☆Qちゃんブログ☆

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休みの日は愛車のDragStarで温泉めぐり&ラーメン屋めぐり♪
よかった温泉やおいしかったラーメン屋さんを紹介します!



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今日はふたばの9歳の誕生日^_^
2009年6月23日、17時23分。
3,526gの元気な女の子でした^_^
あれから9年…。


ふたばが卵焼きを作ってくれました^_^
パパはこの味、絶対に忘れないよ!


左がふたば、右が妹のこころ(5歳)。
パパの大切な大切な娘たちです。
ふたばって名前には、種から発芽した双葉のように、大きく葉を広げてすくすくと育ってほしいという、ふたばの成長と将来を願うパパとママの思いが込められているよ。自分の名前大事にしてね!

ここの6歳のお誕生日は12月8日。4時18分。
パパはちゃんと未来記事で書いてるよ!

ふたば、ここ。
パパはいつもいつも2人のことを見守っているからね!





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12月8日、ここ、5歳!
お誕生日おめでとう🎉

2012年12月8日04時18分、3,340gで生まれました。名前は「こころ」。名付け親はお姉ちゃんです。

記念写真撮りに行って、誕生日プレゼント買って、みんなで焼肉食べに来ました^_^

いっぱい遊んで、いっぱい食べて、大きくなってね!



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今日はお姉ちゃんの小学校の学芸会でした。お姉ちゃんはダンス担当。一生懸命練習したらしくビックリするくらい上手でした。これは一体誰に似たんだろう?感動してカメラ回しながらウルウルしてしまいました(笑)

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この前、漢字検定に合格したのでそのお祝いにお姉ちゃんが行きたがっていた網走監獄に行ってきました。この前は網走監獄が臨時休業だったので今日はそのリベンジです。
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お姉ちゃんが一番見たがっていたのはここ。網走監獄のお風呂です。さすが我が娘(笑)。それにしても凄いリアルです。けっこうな迫力ですよ。
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網走監獄を堪能した後は温泉です。網走湖畔に建つ1947年創業の「ホテル網走湖荘」に行ってきました。総部屋数153室の大きな温泉ホテルです。
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ロビーもゆったりしていて開放的な空間です。日帰り入浴も積極的に受け入れていて、たくさんのお客さんが来ます。入浴料は大人500円、子供200円です。
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「火口原」と名付けられた大浴場は2階にあります。大浴場のエントランスには足つぼコーナーがあります。
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脱衣所には脱衣棚の他、無料の鍵付きロッカー、無料のドライヤー3台、綿棒、ベビーベッドも備え付けられています。女性側にはアロマエステコーナーもあります。
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すごい広さの大浴場の様子です。大容量の主浴槽は泉温40度。浴槽の中にある岩から塩分の強いお湯がザーザー注がれています。少し硫黄の匂いもします。サッパリした浴感で気持ちがいいです。
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主浴槽の奥にはさらに2つの浴槽があります。こちらは泉温41度。10人位は入れるサイズで、中規模の旅館なら主浴槽くらいの大きさですね。
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こちらは一番熱く42度に調整されています。この他に内湯にはサウナと水風呂があって入れ替わり立ち替わり人が出入りしてました。
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天女の湯と呼ばれる露天風呂は泉温41度。残念ながら網走湖を望むことはできませんがとても落ち着く空間です。貸切の展望露天風呂は網走湖に面しているのでロケーションは最高みたいです。
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泉質は成分総計9.074g/kgの「ナトリウム-塩化物泉」で天然ガスが付随されたとても濃い温泉です。pH値は8.3、源泉温度は41.1度で気温の低い時期は加温しています。
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循環ろ過、塩素殺菌をして利用されていることが掲示されています。浴室ではほとんど塩素臭は感じませんでした。
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大きなホテルなのであちこちに休憩する場所があります。網走市内や近郊からたくさんのお客さんが来ますが、広いので人の多さはあまり気になりません。
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まるでゲーセンみたいなゲームコーナーです。これは子供たちも喜ぶだろうなぁ。やりたいって言うかと思ったけど、パパがお金ないの知ってるせいか遠慮したのかな?子供に余計な気を使わせて、ダメなパパだなぁとちょっと反省しました。今度は思いっ切り遊ばせてあげよう…。
 

