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こんにちは。

 

 

 

めでたく五十歳、還暦まであと十年を切ったところで血糖値が気になる男、磯野カツヲのブログです!(*^o^*)

 

 

 

 

さてさて皆さん突然ですが「目」の調子はいかがですか?目 目

 

 

 

 

近視などは、もちろん年齢に関係なく起こりますしカツヲも40年来の近視なのですが、それとは別に年齢による変化ってのも寄る年波につれ多かれ少なかれ出現します。

 

 

 

 

かく言うワタクシにも先日、ついに「その時」が訪れました!

 

 

 

ある日の朝、いつも通りコンタクトレンズを入れてシャキーン!と開眼したところ、何やら黒い点や半透明のもやもやっとしたものが右目の前をいくつも行きかっているではありませんか。

 

 

 

これが世に言う「飛蚊症(ひぶんしょうorひもんしょう)」ってヤツかいっ?! と直感しましたよ。

 

 

 

 

 

そしてその次に脳裏をよぎったのは「網膜剥離」という病名!

 

 

 

これはカツヲが元ボクサーだったからというより(←そもそもウソ!w)、強度の近視があるとこれが起こることがあるからなのです。

 

 

 

 

この網膜剥離ですが、眼球の水晶体や硝子体を通った画像が投射されるスクリーンにあたる網膜が剥がれてきてしまう病気です。進行すると失明しかねない怖い病気ですし、そこまでいかなくても仕事には影響するのでビビリましたよ!

 

 

 

 

次の休みに早速、眼科で診てもらいました。

 

 

 

 

視力検査や視野の検査の後、眼底を見やすくするために瞳を開かせる散瞳薬というものを点眼していざ検査!

 

 

 

 

 

その結果は・・・

 

 

 

 

心配ナシとのことでした~。   ホッ ┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

 

 

 

 

先生の説明によると、眼球の丸い形を保っておくための「硝子体」は本来は水のようなサラサラしたものなのですが、年齢による変化でこれの一部にゼリーのように固さが出てしまっている部分があり、これが飛蚊症の原因とのことでした。

 

 

でも硝子体は少しずつ入れ替わっているので、固いところもそのうちなくなり症状も解消するそうです。

 

 

 

 

網膜は強度の近視にありがちな薄さはあるものの、当分剥がれそうにないから大丈夫! とタイコ伴を押していただきました。

 

 

 

ちなみにこの散瞳薬の効果はこちら   ↓↓

 

 

 

 

 

 

                    

 

 

 

これ、真っ昼間ですからWW

 

 

この開ききった瞳孔で外を歩くと、世の中が異常なまでに光り輝いて見えました!

 

 

 

 

でも目が無事で本当に良かったです。目無事で・・・      (次回に続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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