共立美容外科 久次米秋人のブログ

共立美容外科・歯科 総括院長 久次米秋人のブログです。


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眼瞼下垂という症状をご存知ですか?

 

眼瞼下垂と書いて「がんけんかすい」と読みますよ。

 

 

 

 

 

 

眼瞼下垂とは、まぶたを開く筋肉が、うまく機能しないために、

 

目がしっかり開かない状態の症状です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぶたは眼球を保護する専用のふたです。

そして、まぶたを引き上げる筋肉が

『挙筋(きょきん)』という筋肉になります。


 

 

 

 

 

 

上の画像のように、

 

挙筋の力が弱く、まぶたがしっかり上がらない症状が

 

「眼瞼下垂(がんけんかすい)」です。

 

 

当院では、眼瞼下垂の治療方法は

2つの方法で対応させていただいております。

 

 

 

1つめは、上の画像のように挙筋を切って治療する方法。

 

 

 

 

 

もう一つは、挙筋に補助の糸を加えて治療する方法です。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの症例は、先日当院へご来院された患者様の状態です。

 

左目が右目に比べて開きづらくなっているのがわかりますよね。

 

 

 

は、この患者様は、私の医学部時代の同級生で、

 

現在は開業医として活躍している医師になります。


 

 

 

 

 

眼瞼下垂を一部、保険診療でも受けることができ、

 

大学病院や総合病院など数多くありますが、

 

その中で医者間の口コミで当院がいいと聞き

 

わざわざ県外から当院へ来てくれました。

 

 

医者という同じ専門家のプロ同士の口コミで評価されるのは

 

嬉しいですよね。

 

 

 

仕上がりはこのような感じです。

 

術前

 

 

  ↓  ↓  ↓

 

2週間後

 

 

どうですか。

 

綺麗な仕上がりですよね。

 

あまりの仕上がりの綺麗さに、

 

「同じ悩みを抱えている方のために、

 

写真を使って」と、

 

症例写真の協力を願い出てくれました。

 

さすが医者ですね。

 

人を助けたいという気持ちは職業柄ですかね。

 

彼とは大学時代からの、もう30年以上の付き合いです。

 

 

 

 

 

 

最近、眼瞼下垂ではないのに、

 

「眼瞼下垂」と診断して、高額な請求をするクリニックがあるそうです。

 

眼瞼下垂の場合は、軽度から中度、重度までありますので、

 

軽度なら当院の切らない二重術の共立式P-PL挙筋法で

 

治すことが可能ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院は、セカンドオピニオンも積極的に行っていますので、

 

他院で「眼瞼下垂」と診断されてご不安な方がいらっしゃいましたら

 

当院のセカンドオピニオンをご利用いただくのも

 

一つの選択肢になるかもしれません。

 

当院には、形成外科の専門医が複数名財政しておりますし、

 

日本医科大学付属病院 形成外科の医師による診療日もありますよ。

 

 

 

詳しくはホームページをご覧くださいね。

 

 

 

 

 

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