こんにちは、小野ゆきこです。
日々、活動をしていくなかで、私が毎日胸につけている「ブルーリボンバッジ」のことをよく聞かれます。
(実は、私の選挙カーにも同じマークがついています)
ご存知ない方も多いようですので、ご説明をさせていただきますね。
この「ブルーリボンバッジ」は、北朝鮮に拉致された拉致被害者の救出を願う意思表示のバッジです。
ご存じの通り、我が党の代表である中山恭子代表は、
平成14年に内閣官房参与として、拉致被害者5名を救い出しました。
飛行機のタラップから降りる際に、手をとる優しい姿を覚えていらっしゃる方も多いと思います。
私が、日本のこころを大切にする党から出馬を決意した理由は沢山ありますが、
大きな理由のひとつが、この拉致問題に一番真剣に取り組んでいる政党だと感じていたからです。
我が党にとって、拉致問題は、自主憲法の制定と並ぶ大きな柱のひとつです。
基本政策にも、「北朝鮮による全ての拉致被害者の早期救出を目指す」と書いてあります。
私は、拉致問題のことを、どうしても見て見ぬふりができないのです。
私たちが、日々平和に暮らしていくなかで、
ある日突然ご家族を奪われた悲しみや、何十年も自由を奪われる苦しみを抱えている人たちがいることを、決して忘れてはいけません。
私たち一人ひとりが、拉致被害者全員を必ず取り戻すと心をひとつにすることが、何よりも大切だと思います。
日本は昨年、拉致問題の調査が盛り込まれたストックホルム合意を信じ、経済制裁を一部解除しました。
しかし、北朝鮮はその間に、核実験と弾道ミサイル発射実験を行ない、拉致の特別調査委員会は解体をしました。
日本は、経済制裁の解除をすべきではありませんでした。
北朝鮮が拉致被害者に関する調査結果を提出した後で、経済制裁を緩めるべきでした。
結局、北朝鮮に核とミサイルの開発を許す結果となりました。
日本は、平和と安全を守る立場から世界各国と手を携えながら、拉致問題解決のために、あらゆる手段を尽くすべきだと思っています。
ブルーリボンの青は、空と海の青です。
日本と北朝鮮の間にある空と海は繋がっています。
私は今日も、青空の下、拉致被害者とそのご家族が、再び抱き合うことが出来る日を信じて、全力で頑張ってまいります。
日々、活動をしていくなかで、私が毎日胸につけている「ブルーリボンバッジ」のことをよく聞かれます。
(実は、私の選挙カーにも同じマークがついています)
ご存知ない方も多いようですので、ご説明をさせていただきますね。
この「ブルーリボンバッジ」は、北朝鮮に拉致された拉致被害者の救出を願う意思表示のバッジです。
ご存じの通り、我が党の代表である中山恭子代表は、
平成14年に内閣官房参与として、拉致被害者5名を救い出しました。
飛行機のタラップから降りる際に、手をとる優しい姿を覚えていらっしゃる方も多いと思います。
私が、日本のこころを大切にする党から出馬を決意した理由は沢山ありますが、
大きな理由のひとつが、この拉致問題に一番真剣に取り組んでいる政党だと感じていたからです。
我が党にとって、拉致問題は、自主憲法の制定と並ぶ大きな柱のひとつです。
基本政策にも、「北朝鮮による全ての拉致被害者の早期救出を目指す」と書いてあります。
私は、拉致問題のことを、どうしても見て見ぬふりができないのです。
私たちが、日々平和に暮らしていくなかで、
ある日突然ご家族を奪われた悲しみや、何十年も自由を奪われる苦しみを抱えている人たちがいることを、決して忘れてはいけません。
私たち一人ひとりが、拉致被害者全員を必ず取り戻すと心をひとつにすることが、何よりも大切だと思います。
日本は昨年、拉致問題の調査が盛り込まれたストックホルム合意を信じ、経済制裁を一部解除しました。
しかし、北朝鮮はその間に、核実験と弾道ミサイル発射実験を行ない、拉致の特別調査委員会は解体をしました。
日本は、経済制裁の解除をすべきではありませんでした。
北朝鮮が拉致被害者に関する調査結果を提出した後で、経済制裁を緩めるべきでした。
結局、北朝鮮に核とミサイルの開発を許す結果となりました。
日本は、平和と安全を守る立場から世界各国と手を携えながら、拉致問題解決のために、あらゆる手段を尽くすべきだと思っています。
ブルーリボンの青は、空と海の青です。
日本と北朝鮮の間にある空と海は繋がっています。
私は今日も、青空の下、拉致被害者とそのご家族が、再び抱き合うことが出来る日を信じて、全力で頑張ってまいります。