菊一文字 -明鏡止水-
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ここ最近の話なんだけど。
MacProのストレージの入れ替えとか整理とかをやってました。

そのストレージの中のひとつに、4TBのHDDがあるんだけど、これを初期化しようと思ったわけ。
しかし、これの中に論理パーティションが形成されてるもんだから、ディスクユーティリティから普通に初期化できない。
なので、ターミナルから手打ちで論理パーティションの消去をしようと思ったわけ。

ところが、このとき、俺、極度の睡眠不足で、ちょっとウツラウツラしてたもんだから、
誤って、別のストレージの論理パーティションを消去してしまった!!!!
(だって、ターミナルのリスト、見にくいんだもん。。。)

その誤って消去しちゃったのは、別の4TBのSSHDの中の、
すごく大切なファイルが3TB近く入っているパーティションだった!!!!



まぁ、俺のミスなんだけど、もう、全身から血の気が引いたね!



そんでパニクった俺は、「サルベージ業者に電話だ!!!!」っていう感じになりまして、
『HDD データ 復旧 Mac』で検索かけて、トップランクにヒットした業者のサイトを読んで、電話した。



これが、件の【日本データテクノロジー】って業者だったワケ。



この業者のサイトの「料金」のところに
=============
電話診断 無料
お客様の機器の状況をお伺いし、考えられる状況をお話しし、それに合わせてやってはいけないことをお伝えします。
同時に復旧の可能性、復旧にかかる費用の概算金額、復旧完了までにかかる予測期間をお伝えします。
=============

と書いてあったので、早速電話をし、担当の人に状況を説明した。
すると、担当の人が「取り敢えず、実際に見てみないと何とも言えません。」と返答。

「なんも診断してへんやん」と思いつつ聞いていると、担当の人が
担:「すぐに現物を送ってください!時間が経てば経つほど復旧は難しくなります!」
と、煽るので、それに了承すると、
担:「今から集荷を伺わせますのでよろしくおお願いします」と…。

1~2時間経って、クロネコの集荷が来たので、そのSSHDを梱包して発送した。



まぁ、このケースは、 HDDが物理破損したワケでもないどころか、パーティションを消去したにすぎないので、
論理フォーマット…ローレベルフォーマットの類だ。
ローレベルフォーマットの復旧相場は、1~3万くらいって噂なので、
許容範囲内の値段になるだろうと、この時点では予想してた。



翌朝、担当の人から着信。
電話に出ると、担当の人は開口一番、
担:「現在、解析中ですが、状態としてはあまりよくありません」
コチラが「どういうことですか?」と訊くと、
担:「フォーマットというのは、存在したデータに0(ゼロ)を上書きする行為です。そこからひとつひとつバラバラになったデータ残骸を救い出して再現していくのは難しいです。容量も大きいので、かなりシビアな作業になります。」

それってゼロフィル(物理フォーマット)やん!
「俺は論理パーティション消去しただけで、ゼロフィルなんてしとらんぞ!と思いつつ、そのまま担当の人の話を聞いてると、
担:「取り敢えず、解析完了次第、またご連絡差し上げます」
とのことなので、取り敢えず、解析完了を待つことにした。



2時間後くらいに、担当の人から再度着信。
担:「やはり、状態はあまり良くなく、容量も大きく、またMacでのフォーマットでWIndowsに比べて難易度が高くなってしまいます」
担当の人は、そう説明した末に提示してきた金額が…

32万円!!!!

