松花堂庭園・美術館のブログ

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松花堂庭園・美術館で開催するイベントや日常をご紹介します☆

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11月も半ばをすぎると、閉館時間を前に薄暗くなるようになりましたね。日が暮れるのがすっかり早くなってきて、昼間は紅葉を楽しんだにもかかわらず、冬の訪れをも感じてしまいます。

 

さて、SNSでは連日松花堂庭園の紅葉の様子をお伝えしているのですが、今日は、地震や台風の影響により現在ご覧いただけない内園の様子をご紹介したいと思います。

 

宝珠部分にシートがかかったままの草庵「松花堂」。そのそばにある木々も美しく色づいています。

 

同じく屋根にシートがかかり、縁側の雨戸も閉まったままの泉坊書院。そのまわりにも色づいた木々が並んでいます。一言で「紅葉」といっても、紅くなるものもあれば黄色くなるものもあって、なんだか不思議ですねウインク

 

草庵「松花堂」から泉坊書院の前をすぎると見えてくる東車塚古墳も、色づいた木々に囲まれていました。

 

 

今朝は綺麗な青空が広がっていて、ぽかぽかとした日差しも差し込んでいたので、実際は写真で見るよりもずっと美しい景色が広がっていました。お楽しみいただけないのが本当に残念です・・・が、ほんの少しでも、このブログでいまの内園の紅葉を感じていただけたら嬉しいですキラキラ

 

明日は午後2時より、特別展「少女ゴコロと竹久夢二」のギャラリートークを開催いたします。紅葉を楽しみつつ、ぜひ美術館にて芸術の秋をご堪能くださいラブラブ

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リンク:松花堂庭園・美術館HP

 

  

【過去の特設ブログ】
◎ H28特別展
 「国宝指定記念 特別展 石清水八幡宮をめぐる8つのエピソード」

◎ H29春季展
「お弁当箱-目であじわう器-」

◎ H30特別展

「松花堂昭乗、書画のたのしみ-麗しき筆あと、愛らしき布袋-」

◎ H30春季展

「藤平伸 -やきものの詩人、茶陶に遊ぶ-」

 


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あっという間に時間が過ぎて、11月ももう半ば。各地で紅葉が美しくなってきている時期なので、素敵な景色を楽しみにお出かけされる方も多いでしょうか?

松花堂庭園にも、紅葉を愛でに連日多くのお客様にご来園いただいております。今日は、現在の松花堂庭園の様子をご紹介しますねもみじ

 

こちらは昨日の朝の様子です。SNSでもお伝えしましたが、紅葉が日に日に美しくなってきている一方で、朝には落ち葉が多くなってもきました。秋を存分に堪能していると、気が付かないうちに冬がすぐそばにやってきそうですねあせる

 

こちらは梅見門をのぞむ石畳。本来ならば、門が開いて、そこからも紅葉がのぞめるはずなのですが・・・現在は残念ながら、梅見門や周囲の壁の背景を彩るのみとなっています。でも、通路のまわりの木々も色づいてきていて、見ごたえのある景色となっていますので、内園に想いを馳せながら、この光景もどうぞお楽しみくださいニコニコ

 

ここから椿園へと進む傍らに、美しく色づいている紅葉があります。

数日前はもう少し緑の割合が多かったのですが、綺麗な紅へとかわりつつあります。本日アップしたInstagramの写真は、この紅葉を下から見上げて撮影したものです。昭乗垣や苔、そして青空を背景にいろいろな角度からベストショットを見つけてくださいねカメラ

 

その昭乗垣をぬけると・・・

椿園の紅葉は、まだまだ始まったばかりです。もちろん色づいている木々もありますが、他に比べると3割程度といったところでしょうか。

 

 

 

椿園から出口にかけての通路沿いからは、ちらほらと咲き始めた椿を見ることができます。紅葉を見上げて歩きつつ、時にはその下に咲く椿も探してみてくださいね音譜

 

・・・通常、松花堂庭園は、入園されてから池の方へと進み、お茶室をみながら別館前を通り、椿園へと抜けるルートがオーソドックスな楽しみ方なのですが・・・

もしお時間のある方はもしお時間のある方は、逆周りをしてみるのもおすすめなのです。

 

こちらは、昭乗垣を抜けたところで振り返った景色。数枚前にアップした写真と同じ紅葉なのですが、見え方が全然違うなぁと思われたりしませんか?反対周りをしてみると、見逃していた景色を見つけることができることもあるのです。

