終い天神で白南天をやたら勧められた案内人 | 京都 癒しの旅

京都 癒しの旅

疲れているあなたへ京都で羽根を休めませんか?
案内人と巡る京都癒しの旅はまるでセラピーのようと言われています。

こんばんは。
京都癒しの旅案内人 安藤加恵(あんどうかえ)です。

2019年の年末詣、終い天神の旅のレポートです。
今回、私はプライベートでご一緒しました。
終い天神に行かないと年が越せない!それくらい京都の人に根付いている習慣かもしれません。

お正月の準備にとエコバックももちろん持って出かけました。

お客様と京都駅で私も合流して、北野天満宮に向かいます。
とっても暖かいいいお天気で、天神さん日和でした。

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北野天満宮の七不思議を下戸から聞きながら、和やかな時間。

京の三珍鳥居の伴氏社へ。
橘のオレンジの実が沢山なっていました。
露店のお店の隙間で見逃しそうになりますが、こちらには必ずお参りします。

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大きな絵馬が掲げられています。

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毎年、猿回しが行われています。
可愛くて、面白くて、ついつい見入ってしまいます。

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私は、いろんなものに目移りしながら、お猿さんが高い竹馬に挑戦していたのが見えたので、写真を撮ったのですが、写真をよくよく見ると真正面に下戸の姿が。
下戸は、しっかり良い場所を確保してお猿さんを見ていました。
さすがです。
私は、今日は仕事ではないのでお客様目線で。

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青い空が眩しいくらいでした。

今年一年のお礼を。

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終い天神のお楽しみの一つにお買い物があります。
毎年、上賀茂名産のすぐきを買います。
美味しいんです。
お正月用にと買って帰ったものの翌日には、全部食べてしまいました。

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お正月のしめ縄や花飾りなども売られています。

お店の方とのおしゃべりも楽しいもんです。
草花を眺めていると、なるほどガッテンと思う言い伝えやしきたり、昔の人が言うことには間違いないねんと話しかけられたりします。

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厄除け、魔よけ、病気から家族を守るためには、白南天を鬼門におくとええねん。
赤い南天10個置くより、白南天1個置く方がずっとええねん。
私に力説されます。
難を転じる。
苔玉になっている白南天をおばちゃんに言われるまま連れて帰りました。
なかなか愛おしいです。

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お客様も着物を買われたり、お花も、骨董品なども見ているだけでも楽しくて、このような露店市に病みつきになりそうと仰っていました。
もう両手で持てないくらいの荷物になっておられました。

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お茶タイムにポルトガルのお菓子のお店へ。
私は、シャンパンとそれぞれの地方伝統のカステラの食べ比べセットにしました。

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甘〜いお菓子。
ほっこりする時間です。

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最後に案内人お気に入りの七味屋さんに行きました。
昨年末もきちんと終い天神に行けてよかったです。

さて、2020年、新しい年になり、もちろん今年も初天神にお参りに行きます♪
皆様もご一緒にいかがですか?

1月25日(土)東林院の小豆粥で新春を祝い、初天神に詣る旅

ご参加お待ちしております♪

下戸眞由美 著、安藤加恵 挿絵の『京都癒しの旅』に小豆粥で新春を祝う話を詳しく載せています。

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