はぁぁぁぁぁぁ?!
「ローレベルフォーマットの復旧で32万とか、ありえねー!」って思いつつ聞いていると、

担:「復旧期間4日で32万円という金額ですが、8日頂けるのであれば、25万円まで減額できますと言ってきた。
どちらにしろ、ありえない金額や!
さらに追い討ちをかけるように、
担:「ただし、時間が経過すればするほど、データの救出は難しくなるので、できるだけ早い方をオススメします!」
と、半ば脅迫気味にまくし立てる。

まぁ、どう転んでもありえない値段だから、断って返送を要求することにした。

すると、担当の人が、
担:「参考までにお伺いしたいのですが、断念の理由は、期間ですか?それとも金額でしょうか?」
と訊いてきたので、
俺:「金額です。ローレベルフォーマットで32万とかありえないので…」
と返すと、
担:「容量も大きく状態も芳しくなく、またMacなので…」と言ってきたので、
俺:「さきほどの電話でゼロフィルみたいなこと仰ってましたが、何故、論理パーティション消去しただけなのにゼロフィルになるんですか?そんなのありえないです!」
と反論したが、
担:「しかし、やはりMacでのフォーマットなので難易度は高くなってしまうのですよ」と返してきた。


確かに、Macでの復旧はWindowsに比べて難しいらしいって話は聞いたことがある。
しかし、それは、さらに上書きしてしまったケースだとか、物理フォーマットや物理破損の場合であって、
たかが論理パーティション消去したくらいじゃ大差ないはずである。

そもそも、コッチは論理パーティション消去しただけなのに、「フォーマットというのは、存在したデータに0(ゼロ)を上書きする行為です」とか言ってくるのって、
完全に、コッチが何も知らないと思って、ナメてるんだ。
そんな嘘ついて吹っ掛けてこようとするヤツの言うことなんて、もう何も信用できるワケがない。


俺:「もういいので、返送しちゃってください。いつの返送になりますか?」と訊いたら
担:「明日か…もしくは明後日か…」との返答だったので、
俺:「今日 発送してください!今すぐ発送してください!と語気強めに言った。

なんせ、相手に時間与えて、変な工作でもされたらたまらん!
復旧できるモンも復旧できなくなる!
すぐにでも返してもらわねば。

すると…
担:「わかりました!ガチャッ!!」

が…ガチャ切りかよ!!!!



この業者は心底ヤバイと思った俺は、ネットで、この業者の評判を調べた。
すると、かなり悪評が目立つ。
俺と同じめにあった人は勿論、返送されてきたら変な傷がついてたり、HDDを無理やりこじ開けた痕があったっていう人もいた。

再び血の気が引く俺…。

その後、発送完了の連絡なんて勿論ないし…
果たして、無事に帰ってきてくれるのか…俺のSSHDちゃん。。。
不安にかられた俺は、夜も眠れなかった…。



翌朝、クロネコが来た!
届いた荷物を開いてみると、俺のSSHDちゃんだった!
良かった!すぐに返してくれた!

届いたSSHDの外観をパッと見た感じ、特に変わったところがない。
変な傷とかもついていない。

中身に変な工作がしてあるかも、という一抹の不安はあったが、
すぐに返してくれたので、そんな工作をしてる時間もなかった筈だ。

まぁ、梱包は超テキトーだったけどね…(苦笑)



兎にも角にも、すぐに別の手段でのデータサルベージを試みることにした。

俺の頭の中には、別の業者に依頼するという選択肢はなかった。
特段、業者というものが信頼できなくなったというワケではない。
他の良心的な業者ならば、こういうことはないだろうというのも解ってはいた。

しかし、今回のケースの場合、ローレベルフォーマットである。
パーティションを消去したあとに、何かヘタなことをやってるのであれば別だが、そのあと少しもイジってない。
(日本データテクノロジーにはイジられたが…)
ならば、難易度としては低いはずである。

冷静に考えたら、こういう場合、自分でサルベージソフト使って復旧した方が、早くて安上がりなはずである。
最初からそれを試した上で、業者に依頼すれば良かったのだが…
何しろ、あの時はパニクってたもので…(爆)


すぐに俺は、サルベージソフトをダウンロード購入した。

数あるサルベージソフトの中で、選択したのは、【データレスキュー3】
このソフトを選択した理由は、データだけでなく、ファイル名からフォルダ名まで復元してくれる機能があるからである。



早速、データレスキュー3を起動し、まずはクイックサーチを試してみた…
…が、何も反応なし。。。。。

心に立ち込める暗雲を振り払いつつ、ディープサーチを実行…。
おおっ!今度はガンガン引っかかる!!!!