 

何度もご来園していただいている方は逆周りでスタートしたり、はじめての方は椿園を抜けた辺りでUターンしてみたり・・・という楽しみ方を、ここだけでこっそりおすすめしたいと思いますウインク

 

庭園をメインにご来園された方も、どうぞ松花堂美術館で開催中の展覧会「少女ゴコロと竹久夢二」もあわせてお楽しみくださいねラブラブ

平成30年特別展HP ・ 特設ブログ

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昨日は少し雨が降り、不安定なお天気となりましたが、週末はいいお天気となりました晴れ時おりひんやりとした空気を感じることもあるものの、暖かい日差しのもと多くの方に朝から足をお運びいただきました。ありがとうございます!!

 

先日朝日新聞さまに取材いただき、記事にもしていただいた京都非公開文化財特別公開は、いよいよ明日までとなりました。

 

庭園内の別館では、大阪北部地震や台風21号の被害状況や、現在お入りいただけない部分に関する作品展示などをご覧いただいております。なかなか見る機会のない文化財被害の様子をご観覧いただき、そのなかで再興へと向かっている松花堂の思いを、ぜひ感じていただけたらと思います。

朝日新聞デジタル「地震・台風被害 パネルで伝える」記事

 

そんな庭園は、日毎に色づく木々が増えてきました。

こちらは茶室「梅隠」を背景にして、待合そばにある紅葉です。まわりがまだまだ青もみじのなか、1本の木が真っ紅に色づいています。同じような場所にあるのに、これだけ色づき方が違うのも不思議な気がしますが…ここは本当に綺麗に色づいていますので、ぜひいろんな角度から写真を撮ってみてくださいねラブラブ

 

そしてこちらも梅隠のすぐそばにある「宗旦」という椿です。白い花が咲いているのがわかりますか??

椿園ですでに咲いている「西王母」などと並んで、この梅隠そばの「宗旦」も比較的早く咲く椿なのですが、今年もようやく咲き始めました。木々が色づき、椿が咲いていると、季節が秋から冬へと移り変わっているんだなぁ・・・と四季の移ろいを感じますね。

紅葉を見ながら、時には椿の花も探してみてくださいキラキラ

 

特別展「少女ゴコロと竹久夢二」の特設ブログ(→こちら)も更新しました。こちらもぜひチェックしてくださいねウインク

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本日は祝日でもない月曜日でしたが、京都非公開文化財特別公開の開催期間ということで庭園・美術館ともに臨時開館しておりました。「月曜日は休み」というイメージが浸透しているかな・・・と少し心配していたのですが、朝から多くのお客様にご来園いただきました。ありがとうございます!

 

朝晩はずいぶんと肌寒さを感じる季節となりましたが、その影響もあってか、松花堂庭園の紅葉は日に日に美しくなっています。まだ紅葉の見頃には至っていませんが、緑の葉もあれば紅く色づいた葉もあり、そんなグラデーションをお楽しみいただけます。

 

さて・・・京都だけでなく各地の観光地では、スマホだけではなくカメラをしっかりと構えて撮影する若い方も増えてきましたねカメラ。魅力のある写真を撮るのはなかなか難しいなぁ・・・と思いながら、なんとか庭園の良さをお伝えしたいと思ってカメラをあちこちに向けているのですが、本日ふと操作をしていると、面白い写真が撮れました。

魚眼レンズ風ですびっくり

 

カメラを自在に操れる方にとっては当たり前の機能なのかもしれませんが、早咲きの椿を中心に、色づき始めた紅葉を周囲に不思議な写真を撮ることができたので、早速ブログにてご紹介させていただきますウインク

 

もちろん、シンプルな写真でも庭園の様子をお伝えしますね。

こちらは、まだまだ青もみじの状態の紅葉です。奥の池の辺りにある木々は、色づくのにもう少し時間がかかりそうですね。

 

そしてこちらは、水琴窟のそばに咲いている石蕗(ツワブキ)の花です。黄色い花は、季節を問わずなんだか元気をくれますね。石畳の通路からは少し見えにくい場所にありますので、ぜひ水琴窟のほうまで足をお運びくださいねキラキラ

 

本日は臨時開館していましたが、もちろん明日も庭園・美術館ともに開館しております!!カメラ好きの方だけでなく、ぜひ秋の1日を松花堂にてお過ごしくださいラブラブSNSなどで紅葉の様子をご紹介いただける際は、ぜひハッシュタグなどで「松花堂庭園」と広めてくださいね照れ

