TIME(タイム)のロードバイク 2020年式情報解禁!実車見てきました!! | 京都→吹田 チャリンコ通勤!!

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今日はTIMEの展示会に行ってきました!

2020年モデルが今日から解禁になっています!

 

https://www.81496.com/jouhou/road/time2020/time2020.html

(TIME 2020年モデルのページ)

6/28までに当店でご予約いただければ早期予約特典がありますので、この機会にぜひどうぞ!

 

で、2020年どう変わったかというと、めぼしい新モデルは出ないのですが!

 

なんとロゴが旧ロゴに回帰します!!

これはうれしい人が多いのではないでしょうか??

 

前から。

 

この2020年モデルのカラーはかなり綺麗でした!

 

シートピラー。

 

バックフォーク。

 

この角度から見てもロゴが綺麗♪

 

フォークはこんな感じです。

 

生産国も変わりました。

といっても台湾になったわけではなく、フランスからスロバキアに移ります。

下請けの向上に丸投げするのではなく、自社工場の国籍が変わったというのが実情です。

 

TIMEはフレームの製造に拘りがあり、カーボンの糸から自社工場でフレームを作っています。現在カーボンシートを使ってフレームを作るのが主流でこの工程を自社でやれるメーカーはそんなに無いそうです。

 

この拘りの工程を行い自社工場の立地がフランスから東ヨーロッパに移動する事で、納期短縮とコストダウンを目指しているそうです。

(実際、2020年式のTIMEの価格は少し安くなりました。)

 

こっちはTIME ALPE D'HUEZ 21!

2019年には少ししか入荷しなかったセカンドグレードです。

 

2020年にはAKTIVフォーク仕様やDISCブレーキ仕様もラインナップされます。(2019年にDISC仕様あったっけ?そんなくらい見なかったフレームです。)

 

AKTIVフォーク。

 

01と比べると21は少し塗装はシンプルにまとまっています。

 

ちなみに色違いも展示されていました!

 

こんな感じ。

21なら白色が好みですね♪

 

SCYLONは継続。

シートポストモデルとISPモデルも両方ラインナップ。

フォークもAKTIVとノーマルフォーク両方ラインナップされます。

 

ただし色はこのカーボンの格子模様が際立った1色展開になります。

 

SCYLONもTIMEの旧ロゴに回帰しています。

 

FLUIDITYもモデルチェンジ無しでした。

息が長いモデルです♪

 

代理店のポディウムがダイナソアという名前だった頃から。

それこそ今は東京だけで展示会をするようになりましたが、その前は京都の平安神宮付近で、その前は奈良公園付近でやってましたが、それくらい前からモデルチェンジしてません。

 

でもFLUIDITY、走りがかなり上質なんです♪

それでいて結構よく走りますし♪

 

バックフォークは弓なりです。

フルディティーも1色展開になりました♪

 

ちなみにAKTIVフォーク、中はこんな構造になっていまる。

この音叉のような部品がフォークの中にあって、これが震える事でフォークの微振動を止めるような構造になっています。

 

https://www.81496.com/jouhou/road/time2020/time2020.html
(TIME 2020年モデルのページ)

 

上のページに紹介しています!

TIMEはAKTIVフォークやノーマルフォーク等仕様の種類が多いので、それぞれページ内に詳細な仕様ごとの税込定価を掲載しているので、ぜひチェックしてみてください♪

 

6/28までに当店で早期予約いただければ特典ありますので、ぜひどうぞ!

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=-rlx3jkGeMY
(TIME(タイム)ロードバイク 2020年モデルの展示会に行ってきました!展示されてた2020年式を全部撮影してきたので紹介します!!)

 

動画でも紹介しているので、ぜひどうぞ!