みなさんこんにちは!

テルテルです。

読んでくださって、ありがとうございます。
また、多分読んでくださっている方々の方が何十倍も私より経験や知識がある方ばかりですのに、若輩の私が「ああだこうだ」と好き勝手に書いておりますが、お許しください。あくまでも私なりに考えをまとめて、もしくは尊敬する師匠、その他私の尊敬する方に言葉を借りながら、皆さんに一笑の種に、明日の話題に、お伝えしたいだけです。

どうぞ、こんなおもろい知識や考え方があるんやな、って知っていただきたいですw

さて今日は、当社の経営理念・スローガンである「サンタさん介護」についてのご説明をお約束しておりましたので書かせていただきます。

サンタさん?ってなった方も多いことやと思います。

これは、私や父母、祖父母の経営の師匠、佐藤康行学長のYSコンサルタント(ANAや明治安田生命等のコンサル&研修もしてはります)の経営・営業セミナーや本で紹介されている「サンタさん営業・ドロボー営業」メソッドから発想をお借りして命名したものです。

信愛看護婦家政婦紹介所は元々、看護婦さんの養成学校として105年前の大正3年に創業致しました。(現本町公園)曽祖母の初代所長津田千代も勲章を貰った立派な方でした。戦後、職業安定法の施行に伴い信愛看護婦家政婦紹介所として改組・開業致しました。
先日亡くなった祖母の勝山喜世子は2代目として活躍し、「人間の尊厳を大事にする」を経営理念に掲げて参りました。創業100周年に当たる年には叙勲していただきました。

そして3代目の母清水彰子もケアマネジャーとして活躍している経験から、介護の担い手でもある家政婦さん達に親を想うような真心から介護をして欲しいという願いを込めて、サンタさん介護と名付けた訳です。

佐藤康行学長は自身の経験からメソッドを編み出されました。そしてそのメソッドの根底の「サンタの心」を大事にするというのが、正に祖母の言う「人間の尊厳」を大切にすると言うのと重なるので、より親しみ易く分かりやすいこの経営理念・スローガンを掲げております。

サンタさんはシェルエットにすると帽子を被り大きな袋を持っています。ドロボーも同じく帽子を被り大きな袋を持っています。しかし、その心は正反対です。

サンタさんは袋一杯に子供たちが書いた欲しいプレゼントを詰めて煙突から夜にやってきますが、ドロボーは空の袋で夜忍びこみ自分の欲だけ満たします。

サンタさんは子供のニーズをしっかり知っていて、親や子供からも感謝され、自分も心が豊かになり満たされる素晴らしい心を持ってはります。

このサンタの心、真心、愛の心を込めて介護をするのが、サンタ介護です。全ての方が持っている素晴らしい心。あなたが思っている以上にあなたは素晴らしいですよ、という心で接する。するとお客様も働き手もお互い認め合い、尊敬し合う関係になれ、サービスも素晴らしいものになると思います。

自分や自社の商品・サービスを使って人様に喜んで頂き、自分も豊かになり、満たされることをすれば、お客様に愛され、働き手も喜んでお仕事が出来ますね。そうすれば小手先の営業テクニックなんか要らないですよね。
更に来年のクリスマスには去年以上に喜んで頂けるようなプレゼントを考えて持ってくるサンタさんのような素晴らしい心で経営をすることは、代々母と祖母や曽祖母が望んでいたことですし、100年以上信愛がお客様に愛されている理由だと思います。

「サンタさん介護」を掲げて、次の100年、200年、チャレンジし続けて行きたいと思います。


日本一、世界一、ステキな会社にするべく毎日精進して参りますので、どうぞ応援よろしくお願い致します!

大好きなあなたへ

テルテル

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