大文字山で光のカーテンを見る事が出来ました。 | 京都 癒しの旅

京都 癒しの旅

疲れているあなたへ京都で羽根を休めませんか?
案内人と巡る京都癒しの旅はまるでセラピーのようと言われています。

こんばんは。
京都癒しの旅案内人 安藤加恵(あんどうかえ)です。

みなさま、お正月はどのように過ごされましたか?
京都は穏やかなお天気でした。

昨日、私は南禅寺から大文字に初登りしてきました。
大文字の火床に着いた時には、神業と思えるような神秘的な光のカーテンが広がり新春早々感動しました。

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前夜から雨で、朝も時雨空でしたが、決行〜!
南禅寺は、紅葉シーズンも終わり静かでしたが、観光客の方がちらほら。
水路閣をくぐり抜け山に入りました。

台風の影響で木々が倒れていたり伐採されていたりで、薄暗かった登山道も若干明るいような気がしました。
根こそぎ倒れている大木を見ると自然の脅威を感じました。

歩き始めると、空が明るくなり、たまに太陽が顔を出してくれました。

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景色が見えると、ついつい家が見えるかなと探してみたり。
頂上から見ていると平安神宮の大鳥居まで大股で三歩くらいで行けそうです。

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雨のおかげで空気が浄化されて、遥か遠くに大阪のビル群も見えます。
大阪ハルカスもはっきりと見えました。

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昨夜、初雪が降って、比叡山が真っ白になっていました。

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大文字の火床からは、いつまでも眺めていたい光景が広がっていました。
とっても綺麗でした。

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今年は、どんな景色と出会えるかワクワクします。

気がつけば、明日はもう7日です。
七草粥、召し上がられますか?
今年も健康で素敵な一年になりますように。

小豆粥を小正月に食すると1年の邪気を祓い、万病を除くとも言われています。
京都癒しの旅では、京都の新春の風物詩をご案内いたします。
1月25日(土)東林院の小豆粥で新春を祝い、初天神に詣る旅

下戸眞由美 著、安藤加恵 挿絵の『京都癒しの旅』に小豆粥で新春を祝う話を詳しく載せています。

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