京都 癒しの旅

疲れているあなたへ京都で羽根を休めませんか?
案内人と巡る京都癒しの旅はまるでセラピーのようと言われています。


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こんばんは。
雨風が強くなってきた京都です。
みなさんのところはいかがですか?
無事でありますように。


京都癒しの旅 案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


9月15日にお客様と石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の石清水祭を感じてきました。


石清水祭は三勅祭のひとつです。
他には賀茂祭(葵祭)、春日祭です。

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午後3時に京都駅スタート、京阪八幡市からケーブルに乗り、山上駅に。
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神様は頓宮に下りておられるので、山上の拝殿からはこの日だけは遥拝になります。

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この日も綺麗に京都市内が見えました。
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一旦、下山します。
一ノ鳥居前の走井餅さんにて、休憩。
白いお餅が走井餅です。

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頓宮にて、還幸の儀が行われています。
三基の御鳳輦に御神霊を移されます。

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御鳳輦発御。
山上へ戻られます。

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最後の列が山に向かわれた後の南門。

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この後、急いでケーブルにて再び山上へ。
最後の列が南総門から御本殿に。

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ケーブルにて山上から下りました。

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厳かな勅祭ですが、観光客と思しき方はいらっしゃらず、地元の方により地元の方のために粛々と受け継がれてきたことを実感できるお祭りです。


毎年、9月15日ですので、ピンと来られた方、お日にち空けておいてくださいませ。


京都駅にて解散となりました。

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ありがとうございました。




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こんばんは。
京都癒しの旅 案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


9月10日に大原野神社の御田刈祭(みたかりさい)にリクエストいただき、マンツーマンにてご一緒させていただきました。


それ以外はお任せでランチまでと、リピーターさんはこのようにざっくりと依頼をいただく方が多いです。


まずは大原野神社へ。

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今年は神相撲300年の記念すべき年に当たっていました。
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御田刈祭の神事は来賓の方のみが参列され、私たちはすぐ前で拝見できることに。

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一緒にお祓いをしていただいているように感じる有難い時間でした。


神事の後、土俵入りの奉納が。
地元の小・中学生です。

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場所を土俵に変えるために移動。

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トーナメント戦を行う前に、丁寧に土俵を清めます。
こんな場面を見たのはお客様も私も初めてで、脈々と受け継がれ、続いている祭りに感動しました。

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睡蓮が咲く池が広がり、青もみじが美しかったので、紅葉も期待できます。

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大原野神社を後に、正法寺さんへ。


庭園の借景になっている遠く向こうは東山です。
この庭園、石が獅子、亀、ペンギンなどに見えるものが配置されていて、鳥獣戯画の世界です。


真言宗のお寺で仏像も間近にお詣りできます。


外から見ているとこちらの良さがわかりません。
素晴らしかったです。

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最後にランチ。
窓際のソファ席で釜焼きピザとパスタを食べながら、御田刈祭や正法寺が想像以上に良かったと笑顔で話してくださいます。

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ピザ、絶品でした。

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「次は大山崎方面にも行きたいです」との嬉しいお声もいただきました。


祇園祭から1ヶ月半後の再会でしたが、近況報告で嬉しいお話を聞かせていただき、私も勇気をいただきました。


コツコツと積み重ねて、それが周りから認められて、次のステージに。
とても素敵な生き方をされているA様、今回もありがとうございました。


マンツーマンのオーダーメイドのプライベートの旅、あなたもいかがでしょうか?




