cannondale(キャノンデール) 2020年モデル CAAD13 情報解禁です!! | 京都→吹田 チャリンコ通勤!!

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cannondale 2020(キャノンデール 2020年モデル) CAAD13情報解禁です!!

https://www.81496.com/jouhou/road/cannondale2020/cannondale2020.html

(cannondale 2020年モデルのページ)

caad13シリーズ全車種のスペックとジオメトリと画像を紹介しています

!ぜひチェックしてみてください!

 

先立って発表されたSUPERSIXもですが、かなり形が変わっています!後ろ三角が小さい近代的なバイクになりました。

 

今回のモデルチェンジでは従来モデルと比べて30%空気抵抗を削減し、シートピラーをしならせる事で乗り心地をアップさせています。

 

ちなみに今回入荷した分でサイズは48!!

 

SUPERSIXはヘッドチューブ前側にスペースがあり、オイルホースやDiscブレーキのオイルホースをハンドルから露出させずに内装できる構造でしたが、流石にCAAD13はオーソドックスな形状になっています。

 

全体的にエアロな形状になりましたが、ヘッドチューブの形はオーソドックス。

 

シートチューブはエアロな形状になっています。

前向きに尖っていて、後ろ側はスパッっと平らな翼断面構造です。

 

シートピラーも翼断面構造の物で、確かめてはいませんが恐らく新形のSUPERSIX EVOと共通の物です。

 

側面から見るとこんな感じ。

シートクランプは内装。ネジがフレームから少し露出する構造はありがたいです。

 

時々この手のバイクはうっかりシートピラーを抜いたら内装クランプがフレームの中に落ちてしまう物があるのですが、こうやってネジを露出させるのはアイディアですね!

 

今回店舗に入荷したのは105完成車です。

 

組み方はオーソドックスですね。

 

タイヤは標準が28mm。

リムブレーキ式だと28mmまで、DISCブレーキ式だと30mmまでのタイヤを装着可能なタイヤクリアランスをフレームに持たせています。

 

ホイールはFulcrum RACING900。

完成車用ホイールの一番安いヤツです。あんまし軽くないです。

同じ完成車用でもRACING600だと持った感じは大分軽いですね。

 

ちなみに48サイズの105完成車のリムブレーキ式で実測重量8.4kgでした。エアロになった分CAAD12と比べてチョイ重くなりましたね。

 

ただ、アルミで後ろ三角が小さいバイクなので、メチャ硬いのではないでしょうか??

 

今週の木曜日にメーカーの試乗会でガッツリ乗りますので、乗り味なんかはその時に明らかになります♪

 

https://www.81496.com/jouhou/road/cannondale2020/cannondale2020.html

(cannondale 2020年モデルのページ)

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この機会にぜひどうぞ!

 

追記

 

https://www.youtube.com/watch?v=rywsNB9f0E4
動画でも紹介しています。
写真では伝わりにくい車体の様子を動画でお伝えしていますので、ぜひチェックしてみてください!