体験ごっこではダメだ

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疑似体験で、体験したつもり。

分かったつもりになることがある。

とんだ勘違いだ。


先日起震車の体験をした。

僅か数秒で分かるはずがない。


東日本の地震を体験した子どもが

転入してきた。


起震車におびえ、母に抱かれて泣いていた。

これが体験の持つ力なのだ。

明日は実技研修

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明日は土曜出張の代休です。

カーポートの工事があります。


しっかり立ち会いって、実技を学びます。


先ほど、スカイプ校長先生から

疲れていますね。

と言われました。


朝から大変でした。

それによく考えたら

3時に起きて、勉強していました。


疲れるわけです。

いい夢をみたのに残念。


とても納得

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ある先輩校長先生に教えていただきました。

教師の仕事はかけ算だ。

資質能力×やる気×考え方で教員は決まる。
どんな凄い資質があって能力が高くて、
やる気があっても
考え方マイナスなら(ベクトル逆方向)
総てが、マイナスになる。
それも、前の2つの要素が大きければ大きいほど、
マイナス効果も大きくなる。

とても、納得しました。

とにかく、やってみること

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いいと思ったら

とりあえず実践してみることですね。

頸椎間板ヘルニアで痛みと痺れに悩まされていました。
新聞広告で、その系列の痛みをとる手法の特集がありました。
さっそく本屋で立ち読みして、試してみました。

すると、なんと、久々に熟睡できました。
お試しは、大切です。
人の考えや意見に素直に耳をかすことはとても大切です。

以前、勤めた学校でこんなことがありました。
何度注意をしているのですが、なかなか改善されず
大切な書類を机の上に放置している教員を注意したことがあります。
「せめて、机の引き出しにいれましょう。」
「引き出しには、私物が入っているので、保管できる物を用意してくれ。」
あいた口がふさがらず、顎関節炎を起こしそうになりました。

大山虎竜は、教育委員会や教育研究所等の研究機関との連携によって

教育実践力を高めるだけでなく、

積極的に大学等研究機関や先進的実践校と交流してきました。


師匠が講師の学校マネジメント研修会にも参加し、

必死で勉強しました。


今まで参加したことがなかった

附属小学校の研究発表会等、積極的に参加し、

他流試合もいくつもしてきました。


学んだことを校長講話や校長通信(現在14号)を通して伝達し、

取り入れられものは、積極的に取り入れました。


多くの研究者や実践家とつながることができたのが

一番の成果かもしれません。

水曜日は、何が起こるか分かりません。
予想できたら、ある程度対応できますが、
総て予想を超えています。

以前、愛小学校で教頭をしていた時を思い出します。
愛小学校勤務の時は、毎日でしたから
それを思うと、まだまだですね。

愛小学校は、仕事が増えない休みの日が嬉しかったです。
休めるから嬉しいのではありません。

仕事が増えないから、うれしいのです。

栄光の架け橋の歌を聴くと
知らず知らずのうちに涙がこみ上げてきます。
日曜日の午後から鬱状態になります。
こんな経験、何の意味があるのかと
思った時もありました。

意味がありました。
あの日の苦労があるから
何があってもへこたれません。

意味のない経験なんてありません。