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おはようございます。
京都癒しの旅 案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


メルマガやLINE@に書いた京都癒しの旅らしい旅、先日のマンツーマン西陣お任せの旅がまさにそうでした。


お客様とどっぷり浸っていましたので、写真は少ないのですが、お読みいただけたら嬉しいです。


お昼に待ち合わせして、お漬物のランチをいただきながら、お互いの近況報告をします。


東京からお越しくださったお客様、この日、3度目のリクエストでご一緒させていただきました。


お漬物がお好きで、家ではなかなかたくさんの種類を楽しめないのでと喜んでくださいました。
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次に向かったのは石像寺(しゃくぞうじ)さん。地元では釘抜きさんの愛称で親しまれています。
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大きな釘抜があり、本堂には釘抜き地蔵様が。
苦を抜く→苦抜き→釘抜きとなった説もあり、苦労を釘抜きで抜いてくれると。

幼き頃、近所のおばあさんが、
「今朝、釘抜きさんに参ってきたんやわ」とよく祖母に話してられたのを覚えています。


お堂の周りにはお礼に奉納された釘と釘抜きがいっぱい掛けられています。
お百度詣りのように数え年の数を参るように、竹のさしのようなものが箱に置かれています。


私たちは普通にお参りして、後ろの仏様や、弘法大師ゆかりの井戸などに手を合わせ、お客様が御朱印をお願いされた時のこと。


お寺の方 「お参りの仕方、ご存じですか?」

お客様 「は、はい」

お寺の方 「何年生まれ?そしたら、数え年で○○なので、その回数お参りしてきてください。御朱印を用意しておきます」

お客様とわたし、一瞬、迷った表情をしてしまいましたが、

わたし 「一緒にお参りさせてください」

ということで、ふたりで数え年の50数回、お堂の周りを回り、お参りしました。


一回につき、手を合わせるのが三ヶ所、撫でるところが二ヶ所あるので、いらんことを考えている暇もなく、無言でお参りしました。


終えた時の清々しさは今までに感じたことのないものでした。


何かにすがるわけではないですが、言われたことを素直に聞いてみる、無心で手を合わせる、見えるのは周りの花や空の色。


はじめは正直なところ、しんどそう、時間が掛かりそうと思いましたが、お参りできて良かったです。


釘抜きさんの意味が少しわかったような気がします。
辛い時、何かに集中してみること、少し時間を置いてみることで、心が解けることがあるんだと実感しました。


もともと、御朱印とは写経をした証としていただけるもの。
こちらではきちんとお参りしていただけるようになっていました。


スタンプラリーではないのです。
とても良い経験でした。


この日は爽やかな日でしたので、汗もかかずにお参りできたと喜んでいましたが、次に訪れた和ろうそく屋さんに入るなり、ふたりとも汗が吹き出してきました。


「面白いものですね。少し時間を経て汗がでる。何事もこうして時間差で結果が出ると教えられたみたいですね」とまた共感


次に訪れたのは妙蓮寺さん。
私たちの前に男性の方がおひとりいらしていて、その方、お客様、わたしの3人にお寺の方がゆっくりご案内くださいました。


たぶん、2時間ぐらいいました。


「少し日が落ちて来たので、ぜひ、写真を撮ってください」と。
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ガイドブックやパンフレットには書かれていないことを話すようにとご住職に言われているとおっしゃり、ご自身の言葉で色々なお話をしてくださり、会話のキャッチボールも沁みるものでした。


玄関先に咲いている酔芙蓉。蕾は白、花開くと徐々にピンクに、夕方には紅色になる一日花。
まさにお酒に酔うように。


こちらまで見送ってくださり、種を採り、お客様に手渡してくださいました。
「ご自宅でも花を咲かせてください」と。


温かい空気が流れました。

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途中でお寺の方が何度か
「時間、大丈夫ですか?」と尋ねてくださり、「大丈夫です」と答えると

「いい旅ですね。ガイドさんに急かされて、巻いてくださいと言われることもあるけれど、良い方の案内で良かったですね」とお客様にお声掛けくださり、

お客様が頷かれます。

案内人冥利につきます。


そうそう、お客様から唯一行ってみたいと言われていた蜂蜜屋さん。
日が陰り始めた路地(ろーじ)、蜂蜜の色がくっきり。


ふたりともお気に入りの味があり、買い物しました。
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最後に静かなホテルで小川治兵衛作のお庭を眺めながら、お茶しました。


ありがとうございました。


京都癒しの旅はゆっくり、のんびり、お客様の心地良い時間を過ごしていただきたいと思ってご案内しています。


京都の友人といるような感じです。
名札も付けていませんし、案内人も一緒に買い物したりもします。


こんな旅に共感いただける方、ご一緒しませんか?