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お姉ちゃんが漢字検定に合格しました!そのお祝いにお姉ちゃんが行きたがっていた網走監獄博物館に行ってきました。
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ところが…着いたらパトカーが4台も5台もいて臨時休業になったとのこと。何か事件でもあったのかなぁ?せっかく楽しみにしてたお姉ちゃんはポロポロ泣くし可哀想になったので、硫黄山に行こう!と誘いました。
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久し振りに硫黄山にやってきました。お姉ちゃんはすっかり機嫌が直って元気に走り回ってました^_^。一方パパとママは硫黄の匂いに刺激を受け早く温泉に入りたくてウズウズしてました(笑)
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いつもなら「川湯公衆浴場」ですが、たまには違う所もいいかなと思って、「KKRかわゆ」をチョイスしました。国家公務員共済の保養所ですが、日帰り客も受け入れています。
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川湯温泉はどこも源泉掛け流しです。北海道では摩周温泉と共に一番最初めに「源泉掛け流し宣言」をした温泉地です。
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どことなくのんびりしたムードの館内の様子です。日帰り入浴は大人400円、小学生200円、小学生以下は無料です。フロント前に100円コーヒーがありました。
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ロビーもギンギラギンじゃなくさり気なく庶民向けって感じです。公務員共済の保養所に大金をかけたら街宣車が来そうですからね(笑)
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浴室はロビーから階段を降りた所にあります。浴室前にはコインランドリー、水サーバー、マッサージ機(故障中)、貴重品ロッカーがあります。
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脱衣所は綺麗に清掃されています。ロッカーはなく脱衣棚だけです。無料のドライヤーが3台置かれています。
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内湯の様子です。入った瞬間湯けむりと、硫黄山と同じ硫黄臭がムワッと襲ってきます。川湯温泉特有の強酸性泉で、非常に刺激の強い温泉ですが、殺菌効果は抜群。レモンのように酸っぱいお湯なので目に入ったら大変です。
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建物の隙間の狭い敷地内にある露天風呂はこじんまりとしていてそれなりに雰囲気がありますが、だけど、開放感はないし静かなので夜中に一人で入ってるとちょっと寂しいというか、不気味かも。
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今日は娘ちゃんと入りました。あまり熱くないので子供でも余裕で入れます。この前「瀬戸瀬温泉」で地元の常連さんからもらったオモチャを浮かべて楽しそうに遊んでました^_^
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湯口からは源泉から運ばれたお湯が静かに注がれています。飲めるんですがかなりエグいです。覚悟が必要かも。でも、このお湯でうがいをすると口内炎も治るし、喉の痛みも治りますよ。
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泉質は成分総計4.544g/kgの「酸性・含鉄(Ⅱ)・二酸化炭素・硫黄・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)」で、源泉温度は混合して44.3度です。pH値は驚異の1.8。凄い温泉です。
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肌が弱い人は軽く洗い流してから上がったほうが無難かも知れません。下の娘ちゃんは自分でカランに行って流してました(笑)。その姿を湯船に浸かりながら眺めていたら、ここも自分のことは自分で出来るようになってきたんだなぁと、ちょっと嬉しくなりました^_^

