こんにちは。京都さしもぐさ ハヤシです。
開業してから今年で7年目になります。
全然ブログを更新していませんが、ぼちぼち施術しています。
コロナが落ち着いている今、コロナ後遺症の方の施術をすることが増えています。
コロナ後遺症、嗅覚障害が出ていたり、味覚障害が出ていたり、人によって症状は様々ですが、その方の弱い部分にさらに追い打ちをかけている気がします。
腎臓の弱い方がコロナ罹患後「次の来院時に数値が良くなっていなかったら透析も考えましょうとかかりつけ医に言われた…透析したくない…」と仰るので、1か月間週3回施術に来ていただいたら、「数値が爆上がりしていて、『めちゃくちゃ数値が上がっていますね!このまま様子を見ましょう』と言われた!」と報告くださいました。
思わず泣いてしまいました…良かった…
嗅覚障害の方は、「特に自分では不自由とは思ってないのだけど」と仰っていましたが、初めは感じられなかったバラの香りが、お灸を少ししただけで「あーちょっと匂いがする」と仰っていただけ、「母の日にもらったバラ、色だけじゃなく香りも楽しめるようになった」と笑顔になっていただけました。
鍼灸は、即効性も遅効性もあります。
コロナ後遺症でお困りの方は、ぜひお近くの鍼灸院にご相談ください。
