今回の模試の対象の中学校が中高一貫校だからよりそういった傾向が強かったのだと思いますが、ほんと、読解力&記述で回答する力が求められるような問題が多かったように思います。
保護者説明会で話をしてくれた講師の先生達もとても話の仕方が上手で、塾アピールで押しが強いって感じでは全然なかったので、話を聞いていてすごくためになりました。
模試のテストの内容が
・国語&算数
・総合問題
・作文
だったのですが、私自身が総合問題ってなに?って感じでしたから(;’∀’)
娘が模試を受けてる最中に行ってきた保護者説明会の話を聞いて、総合問題やこれからの受験の傾向を聞いてなんとなく総合問題がどんなものなのかを少しだけ分かったところです…。
模試の問題&回答をもらってきて…
娘は算数は9割は当たってると思われます。
国語は…
今までの学校のテストの国語って、教科書で習ったことについてのテストだから、物語の内容をまず授業で知っているから答えやすかったのかなって思いました。
今回の模試で初めて読む文章についての問題を出されて、戸惑ったようです。
これは初めての経験で戸惑ったのだろうから、練習?何回もいろいろな問題を解いていくしかないのかな?
そして総合問題は娘には難しかったみたい。
問題内容は算数でも国語でもなく、理科&社会、生活って感じの問題で、文章問題のほかに絵やグラフ、表があってそこから出題者が何を答えて欲しいのかを読み取って答える感じ。
小学4年生の総合問題は私から見たらその絵やグラフにいろいろなヒントが隠されているって分かるんですが、なかなかそれを見つけるのが難しかったみたい。
これも初めての経験で戸惑ったようです。
塾の先生が言うには、やはりこういった問題もポイントやコツがあるようです。
そしてその総合問題ってのは、私が感じたことですが、世の中を生き抜くための力を付けるための問題って言うのかな…?
総合問題って答えが『これ!』って決まってる問題ばかりじゃないらしいの。
これについて、あなたはどう思いますか?
〇文字以内で答えよ。
これについて、あなたと反対の意見を持ってる人がいますが、その人はどういう考えだと思いますか?とか…。
いろんな考えの人がいて、その中で自分がどう思うのか、それをどううまく伝えて答えていくのか。
難しいっす(;’∀’)



