※モラハラ夫と過ごした15年間の結婚生活の振り返りです

 

 

前回のお話

 

 

モラハラというよりも

子育てをツラく感じていた当時

誰にも弱音を吐けず

一人でこっそり泣く毎日でした

 

 

 

そんなある日

 

 

 

 

 

 

 

当時、話題になった本で

ママを選んで生まれてきたんだよ

みたいな内容の本でした

 

 

 

 

 

でもこの時

 

一番助けてほしいと思った時は突き放したくせにね

 

白々しく思ってました

→この時です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

申し訳ないけど

 

キレイ事を言われても不愉快でしかなかった

全部読むこともしなかった

 

感動して泣いちゃう人が続出だってよ?

って母の言葉に

 

アホか、ボケ!

こんな事で泣けるほどめでたくないわ!!

 

って腹が立ったくらい

かなり殺伐としてた(笑)

 

 

母が帰ったら速攻でゴミ箱に捨てた

 

 

作者の方にも

この本をくれたおばさんにも

わざわざ持ってきてくれた母にも申し訳なかったけど

 

当時のワタシはそれを受け入れるだけの器量も余裕もなかった

 

 

 

つづく