警察が来た。 | 今日のヒロ君

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こんばんわ。
昨日の夜中に下田に到着しました。

下田では、我々が所有している駐車場の土地が隣地と揉めております。

到着早々、懸念の駐車場を見に行くと、柵で囲っていたのですが、支柱がなぎ倒しになっていました。何故柵をしていたかというと、隣地で営業しているお客さんの車を勝手に止めさせるからです。また、設置していた防犯カメラの向きが勝手に変えられており、録画されていませんでした。
懸念が現実になり、ヒロ君はムカついて昨夜はあんまり眠れなかったそうです。

朝9時に警察に連絡して、現地の駐在さんがいらしてくださいました。
事情を説明し、被害届を出したいと申し出ると、事故扱いはできますが器物損壊は無理ですね、、、とのこと。
これを聞いたヒロ君はめっちゃくちゃ怒って抗議していました。
最近、隣地の地主から内容証明が届いており、そこには柵の位置がおかしいから取っちゃうよ、といった内容が記されており、隣地の人が支柱を倒したのは明白だ、というのがヒロ君の主張だからです。

この手紙で自白してるじゃないですか、と言っても、防犯カメラに映っていたというような確実な証拠がないし、隣地に来るお客さんがぶつけたかもしれないからと事故扱い、、、。

被害届の件で話してもらちがあかないので、その場で弁護士先生に電話して、警察官と話してもらうこと30秒、ころっと被害届受理。
これから多分この案件も裁判になりそうなので、積み重ねが大事かなと思い、面倒ですが被害届など、しっかりやっておくことはやっておくんだそうです。
ちなみに隣地との境を測量をして決定しようという話があったのですが、測量代金の折半は拒否、全額払え、とのこと。
先方は弁護士さんがついておらず、話が全然噛み合いません。
先方はまぁまぁ年齢がいっている方なのですが、話が通じず、弁護士先生も辟易しています。
弁護士先生に、お年だからですかね、と聞いてみたところ、理解力の問題です、、、とのこと。この方とは、別件でも裁判しています。勝てますが、先方の法律論では無く、願望や感情論で、ヒロ君はヤキモキして疲れています。
弁護士先生も大変な仕事だと思います。

午後に柵を直していると、従業員が出てきて、訳の分からない言い分でヒロ君に掴みかかりそうになりヒヤヒヤしました。ヒロ君がけちょんけちょんに言ったら帰っていきました。
そしてまた違う警察官が登場👮‍♀️
完全に民事なので、両方からあれやこれや言われても為すすべがないのが可哀想でした。
あー疲れた。ヒロ君はあースッキリした、
だそうです。

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