夏越の祓えまでにお祝いを伝えたくて | 京都 癒しの旅

京都 癒しの旅

疲れているあなたへ京都で羽根を休めませんか?
案内人と巡る京都癒しの旅はまるでセラピーのようと言われています。


テーマ:
おはようございます。 
京都癒しの旅 案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


ここのところ、オーダーメイドのプライベート旅のリクエストをいただく機会が増えています。


先日もお申し込み時に
「夏越の祓えまでに、出版のお祝いを直接お伝えしたいのでリクエストしました」と嬉しいメールをいただきました。


祇園祭関連の展示がされている博物館とお客様が惚れ込まれているお店をご希望くださりました。


博物館は写真撮れませんので、いきなりランチです。

乾杯!




ずっとこの笑顔で、温かいお言葉をくださいました。





お料理は一部です。

素敵なお店のテーブルに置いてくださりました。


お客様がリクエストくださった日がレストランの5周年というおめでたい日で、特別メニューをいただき、幸せな時間が流れました。


博物館も祇園祭関連のことが観たくてとのことで、もちろん、それも素晴らしかったのですが、他のコーナーである建築家が取り上げられていて、それが以前お客様とご一緒した聴竹居を設計、自らの住まいにされていた藤井厚二氏だったので感激でした。

「癒しの旅では、こういうことがよくありますね」って。
「それはお客様が徳を積まれているからだと思います」

こんな嬉しい会話をしました。


この日はとてもお日柄が良かったので、このあと、錦天満宮さんにお参り。


カフェで名残を惜しむように、お互いのことなど話しました。


その中でひとつ決めたこと。
お客様の故郷を訪ねる旅を始めます。

第一弾は瀬戸内芸術祭に合わせて、本島を訪れます。
日程が決まり次第、ご案内します。


お楽しみに!


京都の暮らしが教えてくれた大切なことを綴りました。
honto.jp「京都癒しの旅」
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