甲賀健康医専の学生さんへ

音譜 プレゼン ①音譜

                   平成26年1月6日

 テーマ

 運動能力のアドバンテージは 足にある!


スポーツは競技である。競技には必ず相手がいる。

競技に勝つと次に進める。

敗退するために努力はしない!


同じ能力と練習環境で、相手より優位に立てるとすれば、

選手にとってスポーツは、意義のある人生を創造する。


今回のプレゼンは、

スポーツのアドバンテージ・優位性は、足にある!

この真実を、体験を通じて感じ取っていただくことです。


 1.情報

 Youtube で見る天才の作られ方



天才のアスリート本人と親500組を調べて、

その共通点をまとめた

『天才は親が作る』(文春文庫)の著者

吉井妙子さんをTVが取材している画像です。

①共通の要素 足裏を刺激する。

http://www.youtube.com/watch?v=buw6r9FFdS0  


②イチロー選手の足の特徴

イチローの足を科学した靴メーカーの解説 

母指外転筋の発達

http://www.youtube.com/watch?v=yQtnRWdc4UI



 2.プレゼンの要約

天才のアスリートの共通点は、子供の頃

ドキドキ裸足  ドキドキ足のマッサージ ドキドキ素足で遊ぶ


本人と親500組を調べた著者の

吉井妙子は語っている。

運動指導した専門家も、

足の重要性は当たり前としている。

つまり

足を正しく鍛えた人と、そうでない人には

大きなアドバンテージがあるということです。


そのアドバンテージ足は、どのような内容なのか?

・イチローは、母指外転筋が作るアーチが発達

・足は、3つのアーチが作る機能である。

・足の機能を靴が作らない。

・アーチを強くするだけで、スポーツ能力は格段に向上する。

・今、子供たちから老人までの足が壊されている。

・最後は、その解決法を伝える。



 3.母指外転筋の発達とは?何を意味するのか?

この筋肉は、手と足の親指にあって、体の外側に

親指を動かす筋肉です。鍛えれば、だれもが

強くなれます。しかし、

本当の意味は、この筋肉ではなく、

筋肉が強くしてくれる(ある体の機能)です。


それが、今回学生さんに伝え、感じていただき、

これからの日本人の健康全般にまで役に立つ

重要な(機能)なのです。


ドキドキ母指外転筋は、(足のアーチを作る)のです。





 4.母指外転筋がつくる足のアーチとは?

 ドキドキ(足のアーチ)

①足裏に3つある。

②人間だけが持ち、二足歩行を可能にした。

③神経より早く情報を送り、バランスを整える。


↓足の3アーチ   ↓アーチの起始と停止
   




人類は、このアーチを作り出して

二足歩行を可能にしました。他の動物にはない。

(構成)

靭帯、腱、骨、全身に張り巡らされた

細胞外マトリックスと同じコラーゲン繊維で

作られている。ピエゾ電圧を発生させる。

(役目)

A)歩行時の衝撃を和らげるクッション

歩くと足の衝撃は体全体、特に脳を刺激します。

この衝撃を吸収する。(脳が痛まない)

B)姿勢を正しくする

すべての生き物は、重力に対して自由に

動く形を持っています。

死とは、停止すること、生きるとは動くことです。

その姿勢を正しくする機能を持つ。

C)アーチの刺激は、ピエゾ電圧という

エネルギーを全身に送る。

そのことで、全身のコラーゲンが活性する。



 5.結論 テーマで伝えたいこと


足は、アーチが作る機能そのものなんです。

二足歩行とは、二本の足のアーチだけでバランスをとり、手を自由に使えることです。バランスをとることができるのは、靴ではなく、アーチの機能なんですが、靴を履くことで、そのアーチが壊されているのです。

ダウン中学生の7%は、外反母趾(変異) 50%は予備軍



ダウン足の変異は、背中も固くさせます。

足は土台ですから、

首―頭―両腕につながっている。



人間だけでなく、すべての生き物は、

重力に対して自由に動ける構造です。

姿勢は、動くために作り上げました。


人間が動くのは、

まず足のアーチを作ったからです。

足のアーチは、鍛えるとより強くバランスを

とることができるだけではなくて、

筋肉を無駄なく、超合理的に使えるようになるのです。

だから、10歳までに足のアーチを

素早く作り上げた人は、スポーツもうまくでき、

天才と呼ばれるようになったのです。


スポーツ学科の学生さんたちに、

①足アーチの重要性。能力も向上する。

②今、靴と悪のソールで、足アーチが壊されていること。

③足アーチの再生と、強化する方法。

そして、

さらに新しい人間の能力開発の道を

プレゼンテーションさせていただきます。


最後に、この機会を与えてくださいました

教授、学科長様に、

心からお礼と感謝を申し上げます。

ありがとうございました。 

けいらく堂・栄允。


ドキドキプレゼン②へ続く 

↓2へリンク 



http://ameblo.jp/kyoto-kilei-beyou/entry-11743708025.html