サーチ完了予定は、十数時間後…
その間、何もできないので、iPadでマンガを読みつつ、ひたすら、待つ!

十数時間経過し、サーチ結果を見てみると…うん!良さそうな感じで読み取ってる⭐︎

すかさず、復旧を開始してみる。
復旧完了まで、またまた十数時間…。

流石によい時間になってたので、復旧作業を実行したまま睡眠をとることにした。


目覚めると、まだ復旧作業は進行中であったが、なかなか快調な様子である。
残り数時間を、iPadでマンガを読みながら、待つ。


数時間後、復旧作業終了の音が鳴り響いたので、復旧したストレージの中を覗いてみると…
……


な…なんぢゃこりゃ !!!!!!


か、完璧に戻っとる!!!!
細部のファイルひとつひとつまで検証したワケではないので、中には壊れたファイルが混じってる可能性は否定できないが、
大まか全体を検証した結果、復旧率は、なんと100%⭐︎⭐︎⭐︎

素晴らしい!
データレスキュー3・万歳!!!!!!



てなワケで、無事、データは戻ってきました◎
めでたし!めでたし!



それにしても、日本データテクノロジーって…
こんな個人レベルで、市販のサルベージソフト使って完璧に復旧できる程度のモノを、「難易度高い」って…
これ、ガチで言ってるならかなりのヘタクソだし、
嘘言ってるならただの詐欺やんwww


こんなん、3万円とかで請け負って、サラッと復旧しちゃった方が、少しでも儲けになるのに、
わざわざ法外な値段吹っ掛けて、欲かいて、結局、収入ゼロとか…運営のやり方がバカなんじゃねーの?w

ま、コッチとしては、法外な値段吹っ掛けられたお陰で、自分でチャレンジして、
結果、サルベージソフト代の約1万円で済んだから、助かったんだけどね⭐︎
当初、5万くらいは覚悟してたから…。



しかし、この業者、ホントにヤバイね!
「早く送れ!早く決めろ!じゃないとデータが消えるぞ!」との脅迫じみた煽り。
「フォーマットというのは、存在したデータに0(ゼロ)を上書きする行為です」という
「難易度が高いので32万円」という、まるで物理損傷並みの法外な金額の吹っ掛け
そして、途端に態度悪くなって、断るとガチャ切り…。

まるでヤ⚫︎ザや!

しかも噂によると、こういうブログ書くと、営業妨害だとか名誉毀損だとか言って、削除申請してくるらしいよ!
LANCER>>Beeの解散から久しく時が経って。
その間、ずっと作曲家とか音楽クリエーターに専念してきたんだけど、

この度、久方ぶりにステージに上がる事になりました。

「三浦匡の音楽」を久しぶりに生でお届けします。

懐かしい「あの曲」なんかも、新しいアレンジで演ります。



まずはこの動画でも観て。

http://youtu.be/ygJa6jwDAEA



俺ちゃんがプロデュースする、クラシカル・インダストリアルなユニット
メノグラン
その片割れのLinが、学業の都合で2ヶ月ちょっと活動休止するんよ。

その間、残るRaylaをVocalに据え、期間限定でバンド結成。
プロデューサーたる俺ちゃん自ら出陣、バンドでのライヴをやる事になったというワケ。

名付けて
Meno-Grand d’orchestre
(メノグラン・ド・ルケストル)
http://menogrand.net/pc/dorchestre/


バンドのメンバーがまた面白い!


