カヌー部日誌

カヌー部日誌

京都大学体育会カヌー部のブログです!遠征レポートや日々の練習その他云々を部員がお伝えします!

NEW !
テーマ:

みなさんこんにちは。

お久しぶりです。大花です。



ちょっと前はブログで思い出の精算というか、

3年半振り返って色々書こうかと思ってたんですが


カヌーにおいて失敗者である私の思い出は

みんなの為にならない自信があるので


やめます\(^^)/



ところがどっこい

今度は書くことなくなっちゃった\(^^)/



…ので迷走しながら書こうと思います!


まぁもともと下書きもせずに勢いで書いて

支離滅裂になるタイプですがね!


あ、行先を見失わぬうちに次の人を!

メディアクリエイター(?忘れた)高尾さんで!!!





うーん、、まず


私、カヌー好きだったなぁと思いますという話

京選ペア。ずっと相性悪くてやっと楽しくなってきたら引退だった


物事を続けるには1つ強い理由があればいいんですね



私がカヌー部を続けられたのは


カヌーが好きだった


それだけです。


なかなかカヌーには好きになってもらえず


片想いで終わりましたが…(*_*)



もちろんカヌー部の雰囲気、人も好きでした



でも人間関係がぐちゃぐちゃで

もう行きたくない
部員に会いたくない

って思った時期もありました


でもカヌーが漕ぎたくて
遅くてしんどいけど漕ぎたくて

休まず行きました



う~ん、すごい\(^o^)/




、、、で?
っていうのはおいといて…




えっと、、、次は、、、

私、もともとカヌー部入る気なかったんですよね~


みんなもそうだと思いますけど!




運動音痴でスポーツ経験もなく

高校のとき1000m走すらもたなくて

途中で歩いてたような人が

なんでこんな激しいスポーツを始めたのか





です

そして私は多くのみなさんと同じく


大学生になったらやりたいことがありました



たーっくさんバイトして

宝塚歌劇をいっぱい観に行きたかった!

グッズも沢山買いたかった!



実際、カヌー部を知ったときには

すでにバイトを始めていました



でもそれはすぐに

部活のためのバイトに変わりました


部費を払い遠征費を払うためのバイト


宝塚にはいけなくなりました



ちょっと悲しかったけど

それ以上に


カヌーに出会えた興奮が勝ってた



カヌーのためなら宝塚捨てていい…



初めてのカヌー部の新歓で

既にそう思っていました



人生は不思議なものです

あのとき諦めたはずの宝塚なのですが…



気付いたら卒論の題材

宝塚になりそうです!!




来年からの仕事

ゴリゴリ宝塚と関わる!!





いや~切っても切れない縁(?)もあるものですね!
 

 

 

いま自分の趣味を抑圧してる皆さん

 

安心してくださいね


出来なくても責任は取れませんが




、、、で?
ってまたなりましたね。

これ以上続けるのはやめましょう


既に長すぎですね\(^^)/



締めていきますね



大学生にして 初めて

お遊びでない

スポーツをしました。



厳しさも楽しさも知って

スランプも怪我(脱臼とか脱臼とか)も経験して



カヌー部に入ってなかったら

絶対知ることのなかったスポーツの世界

一度足を踏み入れておいて

良かったなぁと思っています



そしてそれがカヌーでよかったです




沢山声をかけてくださった先輩方

一緒に頑張った同期

刺激ももらったかわいい後輩

 

仲良くしてくれた他大学の先輩方、同期、後輩


(こんな関係もここに入らなかったらなかったんやなぁ…)

ありがとうございました!

いい写真探すとやっぱりペア(しかも京選)

カヌーではあと一人、あとコンマ何秒で次のステップにいけない人生だったので

これからの人生ではそういうことのないように

頑張りたいですね



宣言通り迷走しました
長々と失礼しました

次は頭に書いた通り高尾で

 


テーマ:

夜分遅くに失礼します。
こんばんは、中来田です。

先日のドンドッヂでは、皆さんお疲れさまでした。
私にとっては、何も仕事がなくて観戦に専念できる初めての試合でした。

とても楽しかったです、ありがとうございます(*^^*)

そして、はじめて救助艇に乗りました!!

琵琶周でも思ったことなのですが、水上からの景色ってこんな感じなんやなあ~という感想を抱きました。
いつも陸から見ていた光景が、また違って見えますね。
あと、救助艇って結構速いんやなと思いました!
海くん乗せてくれてありがとう~


さて、よーみから回ってきた今回のブログですが、
「4回女子」という括りで回してもらったので、
そこに絡めていこうと思います。

皆さんも薄々感じてらっしゃったかもしれませんが、私たち3人、ほんとにバラバラやと思います。(笑)

身長も違えば、性格も違う。。好きなことや、考え方もバラバラ。

でも、だからこそ、うまくやってこれたのかな?と思うところもあるんです。

4回女子に限らず、カヌー部全体としても、1人1人の個性が強い!ということはよく言われますが、
そうした「バラバラさ」「異質さ」がいい方向に働く部分もあるんじゃないかな、ということについて、今回は言わせてください。
 

「人種のるつぼ」という言葉は有名ですが、
「人種のサラダボウル」という言葉も存在することをご存じでしょうか?

