同じような境遇の人とは仲間意識が生まれるから、共感できるし、一緒に乗り越えるために励ましあえる。

そこまでだと思う。

「うんうん。わかるわかる。わかってくれて嬉しい。」と思ってて、

でもそのうち、

「あれ?  なんかわたしとは違うような。」

とか感じたりもして。

全く同じ経験をする人は、いない。

あくまで『似たような』にとどまる。

わたしの性格に限っていえば、傷の舐め合いにもなりかねない。

だって、安心するから。
『自分だけじゃないんだ。』ってね。

ややもすれば、『わたしのほうが軽症?』とかも。


摂食障害については、治りたいのか治りたくないのかわからない状態から、やっぱり絶対に治りたいって決心したから、治って快復した人を目指したい。

メンタルの病気って、人のことを優先に考えたり、困ってる人を放っておけなくって、いっぱいいっぱいキャパ超えしてなる人多い。
自分のことは後回しで、無理が重なって。

そもそもが「誰かを助けたい!」「わたしにできることなら頑張る!」って

必要以上にトラブルに首を突っ込んだり、身の丈に合わない不相応なことをして、自分の首を絞める傾向ってあると思う。

でもね、本当に健康な人、心身ともに健全な人にしか、人って助けられないと思う。

自分が大変な人に頼って、双方共倒れになる。

わたしも相応しくないことしてた時期がある。
アダルトチルドレンには、ありがちなことなんだけども。

↓  これ。
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いまは自分を大優先して、快復を目指したい。

人は夢と希望がなければ生きてゆけない生きものだから、それを身近に感じたい。

つらく苦しい時期を乗り越えた人と共にいたい。

まだ渦中にいる人と手を繋いでいたら、きっと快復に差が出たときに、悲しいとか、羨ましいとか、憎たらしいとか、持ちたくない負の感情が出てきちゃうと思うから、

ただただ励ましてくれて、わたしが欲しい希望を、既に持ってる人と歩んでいこうと思います。


余談なんですが、

生活の不安から、行政などのいろいろな機関に相談を重ねたことは、以前に書きました。

その中で、市議会議員さんにも直接相談したんです。
その方、精神保健福祉士の有資格者で、大学でも心理学を専攻されており、政治活動でもシングルマザーを支援したり、自殺防止に力を入れていたので、少しは理解してもらえるんじゃないかと、淡い気持ちで。

しかし、

全く話が通じなくって、日本語が。

日本人ですよ?    その方も。

でも、わかったんです。

ネットに記事が流れてきたので。

その方は『まだ渦中の人』でした。

ご自身も精神疾患を抱え、病院にかかり、内服治療をすすんで受けている人で、以前に恋人を自死で亡くされていました。

まだまだ傷心でした。

人を助ける立場にはない人です。

政治家という肩書きなしには。

自分の立ち位置に疑問がなくて、治療は病院、そして服薬。

生活の不安には、医療機関にかかり診断書をもらうのが当たり前で、

もちろんその先には、障がい者として生きる道しかなくて、抜け出せない負のスパイラル。

実際に言われた言葉で「看護師であったが為に、選択肢を狭めている。妥協はできないのか?」と。


↓  これを誓って職についたんだから、間違ったことはしたくない。
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ビックリしたのは、減薬断薬は医師のもとで行えば、離脱症状は出ない。と信じていること。
(悲しいかな。そんなことはないです。)

会議の前には通常の倍量を『医師の指示のもと』使っていると公言されていて、すごく心配になった。

本当に知らないって怖い。

こういう人が、保有する資格のもと、いろんな人を、不必要な人をも精神科につなぐ。


精神障がい者として生きることは手放したから、もうそこに頼る必要はない。

相談する人を間違えると、人生狂うから気をつけたほうがいいです。という話。

ちょっとだけ、怒りと呆れモードでブログ更新してしまいました照れ

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