【レポート】マンツーマンの年末詣、今宮神社と甘いものと鯖寿司で締めました。 | 京都 癒しの旅

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案内人と巡る京都癒しの旅はまるでセラピーのようと言われています。


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こんばんは。
京都癒しの旅案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


今年も明日1日になりました。
昨日、年末詣のリクエストをいただき、マンツーマンでご案内させていただきました。


春には北野天満宮へ、夏越の祓えでは今宮神社へご一緒したのですが、今回は今宮神社へ年末詣に出掛けてきました。


新幹線でお越しのお客様と、前回2回と同じく京都駅「時の灯」前にて待ち合わせ。
朝はいつもの京都駅よりもかなり人が少なかったです。

地下鉄・バスにて今宮神社へ。
お正月の準備が進んでいました。
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本社にお参りの後、すべての摂社、末社にもお参りさせていただきました。
冷たく清らかな空気の中、静かに年末詣をすることが叶い、お客様もとても喜んでくださいましたし、私も今年最後の旅が今宮神社の年末詣ということで神様にただだたお礼を伝えました。


あぶり餅屋さんはお休みされていたので、冷えた身体を地元の人で賑わっている喫茶店であたため、御所方面へ向かいました。


本田味噌さんでお買い物。
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私も便乗して、今だけの大吟醸の白味噌をゲット。

虎屋菓寮へ。

この景色を見ながら、甘いものをいただき、この数年のことなどお聞かせいただき、私も自分のことも話したりの時間を過ごしました。
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ランチは出町桝形商店街で鯖寿司にしましょうということになり、御所を歩きます。
京都御所の鬼門にある猿が辻、お猿さんをチェック。

御所を抜けて出町へ。
出町ふたばで豆餅でも。
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鯖寿司、楽しみですが、行列ができていて小一時間待ちました。
その時のお客様の言葉が温かいのです。
私が「お寒い中、並ばせてごめんなさいね」と言ったところ、
「大丈夫です。いつもこんなに人が多いのですか?わたしの為に選んでくれてありがとう」とおっしゃったのです。

私もこんなお声掛けができるような人になりたいものです。


お客様、鯖寿司がお好きなんですって。実は私もです。
京都ではお祭りのときに家で鯖寿司を作って、親戚に配ったりしていましたので。

鯖街道って書いてあります。
若狭の小浜から鯖街道を通って、京都に鯖が入ってきました。
鯖街道ってたくさんあります。
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海から離れているので、昔は保存する為に酢につけてきずしにしていました。
鯖寿司も保存の為だったのでしょうね。


鯖寿司ときつねうどんの美味しいこと。
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きつねうどんで温まりました。
鯖寿司のボリューム、伝わりましたか?


美味しいお漬物屋さん、最後に幸神社(さいのかみのやしろ)にお参りしました。
写真は撮らなかったのですが、こちらにも木彫りの猿がいます。


京都御所の鬼門にあたる猿が辻、幸神社、赤山禅院には木彫りの猿が厄を祓っています。
その延長線上には比叡山があります。
厄も祓えたようで良かったです。


年末詣、一年のお礼に京都へお越しくださりありがとうございました。
お客様から、一生の宝になるお言葉をいただきました。
涙をこらえるのが精一杯、私の胸にしまいました。


本当にありがとうございました。




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