医師と患者の相性はあるのか? | 共立美容外科・歯科 千葉院院長 児玉肇のブログ

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共立美容外科・歯科 千葉院院長の児玉肇です。
美容医療について、みなさんに分かりやすくお伝えしてきます。


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病院に限った話しではありませんが、例えば美容室やネイルサロンでも

 

「何かが悪かった訳ではないが、何となく相性が悪かった」

 

という経験は皆さんもあるかもしれません。

 

こういった美容外科でもやはり人間と人間のやりとりですから実際「相性」というのはあると思います。

 

大事なのは「相性が悪かった、良かった」で都合良く済ませないことだと思います。「相性が良い悪い」というのは

便利な言葉で、相性が悪かった本当の原因を言語化できなくても済んでしまうのです。

 

相性が悪い、という言葉の裏に隠されているのは単純に「説明された施術が自分の予想と違っていた」だったことかもしれないし、

「こちらの説明不足」かもしれません。

 

だから、「相性が悪い」というのは実は半分くらいは、説明を丁寧にすることだったり、カウンセリング時の緊張をなるべく取ることで

ある程度解消できるのではと思います。

 

説明を受けるだけがカウンセリングではないと思いますので、聞きたいことがあれば遠慮せず何でも聞いて下さい。

なるべく話しやすい雰囲気を作ることにも努力しております。

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