プライベートの旅はいつでも受け付けしています。



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おはようございます。
京都癒しの旅 案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


昨夜の五山の送り火は天候に恵まれ、ゆっくり拝むことができました。
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混み合わない場所で、ゆっくりご覧いただきたく、個人的に気に入っている場所で企画しました。


夕方、地下鉄北山駅に集合し、地元の人で賑わうお店へ。

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香川県からご両親とご旅行で来られ、送り火をご一緒くださったお客様と、7月の食とめぐり逢う旅でご一緒くださったお客様がご参加くださいました。


夕食をいただきながら、他の土地へ旅行された話をお聞きしたり、京都のこと、送り火や祇園祭の話をしたりしました。


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他の料理を撮り忘れ、最後にご飯で締めました。


住宅街を通り抜け、送り火「妙」を見にいきます。


途中で、
「人気(ひとけ)がないのですが、この辺りの方は?」
「点火時間になったら、出て来られると思いますよ」
とのんびりした会話を。


8時5分になりました。
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あっと言う間に燃え盛り、
心静かに手を合わせます。
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こちらで合流した安藤が、あちらにも〜と。
船形を拝むことができました。
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25分頃にはこのように。
儚いです。
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私たちは松ヶ崎涌泉寺に向かいました。
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15日、16日に踊りがあります。
16日は妙の字のふもとでお経を上げられ、送り火が終わってから、題目踊りが始まります。


題目踊りの準備が整います。
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手前の女性たちは歌担当(ほとんどお経のようです)。
反対側には男性の歌担当の方々がおられます。
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男女が混ざらずに男性、女性と数人ずつが交互に静かに踊ります。
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見る踊りではなく、聴く踊りと言われ、日本最古の盆踊りと伝えられています。


今回の旅は集合から解散まで、すべて徒歩で移動しました。
地元の人ばかりの静かな送り火と題目踊りでした。


ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


来年も静かな送り火をご案内したいと思います。
よろしければ、ご予定ください。




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こんばんは。
京都癒しの旅 案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


先日、この夏、三度目の下鴨神社みたらし祭をご案内させていただきました。
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初めの募集日で日が合わなくて、追加募集をご覧になり、お申し込みくださいました。


みなさま、日が合わないと思われたら、ご連絡くださいませ。
別日程でご案内させていただきます。


待ち合わせ直前に雨が降りましたが、きっと大丈夫と思っていました。


夕食前に出町ふたばの豆餅ゲット。
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夕食場所に到着。
2ヶ月振りの再会を祝して乾杯!

突き出しはとうもろこしのお豆腐。
美味しかったです。
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外が暗くなり始めた頃、一ノ鳥居から表参道、糺ノ森をゆっくり進みます。
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拝殿、そして、干支のお社におまいりのあと、冷たい御手洗川に入ります。
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ろうそくに火を灯し、井上社(御手洗社)の前に供えます。
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御神水をいただいた後、無病息災健脚祈願を。
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井上社の手水舎に。
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水につけると浮かび上がるおみくじを。
さて、いかがだったのでしょうか?
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「みたらし祭、以前にご友人が行かれていたので、行ってみたかったのですが、ひとりで行くのは様子がわからないので、こうして参加できて良かったです」
とおっしゃってくださいました。


ありがとうございました。
団体ではなく、少人数やマンツーマンで過ごす京都の旅、気に入っていただけたようで嬉しいです。




16日の送り火以外は前後の日程も可能ですので、お気軽にお声掛けくださいませ。



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