7弦ギターには、shunyaと共にボカロユニット「てるけひ」をやってた、
てる( ex.Le-Marche)

6弦ギターには、普段ベーシストなのに、今回何故かギターを弾く、俺ちゃんの戦友、
ユウユウ♪( ex.Chidori Camoflage・THIRSTY POODLE)

5弦ベースは、我がparnassusの若大将、
shunya( ex.Chris-Tina)

ドラムは、ランビー初代ドラマーにして、我がparnassusの社長でもある、
イッセイ( ex.LANCER>>Bee)

そして鍵盤は、帰ってきた鬼のリーダー
きょうぴん( ex.LANCER>>Bee)


期間限定とはいえ、まさか、こんなメンバーでバンドやるなんて思ってなかった(笑)

なんせ、久方振りに人前に立つので、リハビリ的な部分もあるかもだけど、
まぁ、俺ちゃんがステージに上がる以上、面白れぇモン見せてやるぜ!(たぶん…)

…緊張するかなぁ…俺ちゃん…(爆)

滅多に観れないレアなライヴだし、懐かしいあの曲も聴けるので、
是非是非、遊びに来てちょうだい☆



ライヴはいきなり4日後で申し訳ないんだけど、
4月20日の日曜日、渋谷 TAKE OFF 7で。
我々の出番は19:30頃です。

チケットの予約はコチラ
http://menogrand.net/pc/order.php


よろしゅうm(_ _)m
イエー


ここ最近、Facebookあたりで拡散している
「ライブハウスはミュージシャンを育てない。なぜなら!」という記事がある。
http://ugayaclipping.blog.so-net.ne.jp/2009-07-23-10

これに対しての反論のようなブログを発見した。
http://ameblo.jp/rootwest/entry-11758858209.html


うん、言いたい事はよくわかる。
双方、非常に切実な意見だよね。

ただ、自分の個人的な見解としては、この反論ブログである、
『「ライブハウスはミュージシャンを育てない…」という拡散しているブログに対しての見解』
の方が、より、首をかしげる部分が多い。



…というのは、この反論は、元記事
「本質的テーマ」をすっとばして反論しているように読めてしまうからだ。



この反論は、ノルマを課すことの正当性や、アーティストが集客する事の重要性に立脚し、反論を展開している。
これに関しては正しいと思う。

実際問題、ライヴハウスはボランティアではない。
経営には諸経費が必要であり、その最低ラインを維持せねば経営が破綻する。
むしろ「ノルマ」なんてめんどくさい建前なんて使わずに、「出演料」って言っても良いくらいだと思う。

それと、そこらへんのアーティストは意識が低く、「自ら集客せねばならない理由」を理解していない者が多い。
ノルマをなくそうものなら「ラッキー☆」と言って、全然客を呼ばないアーティストが大多数である事も知っている。
アーティストの甘えを失くす為にも、ノルマは必要悪であると自分も思う。

お金を頂いて演奏をするということがどういう事か、その意識を養うひとつの要素にもなっているだろう。


自分は集客もブッキングもできるアーティストだったので、
ノルマなど課せられるライヴは殆どなかった。
むしろ100%バックのライヴも多かった。
ドリンク代だけでハコに利益をもたらすことができたから。

しかし、ノルマが有るか無いかが、出演を決める判断基準ではなかったし、
たとえノルマがあっても、出る価値のあるイベントと判断すれば、出る。
要はノルマを陵駕して黒字出せばいいんでしょ?

このあたりは、この反論ブログの言ってる事は正しいと思う。



しかし、元記事の言いたい事の本質はこの部分ではないのではないだろうか?

自分が読んで受け取った感触として、元記事の言わんとしている事を端的に挙げると

・レンタルホールならレンタルホールらしく振る舞え
・デカいツラするならライヴハウスも集客の努力をしやがれ
・「音楽シーンは自分らが支えてる」みたいな音楽業界人ヅラすんな



自分も一応「プロ」で音楽業界に居る者だし、アーティストとしてもソコソコ結果を出した者。
全国津々浦々、様々なハコで数えきれないくらいライヴをした。
今も、いろんな案件で、現場に顔を出す機会が多い。

いろんなハコを見てきたが、その大部分のハコスタッフは、アーティストを見下している態度が表に出ている。
多くの場合、ハコは、アーティストに「出演料」を頂いて出てもらって経営している。
つまり、元記事が言う様に、この形式だと、ハコにとってアーティストは「客」だ。
多くのハコのスタッフの態度、これが客に対する態度か?
アーティストに「プロ意識」を求めてはいるが、自分たちの「プロ意識」はどうなっとるんや?

