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こんにちは。

 

 

いい天気ですねー。こんな日は外に出るだけでも気分まで晴れやかになるものですが、今日も新宿本院です。

 

 

実は、今日は休みだったのですが他のドクターが抜き差しならぬ事情で急きょお休みということなので、カツヲが代打で登場したってわけです。

 

 

しかしもともと休みなのでカツヲ用の予定が入っていたわけでもなく、他の先生がみんな手術に入っている間のリザーバー的な役どころ。

 

 

なので今はそれほど仕事があるわけでもないので、最近筆マメさんなカツヲはブログ更新です。

 

 

さてさて何の話をしましょうかねー?

 

 

 

じゃあ今日はボトックスの話といきますか。

 

 

今時はボトックスという言葉の認知度もかなり上がってきているようですので、名前くらいは聞いたことがある方がかなり多いのではないでしょうか。

 

 

 

これは「ボツリヌス菌毒素」というものを使う処置で、この毒素は神経と筋肉のつなぎ目(接合部)を壊してしまう作用があります。

 

このボツリヌス菌というのは美容外科以外の医療の世界では食中毒の原因菌として完全な悪玉なのですが、そこは捨てる神あれば拾う神あり。

 

 

美容外科ではこの作用を利用して額や目の周り、眉間の表情ジワを抑えたりわきの下の汗を抑えたりという目的で利用します。

 

 

この作用はかなり強く、注射したところの表情ジワはほとんど出なくなります。ワキ汗については教科書的には7割くらいの量を抑える(つまり元の3割くらいしか出なくなる)とされていますが、実際には多くの方が「ほとんど出ない」と感じられるくらいの効果があります。

 

 

もちろん注射に伴う腫れの心配はありません。 ただしこのボトックス注射、効果はあくまで一時的です。おおむね6か月後くらいには元の状態に戻っていることが多いですね。

 

でもどのような薬にも副作用のリスクはあります。ボトックスの場合、まぶたの筋肉にまで作用がおよんでしまうと眼瞼下垂(まぶたが挙がりにくい、眠そうな目)が起こるとされています。

 

 

幸いカツヲはこれを実際に見たことはありませんが、もし起こってしまったとしてもどんなに長くても半年後には元に戻るわけですから、その間ご本人はつらい思いをされてしまうとはいえ、いわゆる後遺症の心配がないところは安心とも言えますね。

 

 

 

特にこれからの時期、ワキ汗対策でボトックス注射を受けられる方はとても多いです。注射にかかる時間は5分くらいです。(注射前の麻酔クリーム使用の場合はその分のお時間がさらにかかります)

 

 

いよいよもうすぐゴールデンウィークです。先ほど予定表を確認したところ、ボトックスくらいは入れられそうな日、お時間はまだまだありそうです。

 

 

興味のある方、すでにユーザーの方もぜひお越しくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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