私から皆さんに対して説明をするのは恐縮なのですが、
前者では全体の同化、均一化に重点が置かれているのに対し、
後者は個々の良さを残しつつ共存していくことを目指す考え方であると理解しています。

「サラダボウル」という名には、いくつもの具材が含まれていて、かつ1つ1つに個性があるからこそ、互いに引き立てあい、結果として全体としての味もよくなっていく、といった意味が込められているようです。


私、実は、昔男性があまり得意ではなかったんです。中学時代くらいかな…?

言葉が荒っぽいし、乱暴ですし。声も大きいし。(読んでいる男性の方、気分を害されたならごめんなさい)

でも、クラスや生徒会で関わるなかで、○○くんも△△くんも色々考えてるんやなあ…私よりよっぽど周りを見ているし、優しい人やったんやな、と思い直したりしました。

あるいは、高校の生徒会で、他の誰も出せなかった斬新な意見を提示してくれたのは、「普段仕事してくれない、困り者(と思っていた子)」だったりしたんですよね。

こうした経験を通じて、「なんだかこの人、苦手」って思うとき、大抵向こうが悪いのではなくって、自身の見方、切り取り方にこそ問題があるのだと気づきました。

どこかに「苦手、自分と違う」と感じさせるところがあった、それだけで、「この人は、自分とは合わない人」って遠ざけてしまっていたのかな、って。

これって、すごく損する考え方だと思うんです。


部活として強くなるためには、全員が軌を一にして取り組んでいくことが必要なのは勿論だと思います。

でも、それって、理想的ではありますけど、実際にはとても難しいことですよね。

当たり前ですよね、皆、それぞれの人生をカヌー部に入る前から歩んでいるんですもの。

でも、このバラバラさは、それぞれが新たな気づきを得て、もう一段階上に行く…あるいは、部の方向性そのものをアップデートさせていくための鍵と捉えればいいのかな、と思ったりします。


こういう視点に立つとき、「全体に資するために動く」ということの意味も変わってくるのかもしれません。

部という器が熱されたるつぼなら、「(時には自分を否定して)皆と同じになること」かと思いますが、
そこがサラダボウルなのであれば、個々の具材が目指すべきは、1つの皿に盛られるにあたって、ボウルの中身をできるだけ美味しいサラダにしていくことであり、
したがって「他と違う良さをもっていること」が求められてきましょう。

少なくとも私にとって、同回女子をはじめ、周りの方々が自分と違っていたおかげで得られたものはたくさんありました。

自分が他の誰か、あるいは全体に対して影響を及ぼすことができたのかは…分かりませんが。
少しでも何かあるのなら嬉しいですね。


尤も、他の誰かを傷つけたり、全体を潰してしまうような「個性」は考えものでしょうけどね。

サラダにカレーをかけちゃうようなものです。それはもうサラダじゃない…。難しいところです。


うまくまとめることができなかったのですが、
料理に関連させていくことで、マネージャーらしいブログになりました(?)。やったー。

この記事を読んでくださった方に、何かしらの影響を与えることができたのなら、それ以上の喜びはありません。

ここまでご覧くださりありがとうございました。


次の人を決めるのは、ちなみちゃん、お願いします〜


テーマ:

こんにちは。4回生の原田陽弓です。

何日かに分けて少しずつ書いて先ほどついに投稿しようと思ったら、エラーが出て消えました。頑張って書き直します。

 

3年半のカヌー生活を振り返りつつ、後輩の皆さんに参考になるようなものを書けたらいいなと思います。

 

ジュニアの頃同回生に比べて乗れるようになるのが遅い方だったので、カヌーの才能ないなと思いました。それでも人並みの速さになりたいと思い、才能無い分人より多く漕ぐ必要があると思って、できるだけ毎日漕ぎました。2回生夏くらいまではジョウテイ距離は少なくても良いから頻度を多く漕ぐようにしてました。2回生冬くらいから頻度だけでなく、距離も意識しました。漕いだ距離はそれなりに速さにつながると思います。

ロングのメニューが好きで、惰性にならずにフォームを意識して漕げたのは良かったです。1回生のころはキャッチを強くすることを主に考えていた気がします。結果、上から振りかぶって上半身ごとキャッチに行く感じのフォームになりました。

自分でフォームのこととか考えてもわけわかめだったので先輩に質問しまくっていました。最初のうちは何を言われても意味がわかりませんでしたが、とりあえず試すようにしていました。言われた通りに漕いでいたらだんだんフォームがましになり、3回生になった頃には自分で考えられることも増えました。

 

2回生の夏はいつも女子カヤック4人で組を作っていて、練習では勝ててもタイトラとか一本勝負になると負けてしまい、関学選で全力を出しきれるかが不安でした。毎年夏はどうやったら500で全力を出しきれるかを考えていました。

 

 

 

 

 

まだまだ途中で、3年半をつらつらと振り返りつつ、後輩の参考になる可能性もあるかもしれない長文を一度は書いたのですが、書き直しは思ったよりつらいです。諦めます。もう力尽きました。頑張れそうだったら今度また書き直します。

 

3年半で女子カヤックだけでなく、カナディアン、男子カヤック、京大だけでなく、同志社や関学など、沢山の人と漕げて本当に楽しかったです。カヌーの楽しさは漕げば漕ぐほど新たに見つかるので、現役の皆さんは漕ぎまくってください。ありがとうございました。

 

次は女子に回します。ちなみんとなかきた、よろしく

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス