片麻痺治療について 所感

石崎院長
向日市 肩こり.腰痛.関節痛.マッサージスポーツ障害の経絡堂


〇〇〇 石崎院長の考えと方針 〇〇〇


①所感

 脳卒中の方のほとんどは、社会的にも家庭的にも

責任を持って活躍されていた方がほとんどです。

責任が強くオーバーワークで、不運にも脳血管障害からの

片麻痺となられました。


さらに、回復したいという熱意もあり、

常々敬意を感じて治療をさせていただいています。

特に、治療させていただいているHさんは、

ご自身で友の会を立ち上げられたりして、

障害者として積極的な活動の必要性や

治療側の施術以外の姿勢の大切さも

感じさせていただいております。

学ばせていただいています。


②片麻痺治療の問題点

・障害者の中でも、公的な支援がほとんどなくて、

自前での治療となること。

・患者間の情報交換や、コミニュケーションが少なくて、

症状の回復どころか、動かなくなる方もあること。

どうしても、在宅中心の生活で閉鎖的になりがちなんです。

・温熱、川平法【伸張反射】、遠赤外線療法、

ストレッチ【ヨガ 筋膜ストレッチ】 運動療法

これら複数の治療を同時にできる施設が少ないこと。


③問題点へのアプローチ

・小規模でもいいから、

患者間の情報交換や、コミニュケーションができる

コミュニティーづくりと、


・温熱、川平法【伸張反射】、遠赤外線療法、

ストレッチ【ヨガ 筋膜ストレッチ】 運動療法

これら複数の治療を同時にできる施設を企画しています。


場所は、

JRと阪急の交差する向日市―洛西駅の周囲。


場所の確保や資金面には問題山済みですが、

1年かけて実現を予定します。

ブログを見ていただいた方は、

ぜひ協力をお願い申し上げます。


向日市 肩こり.腰痛.関節痛.マッサージスポーツ障害の経絡堂


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