坂井画伯とめぐる世界遺産、平等院、宇治上神社とかき氷 | 京都 癒しの旅

京都 癒しの旅

疲れているあなたへ京都で羽根を休めませんか?
案内人と巡る京都癒しの旅はまるでセラピーのようと言われています。

おはようございます。
京都癒しの旅案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


先日の坂井画伯とめぐる世界遺産の旅レポートです。
このシリーズは男性の方もご一緒いただいています。


京都駅集合で宇治駅へ。
郵便ポストが茶壺です。

平等院参道でお茶を呼ばれたり、茶だんご食べたりしながら、世界遺産 平等院到着。


坂井画伯の解説に引き込まれます。


鳳凰堂が閉まっている姿を初めて見て、
「これもまた貴重」と声が上がります。


池には睡蓮が咲いていました。


日本三名鐘のひとつ、姿の平等院の梵鐘。

鳳翔館ミュージアムで、雲中供養菩薩様に手を合わせました。

楽器を奏でて柔らかいお顔でお迎えに来てくださるなら、あの世も怖くないと思えます。


萩も見頃でした。


頼政公のお墓にも手を合わせました。


お昼は宇治川が見えるところで、お弁当を。






朝霧橋を渡ります。


まずは宇治神社へ。


源氏物語、宇治十帖にゆかりのさわらびの道を歩き、世界遺産 宇治上神社へ。


本殿は日本最古の神社建築です。


本殿にある蟇股(かえるまた)、こちらは日本三蟇股のひとつだと坂井画伯に教えていただきました。




源氏物語ミュージアムへ。


道端にはムラサキシキブの実が。


秀吉や家康も立ち寄ったと言われる、創業850年のお茶屋さんで、かき氷を。


「良い氷だと頭が痛くならないらしいですよ」とおっしゃったお客様。


そういえば、誰一人頭痛くならなく、完食しました。

恐るべし宇治氷!


ここには書ききれないのですが、坂井画伯のお人柄が素晴らしく、お話にお腹抱えて笑いが止まらなくなります。


凄い日本画家さんなのにとても気さく。
実るほど こうべを垂れる 稲穂かな
ですね。


帰りはローカル列車に乗ろうということになり、京阪、近鉄を乗り継ぎ戻りました。


皆様、ありがとうございました。


坂井画伯から
「奈良の世界遺産の旅もやりましょう」とお声掛けいただきました。


お楽しみに!


こちらに奈良のことも少し書いています。

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