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京都 癒しの旅

疲れているあなたへ京都で羽根を休めませんか?
案内人と巡る京都癒しの旅はまるでセラピーのようと言われています。

おはようございます。
京都癒しの旅案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


時々言われることがあります。
「また良い企画で、日が合えば参加したいです」と。

京都癒しの旅、実は企画して募集している旅はごくわずかなのです。

ほとんどがオーダーメイドのプライベート旅にリクエストいただきご案内しています。

と言っても、何をオーダーすれば良いのかわからないと言う方は、
「この間のこんなコースの旅をしてみたい」とか、
「カフェでゆっくり話をしたい」とか、
「歩くのが辛いので、人の目を気にせずに巡りたい」など
と浮かんだ言葉を投げかけてください。


先日いただいたリクエストは
美味しい洋食を食べて、行きたかったカフェに行き、可能ならパン屋さんへということでした。


待ち合わせして、パン屋さんへ。
「えーっ、行きたかったパン屋さんです。嬉しいです」


それから、お漬物屋さんへ。
「わざわざ、ありがとうございます」とお店の方がいつも言われます。
行こうと思わないと普通は通らない場所にあるから。


そして、洋食を。
この日はグリル生研会館さんへ。

聖護院かぶらのスープ。
最高に美味しかったです。



ごちそうさまでした。

バスに揺られて、セレクトされたパン屋さんが出店されているマルイの7階へ。


ここにもお客様の買いたかったパン屋さんがあったようで、良かったです。


マルイの前の期間限定の出店にお客様釘付け。
「スープのお店、見てもいいですか?」
「もちろんです」


ビックリ、同級生のお店でした。
試食させてもらったら、どれもこれも美味しくて、お客様も私も全種類ゲット!


私が一番気に入ったのは京野菜の堀川ごぼうでした。


ウェブサイトはこちら→
https://www.kyosoup.com/


最後にリクエストいただいたカフェ「ソワレ」に。


こちらでもゆっくりお話しタイム。
このお水の入ったグラスの笑顔一つずつ違うのにも感動しました。


こちらの歌人 吉井勇氏の自筆の歌。
「珈琲の香にむせひたるゆふへより
夢見る人となりにけらしな」


俳句をされるお客様の目的の一つでした。


京都駅まで戻り、地下をウロウロ。
伊勢丹やキューブなど。


「こちらの本屋さんでNHKラジオ深夜便を買いました」と嬉しいお言葉を。

ついでにこちらも。
こんなに長い間、置いていただき有り難いことです。


再会を楽しみに、高速バスをお見送りしました。
「休暇が取れたら、12月15日の京都癒しの旅倶楽部ランチ交流会に参加しますね」との嬉しいお言葉をありがとうございました。