もし「アマチュアの場合に会場を使用してもらうのに、お金を取って何が悪い」と宣うなら、
ちゃんと接客すべき

ぞんざいな態度をするだけでなく、あろう事か、「バンドの在り方」にすら説教タレるハコもある始末だ。
アーティスト運営コンサルみたいな業務は、レンタルホールの仕事じゃないだろう?
カラオケ屋が客に説教するか?
おまえらの説教なんて、アーティストは萎縮して聞いてるだけだし、
そもそも、出演者頼みで集客を保ってるハコが、偉そうに集客のことを説教したところで、説得力はない!

この反論ブログで「確かにライブハウスも動員を一緒に協力します」との一文があったが、
ハコがやってる動員の協力って、具体的にどういうものですか?
ハコがやってるのは、動員力のあるアーティストに出てもらう努力だけでしょ?


「それはショップレベルでどうこう出来るレベルではなく、文化レベルの話」
との一文もあったが、これはただの言い訳と諦めにしか読めない。
こんなものが、「出演料取りながら偉そうにしてて良い理由」にはならない。
「現実的でない」とか「机上の空論」だとか言うのなら、代案出すべき。
それが「プロ」。



この反論ブログである「ライブハウスはミュージシャンを育てない…」という拡散しているブログに対しての見解」という記事は、
正しい部分があるものの、全体的な感触として、「ライヴハウスの痛いところを突かれてのヒステリックな反論」という印象を受けた。
ヒステリックな反論だからこそ、元記事のの本質的な部分ではなく、
ノルマという痛いところへの反論に終始してしまっているのだ。

繰り返すが、元記事のの本質は、
「レンンタルホールなら、レンタルホールらしいビジネスをしなさい」
という事に尽きるのではないだろうか?

ただ、アーティスト側もヌルいヤツが多いので、それは改善せねばならんよ。
その部分では、この反論記事に書いてある事は正論。



かく言う自分も、ライヴハウスに育てられた覚えは、まったくない!
懇意にしていたハコもあるが、それはギブアンドテイクでの協力関係である。

その他の大部分のハコとは、スタッフとよくケンカしてたなぁ…(苦笑)
だって、仕事が雑なくせに態度が偉そうなんだもん(笑)
でも、自分達はハコにとって上得意だったので、ケンカしても痛くも痒くもなかったけどね。



この反論記事の後半に、
「僕の考えに賛同出来なくて、このブログの内容に賛同するならば、自分達でライブハウスに出なくていい活動を考えてください。」
との一文がある。

これに関しては、まったく賛成!
コンスタントにライヴをする事のムダさを、もっとみんなは知るべき!

確かに、「場数を踏んで経験やライヴ勘を養う」という意味では、ライヴはすべきなのだが、
ライヴやる事が目的化しちゃってる人が多い様に思う。
そんなんだから、ハコがつけあがるんだよ。

目的は、本当は違うでしょ?
本当の目的は「自分達の音楽に需要を作る事」でしょう?

今時、ライヴハウスで需要なんか、殆ど増えないよ?
お客なんか、目当てのアーティストが終ったら、そそくさと帰るしね。
それで、ライヴハウス側なんか、それに歯止めをかける努力とか一見さんの増加に対する努力なんて殆どしてくれないしね。

ライヴは本来、需要があったらやるものであって、
ライヴが先にあって、それから一生懸命、客を呼ぶ…なんてのはナンセンスなんだよ。


この反論記事では、こうも言ってる。
「活動するフィールドや方法論を自分達で作ってください。」

↑↑↑↑↑↑↑↑↑
コレだよ!まさにコレ!


今は、まさに、自分たちで活動フィールドや方法論を模索していく時代だと思う!
「誰かがやってくれる」なんて、そんなに世の中甘くない!