 

現在の松花堂では、特別展も開催中です!!特別展「少女ゴコロと竹久夢二」の特設ブログも更新中です。こちらもぜひチェックしてみてくださいね音譜

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11月に入り、気温もぐっと肌寒くなってきましたね。お昼間は暖かく感じるものの、少し日が陰ったりするととたんにひんやりしてきます。庭園も午後になるとずいぶんと冷え込みますので、ご来園される方は暖かくできるようなものをお持ちいただけたらと思いますニコニコ

 

さて昨日1日(木)より、京都非公開文化財特別公開がスタートいたしました!!

 

10月23日(火)に再開した松花堂庭園ですが、この期間中も草庵「松花堂」を含む内園部分をご見学いただくことはできません・・・が、庭園内別館にて、地震や台風の被害状況をご紹介する写真パネルや、内園建造物に関する作品展示をしております。特別展「少女ゴコロと竹久夢二」とあわせてご観覧いただけますので、ぜひどちらも御覧いただけたらと思いますキラキラ

 

松花堂庭園の紅葉も、また一段と秋らしくなってきました。

庭園の中でも色づくのがゆっくりしている池の畔の紅葉も、少しずつ色づいてきました。

 

また竹隠そばの通路沿いにある紅葉も、青もみじから変化しているグラデーションを楽しむことができますキラキラ

 

さらに、椿園ではいくつか椿の花も咲いています照れ

 

見る角度によっては、紅葉とのコラボレーションを楽しむことができますので、ぜひ秋から初冬への季節の流れを感じてみてくださいね音譜

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いよいよ今日は10月最後の日曜日。八幡市はとても気持ちのいい秋晴れの一日となりました。寒くもなく、暑くもない気温ですので、朝からお出かけをされている方も多いかもしれませんね。これからがまさに行楽シーズン。ぜひそのお出かけ先に、松花堂も組み込んでくださいねウインク

 

さて、こちらの景観は、季節を問わず絵になる場所なのですが・・・

 

昨日のブログにて松花堂庭園のおすすめ写真スポットをご紹介しましたので、本日はめずらしく動画をアップしたいと思います。

 

 

庭園に入ってまっすぐ進んでくると、鯉の泳ぐ池があります。そこには紅葉がそばにあるのですが、水面に反射した光がその紅葉にあたってキラキラとしているのがおわかりになるでしょうか・・・??この葉っぱにあたる水面のキラキラが、なんとも綺麗なのですキラキラこれはなかなか写真では伝わらず、また動画でもお伝えするのが難しいので、ぜひとも実際にご覧頂きたいですキラキラ

 

ここの紅葉は色づくのがゆっくりなので、まだまだ青もみじの状態ですが、ほんの少し色づき始めたようですモミジしばらくはいいお天気が続きそうなので、皆様のご来園を心よりお待ちしております音譜

 

なお、11月1日(木)~11月11日(日)までは、「京都非公開文化財特別公開」を実施いたします。内園にはお入りいただけませんが、庭園内別館にて、地震などの被害状況や庭園内建造物に関する展示を行う予定です。こちらもあわせて、ぜひ御覧ください。特別公開期間中は無休となりますので、11月5日(月)は庭園・美術館ともに臨時開館いたします!!

吉兆松花堂店につきましては、営業時間等の変更もございますので、ご利用予定の方はお問い合わせください(Tel:075-971-3311)。

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早いもので、今日は10月最後の週末となりました。お昼間はぽかぽかとした日差しがさしていて気持ちよく過ごせますが、朝晩はだいぶ涼しくなりましたあせる日中との気温差に体がついていけないときもありますね・・・これからまた少しずつ気温が下がっていく時期です。どうぞお体にはお気をつけてお過ごしくださいキラキラ

 

さて先日23日(火)より、大阪北部地震や台風21号の被害により約4ヶ月休園となっていた松花堂庭園が再オープンいたしました。草庵「松花堂」を含む内園部分はまだご観覧いただけない状態ですが、先日よりまたたくさんのお客様にご来園いただいております。またテレビや新聞に取り上げていただいたこともあって、お電話でのお問い合わせも多くいただきました。あたたかいお言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございます!!

