今は「音」に関する情報が、随分世の中に出てきていますね。
色々な情報が有るようですが、それらの情報の中で、一番大切な部分
は何処に有るのでしょうか。
「分離唱」という方法は、 音、音楽
だけ有効なのでは有りません。
先生がおっしゃった、「音楽はね、、潜在意識なんだよ。ナベさん。」・・その言葉は、実に実にその通りです。
教えて頂いていた時、限りなく沢山の言葉をかけてくださいましたが、その時々で私が理解する深さは違っていました。
言葉の意味は分かっても、実際には手も足も出ない・・どうしてその響きが、音色が出ない![]()
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疑問・追求・疑問・追求・・が続きました。
何年も何年もあがきました。![]()
しかし、その「あがき」は自分の「意識の核」に向けて進んで行くパワー
になって行ったように感じます。
音の響きは「意識の空間」です。
人間の聴覚は「空間感覚」です。
自分が感知し、形成している透明な「空間感覚」はこの宇宙
を巡り、大きく拡大しながら自分に返ってきます。
超立体の響き
は、、どんな時に生まれるの?
人の「後ろの感覚」は、自分に目覚めさせてくれながら
、心と身体を解放します。
そして、心・意識はその立体の響きから、「自由に飛翔」する翼を受け取っていきます
。
分離唱が引き込んでくれる、未来は、人間の意識の進化
ですね。
「分離唱」・・の先に進んで行く道には、この響き合いは決して欠かせないもの、、と実感しました。
そして私は、「自分の意識の本質と出会う」という険しい山に向かう、もう一人の「恩師」と出会います。
「自分の意識の本質と出会う」という険しい山、でも、頂上のお花畑![]()
に直結している「響きの道」
を進んで行く。
「音の響き」は万人に開かれている、「明るく楽しい道」になるのではないでしょうか。
「音の本質」
は自分の「細胞と細胞膜」
によって、確実に支えられているのですから。