語って頂きました。驚きなのは、その継続力。第十九クール勉強会(全社員さん皆様と豫洲塾として運営され、その塾長は森社長)それを19回すべて、社長が講師されています。考えただけでも相当な量の対話量です。部署別で 小グループを作られているので、10名グループ X 12回を1クールとして、それを19ということは、2280回の豫洲塾が開催されているという計算になります。森社長の半端ない実践力。私が知っている限りでも、夜は二時三時まで語られます。生半可な気持ち、体力では、ここまで継続することはできません。理想の言葉を語るより、まず、実際にやって、背中で語る。森晋吾社長の実践力・継続力に脱帽です。2)朝礼参加朝礼の進化について①体操(ラジオ体操第二から、オリジナル体操へ)*ラジオ体操第二を会社でやるのも、大変特徴的だと感じておりましたが、 音楽のない体操へ。一日、体調がよかったです。 それと、気持ち、第二体操より時短だったような?②グループミーティングの時の発言方法 手をあげるが普通でしょうが、豫洲さんの場合は、 一歩前へ出た人がその合図。 その瞬間、まるで、明治のラグビー(前へ前へ)を見ているようで、 鳥肌が立ちました。3)工場見学にて鋼板課のミーティングで発見させて頂きましたが、なんと、豫洲塾懇親会の場所についてのアンケートがとられていました。場所設定、雰囲気、会話の進捗など。懇親会一つとっても、すぐに振り返り、次の改善につなげておられます。現場と経営とのコミュニケーションエンジンがしっかりと落とし込み実践されているなと、見学メンバー一同、度胆を抜かれる瞬間でした。(事業について)豫洲さんは、ステンレス・チタンのデパートとして、世界展開されています。特に、同業の問屋さんが嫌がる材料(高額なもの、寸法の半端なもの)を軸に、品ぞろえされ、「困ったら豫洲に」というポジションを確立されております。また、工場・システムともに、IT化され、注文から在庫管理までをフルオートメーションで管理されております。インターネットといっても、今の、見栄え先行の形態ではなく、豫洲さんは古くから20年以上前から、IT化を導入されておられます。旧松下電器産業時代、はじめて、FAXがでたときに、大阪で初めて導入され、お客さんに無償提供し、注文を頂いていたそうです。今のアスクルの原型を鋼材の世界で先行され、その後、インターネット(IBM)を導入され、その場で、納期確認・見積もり回答ができるシステムが完璧に構築されています。インターネットの実際の活用とは、これこそが、本質であると。一緒に見学させて頂いたe宝石屋(楽天ジュエリー部門全日本4位、アマゾン全日本1位)の中西社長も、その高度&梵字徹底されたIT化を目の当たりにし、感動されていました。現在は、中国・ベトナム・タイに拠点を設けられ、事業のグローバル化と、又、森晋吾社長の想いである「自然共創態」という哲学ものと、エコを本業にすべく、展開されておられます。一昨日の、日経ビジネスオンラインの中であった、電通CDCの古川センター長によると、「世の中をよくしたい!」という想いと、「売りたい」を同時に満たすのがブランディングであると記事がありましたが、環境のカテゴリーでも事業化されるべく、商品づくり、ウェブ活用にも積極的に取り組まれております。今後の豫洲さんから、ますます目が離せません!又、次号をお楽しみに。追伸)セッティングしてくださった、森周作さん、心より感謝申し上げます。

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プロフィール

kyotoasno1

誕生日:
1975年5月22日0時頃
血液型:
A型
お住まいの地域:
京都府
自己紹介:
■株式会社ダッハランド 代表取締役社長 ■ウェブプログラム開発業  ①飲食チェーン店向け...

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【名前】
唐澤 太郎
【お仕事】
株式会社ダッハランド
代表取締役

事業軸:
ウェブ広告代理店
日本茶販売

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