庭園の再開が決まってから、今まで以上にシルバーさんたちが気合を入れて綺麗にしてくださっています。そのご尽力のおかげで、美しい松花堂庭園が戻ってきました。一部のみの再開ではありますが、またぜひ多くの皆様に、足をお運びいただけたら嬉しいですニコニコ

 

また本日から、松花堂美術館では特別展「少女(オトメ)ゴコロと竹久夢二」がはじまりましたラブラブ明治末から昭和初期にかけて一世を風靡し、現在でも幅広い世代の人々に愛されている竹久夢二。彼が八幡に残したひとつの作品を手掛かりとして、松花堂ならではの視点で夢二の世界をお楽しみいただける展覧会となっております。特設ブログも更新しておりますので、そちらもぜひ御覧くださいねウインク「少女ゴコロと竹久夢二」特設ブログ

 

こちらのブログでは、再オープンした松花堂庭園の様子をご紹介しますね。芸術の秋にちなんで、写真スポットもおすすめしたいと思います!(ブログ写真の腕前はイマイチです・・・)

 

こちらは茶室「竹隠」そばの紅葉です。まだ緑色の葉がほとんどですが、少しずつ色づいている葉も見られます。ここは少し日が当たりにくい場所ですが、時間帯や角度によってはとても綺麗な景色を見ることができるおすすめスポットです音譜

 

徐々に日が短くなってきたぶん、以前と同じような時間に庭園を歩いていても影が作り出す景色が変化してきました。まだまだ明るい時間でも、竹の影が濃くなってきているようです。少し薄暗く感じることもある場所ですが、竹の間から見える紅葉や茶室は、いかにも松花堂庭園らしくてこちらも一押しの場所です照れ

 

今後も、紅葉情報のお知らせとあわせて、いろいろなおすすめスポットをお伝えできたらと思いますカメラ

 

そして最後に・・・

災害被害の影響により、現在お入りいただけない内園部分。いつもならば開いている梅見門が、いまは閉まっています。残念ではありますが・・・その後ろに広がる紅葉をまたお楽しみいただけるように、頑張っていきたいと思いますキラキラ

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10月も半ばとなり、だんだんと肌寒さを感じることも多くなってきましたね。数ヶ月前に、息をするのも苦しく思うほどに暑い日が続いていたとは・・・ちょっと考えられない気もしますあせるとはいえ、気温差の激しい毎日ですので、体調にはお気をつけてお過ごしくださいねニコニコ

 

さて、今朝より当館のSNSやHPでもお知らせをしておりますが、ようやく松花堂庭園の一部再開が決定いたしましたので、改めてお知らせいたします。

 

6月18日に発生をした大阪北部地震、9月に発生した台風21号による被害のため、長きに渡って休園をしてまいりましたが、10月23日(火)より再開をいたします!!

ただし、外園のみの開園となりますので、草庵「松花堂」や泉坊書院のある内園をご覧いただくことはできません。また、庭園内にある別館の施設利用も再開いたしますが、茶室(松隠・竹隠・梅隠)はご利用いただくことができません。

茶室のご利用や内園のご見学は、復旧次第再開させていただきます。

 

一部のみの開園となるため、庭園の入園料金はおとな100円・学生80円・こども50円となり、団体料金の設定はございません。また、11月1日(木)~11月11日(日)まで開催される「京都非公開文化財特別公開」期間につきましては、別館にて展示をおこなうため料金が変更となります。

 

これまでにも多くのお問い合わせをいただき、そのなかであたたかいお言葉をたくさんいただいてまいりましたこと、深く御礼申し上げます。全面復旧には未だ時間がかかりますが、まずは一歩前進となります音譜みなさまのご来園を、心よりお待ち申し上げますラブラブ

 

詳しい情報は、随時当館HPにてお知らせいたしますので、HPや公式SNSをぜひチェックしてくださいねキラキラ

松花堂HP

 

そして、10月27日(土)からは特別展「少女(オトメ)ゴコロと竹久夢二」がスタートいたします。それに先駆けまして、当館の入り口に看板が設置されましたキラキラ

 

また、11月25日(日)に開催する「お茶の京都 in 松花堂」の看板もあわせて設置されました。

こちらはすでにチケット残数がかなり少なくなってきております。ご興味のある方は、どうぞお早めにご連絡下さいウインク

 

この秋は、八幡市内でも「秋の文化財特別公開」が催されます。一部再開となる松花堂庭園とあわせて、ぜひ秋の1日を八幡市内にてお過ごし下さい爆  笑

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「体育の日」という名称にふさわしい秋晴れのお天気となった本日、9月8日(土)よりスタートいたしました平成30年初秋の小展示「くらしの器 やわた南山焼」が、無事に終了いたしました。

