S-WORKS TARMACの試乗をしてきました!! | 京都→吹田 チャリンコ通勤!!

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今日は朝にS-WORKS TARMAC 2015年モデルに試乗していました☆
何回か乗った事が有るモデルですが、凄く好きなモデルなのと、ちゃんとポジションを出した状態で乗ってみたかったので、もう1回♪


2014年の夏に発表されたS-WORKS TARMACです♪
ツールドフランスのニバリの優勝をはじめ、ブエルタでのコンタドールの優勝、そして世界選手権のクウィアトコフスキーの優勝と!!
デビューしてから華やかすぎる戦歴を誇るバイクです。


そんなバイクでありながら、実は乗った時に感じる「剛性感」は、前モデルの「S-WORKS TARMAC SL4」より優しめになっています。


走る上で必要な剛性を残し、無駄をそぎ落としたボディーです。
トップチューブも細くなりました。


バックフォークも細いです。


シートクランプはついておらず、内蔵されたパーツでシートを固定する方法をとっています。

このバイクの一番の特徴は、サイズ毎に設計を見直しているという点です。
普通、基準となるサイズのサンプルバイクを作り、テストを繰り返した後、サイズ違いのモデルを作っていくのですが!!

このS-WORKS TARMACは高級車ブランドのマクラーレンの協力の下、全てのサイズのバイクで同じ乗り味を実現するため、各サイズのバイクをそれぞれ別のバイクのようにテストして作り上げているのです!!
そのため、チューブの形状なんかも、大きいバイクと小さいバイクでは違っています。


ちなみに、試乗車になっているのは、そのままのスペックでも販売されているDuraAce完成車です☆
早速試乗!!

走り始めてまず感じるのが、乗心地の良さです。
路面からの細かな振動をフレームが良い具合に吸収してくれるので、凄くスムーズに進みます。

腰を浮かせて力強く踏み込んでみると、バイクは若干「バネ感」を発揮して伸びの良い加速をしてくれます。ただ、SL4だった頃のような強烈なバネ感ではなく、優しいバネ感ですニコニコ

スピードに乗った後も、路面からの微振動を拾いにくいので、スーっと速度を維持してくれます。
巡航してみてビックリするのが、ロスが小さいからなのでしょうけれども、普段乗っているバイクと同じくらい踏んでいても、普段以上にスピードが出ているんですよ!!
気が付けば速いっていう印象ですラブラブ!

それは上り坂でのシッティングでも同じで、脚にフレームの剛性感が負担になる事もなく、不快ば撓りがあるわけでもなく!!
スーッと登ってくれます。

反面、登りで腰を浮かせてしっかりと踏みこんでいくと、今度はスプリントをかけた時と同じく、撓って伸びるような走り方をしてくれるのです♪
長い事ダンシングをしていたくなるような感じですニコニコ

それでいて、下りの安定性も高く、乗心地が良いから快適で、しっかりとフォークの剛性もあるので、コントロール性も良いという...。

ハッキリ言って、けなす所がないですべーっだ!
このバイクは私が試乗した2015年モデルのロードバイクの中で、一番良かったモデルです。

http://www.81496.com/jouhou/road/specialized2015/sw_tarmac_frm.html
(S-WORKS TARMAC 2015年モデルのページ)

上のページにターマック2015年モデルを紹介しています!!
店にフレームの在庫も置いています!もしご興味あればチェックしてみてください♪

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