日本形成外科学会総会3日目 | kyoritsu-utsunomiyaのブログ

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今日で学会も最終日です。

いつもは学会に合わせて1日休みを取って観光するのですが、今回は時間的に余裕がなくほぼ学会のみでした。

朝ご飯は和食っぽいおかずにしました。明太子と高菜でご飯がすすみました。

ホテルから学会会場へ向う途中にこのような看板がありました。福沢諭吉の生誕の地、行ってみるしかありません。

豊前中津藩の蔵屋敷で生まれたのですね。豊前は今の大分県だと思っていましたが、調べると「福岡県の北九州市や筑豊地方から大分県北部」にまたがる地域が豊前でした。

福沢諭吉はここで生まれたのですね。長屋だったようですが。

福沢諭吉は1835年(天保5年)生まれです。ちなみに僕の祖父は1865年生まれ、江戸の年号では慶応元年です。

本日は午前中は主に「脂肪注入による乳ガン治療後の乳房再建」を聴きました。

現在は乳ガン治療後の乳房再建ではシリコンバッグと自家組織移植(お腹の脂肪や筋肉を移動させて乳房を作る手技)は保険適応になっていて患者様の負担が少ないのですが、脂肪注入はまだ保険適応になっていません。

しかし、厚生労働省に現在働きかけて近いうちに脂肪注入も保険適応になるようです。

 

昼のランチョンセミナーはビタミンAの基礎知識から臨床応用の話を聴きましたが、このセミナーは大人気で会場では立ち見でお弁当も売り切れでした。

 

午後は分野は違うのですが大阪大学澤芳樹教授の話で「心筋シート」という再生医療の話を拝聴出来ました。

自分のふくらはぎの筋肉細胞を培養してシート状に加工して4枚重ねとして心臓の患部に貼付けると弱っていた心臓の機能が改善する、という画期的なものでした。

このシート自体が拍動するのです。

ノーベル賞候補ではないでしょうか。

形成外科とは違う分野の最先端の話を聴けるのも学会のメリットです。

学会も終了し、そのまま新大阪へ向います。

新幹線まで少し時間があったので、新大阪駅構内できつねうどんを頂きました。道頓堀にある今井というお店です。

不味くはないですが、僕はやっぱりお蕎麦が好きです。

今日は昼ご飯にありつけなかったのでお腹も少し空いていました。

スタッフへのお土産(大阪ですが何故か京都辻利の抹茶ラングドシャ)を買い求めてから乗車です。

帰りの新幹線は金曜日の夕方という事で殆ど満席でした

新幹線の中ではパソコンで今回の学会の報告書を書き上げました。

明日、クリニックのスタッフに回覧してもらい最新の情報などを皆で共有します。

これが共立美容外科宇都宮院の学会スタイルです。

また明日から仕事頑張ります。

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