neu in Stuttgart   ~南ドイツ・シュトゥットガルト滞在日記~

日本と異なる子育てや学校教育(幼稚園・小学校・中高一貫校)・買い物等普段の生活に合わせ
ドイツで楽しんでいるソーイングやカルトナージュ・グルーデコ、その他のハンドメイド品も
紹介していきたいと思います。


テーマ:

 

(・・・と言っても、レンタカーです。)

 

 

 

50歳誕生日に、会社の同僚達から「ポルシェ・レンタカーギフト券」

400ユーロ分を、プレゼントとしてもらった主人。

夏休み最後の週末、昔からの憧れ「ポルシェ タルガTarga911」を

レンタル、息子を助手席に乗せ初ドライブを楽しんだようです。

 

 

このスポーツカー、後部座席がとても狭く、3人乗車出来る余裕はなく...

車に興味の薄い私は最初から頭数に入っておらず、留守番。(苦笑)

主人の世代はこの車種に憧れている人が多いようで、別の車を借りる考えは

毛頭なし!

(後部座席だけでなく、トランクも小さい...画像上)

 

 

 

車の受け渡しは、ポルシェ博物館(Porsche Museum)にて

ポルシェ本社(画像上・左の建物)の向かいにあります。

 

一日目の最終目的地は、ミュンヘン郊外にある主人の実家。

・・・にもかかわらず、逆方向になる「黒い森Schwarzwald」方面へ向け出発!

 

 

くねくねの山道を越え、

 

 

 

時計街道を抜け...

 

 

 

湖畔の保養地ティティゼー沿いを走り...

 

 

その先のボーデン湖へ。

アウトバーンを猛スピードで走るのも魅力的だけど、ローカル道を

走る楽しみも格別だそう。(私には理解出来ない...)

一日目だけで500㎞ほど走り、実家へ到着。

 

二日目朝は、ミュンヘンへ。

静かな都会の空気を吸って、その後自宅へ直行!

最後に私も助手席に乗せてもらい、アウトバーンへ!

轟音を立てて猛スピードで走るのは性に合わず、全く落ち着きません。(苦笑)

私と違って男子二人は、しばらく興奮冷めやらず...

夏休み最後に、親子で貴重な体験を共有出来たようです。

 

 

最後に気になる「Targa 911 GTS」のレンタル料は

1日:499ユーロ(約64,000円)

(500キロメートル走行まで、フリー)

今回は二日分レンタルしたので、998ユーロ。

1000キロ走行を超えてしまうと、1キロ当たり1ユーロの追加料金が

かかります。(別途:ガソリン代)

 

うわっ高っ!と感じたのは、私だけ...?

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

ドイツで初めて、白い柴犬に遭遇!(リードなしで、お散歩中☆)

クルンとした尻尾を確認し、興奮気味に飼い主である男性に

SHIBAですか?」と話しかけたら

JA!はい」との返事。

日本でも珍しいのに、まさかこの地で出会えるとは☆

私は(勝手に)仲間意識が芽生えたものの、6歳の白柴タミロは

新参者である私を受け入れてくれなかった... (苦笑)

 

私の周辺は、特に動物愛護の意識が強い方が多いように感じます。

近所でも「Tierheim動物保護施設」より、ワンちゃんを迎えた家族が

何組もいる程。

保護された場所はドイツ国内だけでなく、スペイン・ルーマニア等

ヨーロッパ各地に渡ります。

人間不信で最初は全く馴染んでくれず、それでも時間と愛情をかけ育てて

新しい家族との絆を深めていく。

幸せそうなワンちゃん達を見ると、心温まりますね。

 

数か月前に知り合った、飼い主・おじいちゃんと雄犬「アドラー」もそう。

このおじいちゃん、しかめっ面な上に、猫背・早足で歩く姿は

(ちょっとだけ)特徴的。

人を寄せ付けない雰囲気を持っていて、すれ違っても挨拶すら出来ず。

たまに躾の為なのか、ワンちゃんに大声を上げている事もあって

「きちんと可愛がっているのだろうか...?」と、心配になる事も。

 

ある日ベンチで休んでいるこのペアに、思い切って立ち止まり挨拶したら

人懐っこい顔をしたワンちゃんが尻尾を振りながら、私に近づいてきました。

「撫でてもいいですか?」

「いいよ。」

「名前は?」

「アドラー。」 (かっこいい名前☆)

「何歳?」

「詳しい事は、分からない。アドラーはTierheim動物保護施設にいたから。」

そうだったんだ... おじいちゃん、実はとても優しいんだ。

見た目で判断した自分を、恥じました。

 

知人によると、このペアは何処へ行くにも一緒で、おじいちゃんは

それはそれは大切に愛情をかけて、アドラーと生活しているそうです。

この日以来アドラーは私の事を覚えてくれ、おじいちゃんとも

(相変わらず不愛想だけど...)立ち止まって話をするようになりました。

雨の日も風の日も大雪の日も、朝5時半から一緒に外へ出て

日に10回は散歩!が日課だそうです。

 

 

 

近所のスーパーやペットショップでは、「Tierheim動物保護施設」への

寄付箱が設置されています。

お金でなくドッグ(キャット)フードやスナック等を募る為の、大きな箱です。

このスーパーにはペット用品も売られているので、買い物帰りに

ちょこっと寄付。

皆が少しでも出来る事を...という思いが、当たり前のように根付いている

生活、素晴らしいなと、日々感じます。

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:




(フットケアスタッフのおすすめ・ドイツの軽石。角質・タコの除去に。)


去年の夏より、巻き爪治療の為息子が「Fusspflege・フットケア」に定期的に

通っています。

巻き爪の原因は、深爪...(+遺伝要素も大きい)

手の親指と同様に丸く切っていて、その部分が炎症を起こしていまた。

(息子よ、ごめんよ!)

最初は皮膚科受診、その後処方箋持参でフットケアへ。

巻き爪が解消されない場合は「手術」もしくは「巻き爪矯正で治療」と

診断されましたが、半年以上たった今は定期的にメンテナンスしてもらう事で

落ち着いています。


ちなみに「巻き爪矯正・Nagelspangen」は、足親指の左右にフック状の器具を取り付け

時間をかけて巻き部分を上にあげて矯正する方法です。

器具を取り付けている間でも、水泳を含むスポーツ、入浴等普段通りの生活が

可能で、痛みもほとんどないと説明されました。


何となく敷居が高かったフットケアでしたが、今では私も通常コースを

6~8週間おきにお願いしています。

フットバスから始まり、爪のカット、固くなった角質除去、トリートメントの45分コース。

(あれば魚の目やタコの除去も)

足裏の凹凸も綺麗になり、ケアを終えた後はふっと足が軽くなるのを感じます。

以前靴があたっていた部分も、なくなりました。


ご参考までに、価格表はこちら↓

処方箋がないと保険適用外の為実費になりますが、健やかに過ごすための投資かな。




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。