LOOK 2019年モデルの795 BLADE RSについてのあれこれ♪ | 京都→吹田 チャリンコ通勤!!

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今日はLOOK 2019年モデルの展示会に行ってきました!

せっかくなので少し紹介を♪

今回の展示会で目玉になったのが、このLOOK 795 BLADE RSです!

私、このバイクの画像をユーロバイクのレポートで見た時についに795がモデルチェンジしおったーラブラブ!!!

 

と感動していたのですが。。。

どうも違うみたいです!

 

依然として最上位グレードに君臨するのは795 LIGHT RSです!

そしてセカンドグレードにこの795 BLADE RSがラインナップされます。

 

795 LIGHT RSと比べると長い距離を走っても乗り心地が良いのと、トライアスロン用のポジションを作りやすいバイクといして差別化されていますグッド!

 

ケーブル類もフレームの外にあまり出ない構造になっているのですが、ハンドルの中は通さず、専用のステムの下の溝を通ってステム脇からフレームの中をケーブルが通る構造になっています。

 

コラムの形状が楕円形なので、ステムは専用品しか使えません。

しかしハンドルが汎用品イケるのは大きいですね♪

 

さらにカスタムで、ブルホーンハンドルとTTバーを載せてトライアスロンバイク化することも可能です。

 

トップキャップとスペーサーのに空いた穴の中をステム下から来たケーブル類が通り、このヘッドチューブ上側の穴からフレーム内に入っていきます。

 

シフトは紐式もDi2式にも対応。

紐式にする場合はフルアウターで組む必要があります。

フレーム中通しフルアウターでFメカまでもっていく構造はTTバイクによくありますが、TTバイク的な組み方になりそうですね♪

(そしてミスって先にBB入れたら詰むヤツですパー)

 

紐引きの場合はダウンチューブ上側にはフタが付きます。

Di2の場合はここにジャンクションを付けられます。

 

ブレーキマウントは面白い形をしています。

これは3Sデザインといいます。

3Sとは、スムース・スウォード・シートステーの略。

 

バックフォークを意図的に撓らせる事で、乗り心地を良くしています。

ただ、この形状でブレーキ用のブリッジも取り払ってしまう事で、脚力の強いプロ選手が踏んだ時にリムのシュータッチのリスクが出てきます。

 

しかしブレーキキャリパーのマウント部をバックフォークから完全に独立させる事で、シュータッチをリスクを減らそうというのがこの3Sデザインです♪

 

シートピラーもヤグラが独立した形状になっています。

このヤグラ部分は前後逆に付け替える事も可能で、トライアスロン用の前乗りポジションを作りやすい構造になっています!

 

と、LOOK 795 BLADE RSはこんなバイクです!

生産は去年の785 HUEZ RSよりも遅いそうで、納期はおそらく来春以降との事。それでも試乗するのがとにかく待ち遠しいです♪

 

https://www.81496.com/jouhou/road/look2019/look2019.html

(LOOK 2019年モデルのページ)

 

上のページにLOOKの2019年モデルのバイクを紹介しています!

10月末までに当店でご予約いただければ早期予約特典があります!

 

この機会にぜひどうぞ!

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=wxQTApF23b4

(LOOK (ルック) 2019年モデルの展示会で展示されていたバイクを撮影してきました!)

 

展示会の様子を動画で紹介しています!

もしご興味あれば、こちらもチェックしてみてください♪

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