【レポート】坂井画伯とめぐる世界遺産「天龍寺、高山寺プラス神護寺」 | 京都 癒しの旅

京都 癒しの旅

疲れているあなたへ京都で羽根を休めませんか?
案内人と巡る京都癒しの旅はまるでセラピーのようと言われています。

おはようございます。 
京都癒しの旅 案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


1ヶ月も前のことになりましたが、レポートします。
京都癒しの旅は女性限定の旅ですが、坂井画伯とめぐる世界遺産シリーズは男性の方もご参加いただいています。


と言いますのは、普段は女性の心に寄り添いゆっくり、お話もしながらですが、坂井画伯の引き込まれるお話がメインになるこのシリーズはもちろんゆっくりですが、また違った楽しみ方をしていただけるので、絵のお好きな方や坂井画伯のお人柄に興味を持たれる方、世界遺産を違う切り口から見てみたい方にお越しいただきたいと思うから男性もご一緒にしております。

前置きが長くなりました。
桜のシーズンが終わったと思われた4月下旬でしたが、満開の桜が私たちを待っていてくれました。

神護寺のしだれ桜。


スタートは天龍寺から。


雲一つない青空。

色とりどりのお花が出迎えてくれました。



お昼は精進料理を。
数十年ぶりとおっしゃっていたお客様。


私たちの前に外国人の方がいらっしゃって、お料理に興味津々のご様子。
癒しの旅のお客様が英語で説明して差し上げられ、良い空気が流れました。

天龍寺ともこちらでお別れです。


午後はまず、高山寺へ。





私たちだけです。

鳥獣人物戯画を見た後、自然にうっとり。

お茶でもいただきましょう。


話が尽きることがありませんが、神護寺が待っていますので、そろそろ行きましょう。


お客様も坂井画伯も大歓声を上げられたしだれ桜。



見晴らしの良いこと。

神護寺もまた、ほとんど人に会うこともなく、週末の京都とは思えないとお客様がびっくりされていました。

初めて癒しの旅にお越し下さったお客様からも嬉しいお言葉をいただきました。

「こんなに楽しいとは思わなかった。もっと早くから参加すれば良かった。また来たくなりました」と。

ありがとうございました。

次回の坂井画伯とめぐる世界遺産シリーズは9月下旬の予定です。

お楽しみに。



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