 

開催期間も短く、また小規模な展覧会でもあったため、作品紹介があまりできずに失礼をいたしましたあせる

会期中、「南山焼って知らなかった」という声や、「窯はどこにあったの?」といった声がいくつも聞かれました。八幡にゆかりのある南山焼は、まだまだはっきりしていないこともたくさんありますが、今後少しずつでも実態を明らかにしていけるように調査を続けていきたいと思います。

また別の機会に南山焼をご紹介することもあるかと思いますので、「今回見逃したあせる」という方はぜひ次の機会をお楽しみになさってくださいねウインク

 

最後になりましたが、この度の展覧会にご来館いただきました皆さま、本当にありがとうございました。そして、本展覧会開催に際し、ご協力賜りました皆さまに対しまして、心より御礼申し上げます。

 

本日が月曜・祝日で開館日だったため、明日の9日(火)は休館日となります。その後しばらく展示室は閉室となり、常設のコーナーのみとなりますが、次回は10月27日(土)より平成30年特別展「少女(オトメ)ゴコロと竹久夢二」を開催いたしますラブラブ

幅広い世代に人気の高い竹久夢二と八幡とのつながりは、あまり知られていないのではないでしょうか?この度の展覧会では、そんな一面も紐解いていきたいと思います。どうぞお楽しみに!!

現在、12月2日(日)に開催予定の特別講演会「夢二と吉井勇~大正浪漫と『祇園歌集』~」(講師:細川 光洋 氏)の参加申し込みも受付中です。ぜひご参加ください音譜

 

三連休があけて、明日からまた日常がはじまるかたも多いかと思います。1日の気温差も激しくなり、また日毎にずいぶんと気温が異なる日が続きそうです。暑かったり、涼しかったりするなかで体調を崩されませんよう、どうぞお気をつけくださいねニコニコ

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台風24号の対応に追われているうちに、あっという間に10月に突入しましたあせるいまだ昼間の日差しは強いものの、2018年もあと2ヶ月です・・・平成最後の秋がいよいよ本格的に到来ですねもみじ

 

さて、現在開催中の展覧会「初秋の小展示 くらしの器 やわた南山焼」は今週いっぱいまでとなりました。1ヶ月という短い展覧会期間だったとはいえ、やはり早いような気がします。

展覧会期間の残りもわずかとなってきましたが、最後まで作品紹介をしていきたいと思います!!今回ご紹介するのは、「色絵男山文湯冷まし」(個人蔵)です。

 

前回の作品紹介ブログでは、モノトーンの世界で八幡の風景を描いた鉄絵の蓋付碗をご紹介しましたが、今回は色絵の湯冷ましをご紹介します。

「色絵」とは、陶磁器の装飾技法のひとつです。様々な色絵方法がありますが、基本的には白磁や透明釉陶などを素地として、そこに絵の具で上絵付けしています。

この湯冷ましには色絵技法で描かれるのは、松林のなかに佇む鳥居です。この模様の反対側には「八幡男山」と書かれており、石清水八幡宮を描いたものであることがわかります。南山焼は八幡にゆかりのある焼きものですので、男山の風景は様々な技法で描かれていたのですねニコニコ

 

この湯冷ましは、煎茶道具のひとつとして知られています。お湯をそそぐまえに、お湯の温度を冷ますための道具です。今回の展覧会では、この他にもいろいろなデザインの湯冷ましを展示しております。ぜひお気に入りの作品を見つけてくださいねウインク

 

会期が間もなく終了する本展覧会のあとは、「平成30年特別展 少女(オトメ)ゴコロと竹久夢二」が開催予定です。本日より、12月2日(日)の特別講演会の受付がはじまりましたキラキラ参加無料となっておりますので、ぜひふるってご参加ください音譜展覧会や講演会に関する詳しい情報は、当館HPを御覧くださいねラブラブ

→松花堂HP「少女(オトメ)ゴコロと竹久夢二

 

さらに本日より、11月25日(日)に開催する「お茶の京都 in 松花堂」のお茶席券販売が始まりました。

 

こちらのチケットも数に限りがございますので、参加をご希望の方はぜひお早めにどうぞ日本茶2

→松花堂HP「お茶の京都 in 松花堂

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リンク:松花堂庭園・美術館HP

 

  

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