我々は、こんなクソみたいな旧態依然とした音楽業界のやり方とは違う、
新しい方法論を構築中です。


アーティストはもっと「ビジネス」っちゅーモンを考えた方がいいと思う。
あ、いきなり前置きなんだけど、
今、配信されてるLANCER>>Beeのメルマガで連載されてる『槍蜂物語』
これ、「連載」ってことで、
「途中からだと面白くないから、今更なぁ~」
とかって声がよく聞こえてくる…。
それでメルマガ読むのに二の足を踏んでるとかなんとか…。

しかし!驚くなかれ!
コレ、登録した人全員が、最初から読めるんです!
そういうシステムになってるらしい…
すげぇな。。。

しかしな……
最新号に、結成1発目のライヴの動画が添付されとる…(汗)
恥ずかしくてたまらんわ!(爆)
あゆみの落ち着きのなさが初々しくて面白いけどな(笑)

これからも、そういうレアな動画とか写真とか音源が公開されていくようだ。。。。。
なんちゅーこっちゃ!

登録はLANCER>>Beeのサイトからやって頂戴…



さてさて…

俺ちゃんがボカロオリジナル曲としてうpしている『爪紅』



この曲、俺ちゃんのオリジナル曲には違いないのだが、LANCER>>Beeで一回リリースしてる曲だよね。

この曲のコメントに、以下の様なコメントが付いていた…
「きょうぴんさんは、この歌声を求めていたの?ayumiiの歌い方が良すぎて・・・」

キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!
きましたのう!
こういうコメント、いつか頂けると思ってたぜ☆


さて、まずね…

LANCER>>Beeの楽曲っちゅーのは、そもそも、山内あゆみの為に作った楽曲なワケ。
この俺ちゃんが、山内あゆみが歌ったらいちばん良かろうという感じのものを、端正込めて作ったの!
だから、山内あゆみが歌ったモノがいちばん良いのは、コレ、当り前なんよ。

どれだけ赤い髪の初音ミクだろうと、ランビー楽曲歌わせて、あゆみに叶うワケがない!
あゆみの、あのエモい感じが生きる様な作曲を心がけていたからの。

だから「きょうぴんさんは、この歌声を求めていたの?」というのは、根本の時点で間違っている。
誰が歌ってもよい様なそんな簡単にLANCER>>Beeは作っていないのだよ。

以上のことを、元・蜂っ仔たちは勘違いしないで頂きたい。


しかし、だ…。

そのLANCER>>Beeがこの世から消滅して、作品だけが残った。
バンドがなくなったからって、折角、端正込めて作った作品を眠らせておくのは、いかにも勿体ない。

だから、赤い髪の初音ミクに歌ってもらった…というワケ。

それにね、ミクが歌う事によって、オリジナルであるランビーまで辿り着いてくれる新しいリスナーがいるかもしれないじゃん?

でもさ、俺も頑張ってミクの調教はしてるんだけど、
やっぱ、あれだけのエモい感じには、どぉ~しても、ならん!



でもね、これからも懲りずにL>>Bミクに歌わせ続けるよ!

ボカロPのKyo Miuraとして、ちょっとミクの側で言わせてもらうけど、
初音ミクってのは、あれはあれで、なかなか凄いよ!

そりゃ、LANCER>>Beeの楽曲に関して、あゆみの足下にも及ばんかもしれんけど、
でも、ミクっちゅーのも、なかなかどうして、素晴らしい味を持ってると思うよ。

去年、ボカロを声優にした、トークロイドオンリーのドラマCDである「リンネノカケラ」を手掛けた。
そのテーマ曲である「鏡華涙」という曲はミクが歌ったんだけど、
この曲、関係者の間では「爪紅を超えた傑作!」と評判になった。


この動画ではサビしか聴けないけど、フルで聴きたい人はドラマCD買って~(爆)


とにかく…

どっちが上とかじゃない。
それぞれにそれぞれの良さがあるってことよ☆

そして…
LANCER>>Beeは山内あゆみ以外あり得ないのは間違いない!
それだけは言っておくぜぃ。