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今日はお姉ちゃんの漢字検定の日でした。漢字に興味があるらしく毎日一生懸命漢字の練習してます^_^
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生まれて初めての検定試験。結果は40日後です。試験前は「緊張する〜」とか言ってたけど、終わった後の本人の話によると自信ありげでした。合格祝いは網走刑務所がいいらしいです(笑)
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そんな訳で今日は検定の後、紋別のオホーツク流氷公園に行って遊んできました。なかなか楽しい所で娘ちゃん達は大喜びでしたよ^_^
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オホーツク流氷公園で遊んだ後「瀬戸瀬温泉」に行ってきました。旭川紋別自動車道の遠軽瀬戸瀬ICが完成して、瀬戸瀬温泉もだいぶ知られるようになったんじゃないかなぁ?
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入浴料は大人500円、子供200円、幼児100円で、日帰り入浴は8時から20時までです。相変わらず昭和チックな雰囲気でホッとします。
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2階は宿泊棟です。現在は素泊まりのみ受け付けています。我が家はここに2回泊まったことがあります。実は、部屋は高級旅館並みに立派なんですよ!
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休憩所にはマッサージ機が置かれのんびりムードです。温泉を冷やしたサーバーも設置されていて湯上り後に飲むと生き返ります。
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ここで使われている水道は全て源泉が使われていて蛇口を捻ると温泉が出てきます。単純泉なのでとてもまろやかです。地ビール「えんがる」の原料にもなってるらしいです。
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ゴザが敷かれた脱衣所は広くて窮屈さは感じません。1分10円のマイナスイオンドライヤーが一台設置されています。この脱衣所の下に源泉があるんだそうです。
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楽天トラベルが2017年に発表した全国の秘湯の宿ランキングで第4位になった瀬戸瀬温泉の内湯です。浴室内は総タイル張りで、ひょうたん型の大きな浴槽が印象的です。
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もちろん循環ろ過、塩素殺菌なし、加温加水なしの本物の源泉掛け流しです。アルカリ度が高いので肌にしっとりと馴染む美肌タイプの良泉です。
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洗い場はシャワー付きカランの他に、掛け湯を兼ねた貯湯槽がありここで温泉を頭からかぶり髪を洗うことが出来ます。タイル画もほのぼのしていていい感じです。
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我が家の温泉ガールです。今度あざらしさんに頼んで使ってもらおうかな(笑)。子供にも優しいお湯です。
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泉質は成分総計0.157g/kgの「アルカリ性単純温泉」で、pH値9.3、源泉温度42.8度で、毎分180ℓで自噴しています。
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温泉犬のリョウ君も健在です。近づくと逃げます(笑)。
「名湯のあるところ温泉犬あり」の言葉のとおり、瀬戸瀬温泉いつ来てもいいお湯でした^_^



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北見市の住宅街にある「北見湯元のつけ乃湯」に行って来ました。もう何度も行ってるので今更感が強いんですけど。
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2006年11月オープンの公衆浴場で、道路の脇に大きな看板があります。女満別温泉の「湯元ホテル山水」と同じ株式会社たいせつと言う会社が運営しています。
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入浴料は大人420円、小人140円、幼児70円です。営業時間は11時から23時まで。館内は軽食ラウンジ、ゲームコーナー、床屋、マッサージコーナーとかなり充実した設備です。
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館内はよく清掃が行き届いていて、スリッパなしでもOKです。いつもはたくさんのお客さんで混みますが、この日は平日のオープン間際だったので比較的お客さんは少ないようです。
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脱衣所も綺麗です。100円リターン式のロッカーと脱衣棚、ベビーベッド、ドレッサーには3分30円のドライヤーが3台備え付けです。窓の外はデッキになっていて喫煙所が設けられています。
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内湯は5種類の浴槽と、高温サウナ、ミストサウナ、垢すりコーナーがあります。シャンプー、ボディソープはありません。窓の外は露天風呂です。
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温泉浴槽は3種類。左から電気風呂、源泉掛け流しの主浴槽、寝風呂です。主浴槽はあつ湯で源泉掛け流しですが塩素殺菌しています。その他は電気風呂以外は循環湯ですが、しっとりした湯触りで気持ちがいいです。
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こちらは深さ120cmの立ちジャグジー風呂と水風呂です。このジャグジーは人気あるようで、実際立ったまま入るのってなかなか気持ちがいいもんです。浴槽の中は階段になっています。
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露天風呂は3つ。いずれも温泉でそれぞれ湯温が異なります。住宅街の中なので塀に囲われてますが、広さも十分なので開放感もあるし落ち着けます。
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源泉掛け流しの北見鉄平石岩風呂です。やはり女満別温泉のホテル山水の露天風呂に雰囲気が似てますね。塩素殺菌こそしていますが循環湯ではないのでお湯自体はまあまあ良いと思います。
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ぬる目に調整された2つの露天風呂もなかなか気持ちがいいです。体調や気分に合わせて色んな風呂を楽しめるので、長時間いても飽きません。
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泉質は成分総計5.282g/kgの「ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉」で、pH値7.8、源泉温度は52.0度、湧出量は毎分287ℓとなっています。毎日しっかりと湯抜き清掃されています。
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無料開放の休憩所では飲食も可能です。木の温もりがとても癒されます。ちょっとお腹が空いたので何か食べることにしました。
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ビールにおつまみ、うどんや蕎麦、ピラフ、カレーライスなど軽食が500円以下で食べられます。どれにしようか迷いましたが…。
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天ぷらそば400円にしました。まぁ、味は普通というかそこそこ美味しかったです。1,000円で温泉入って食事しておつりが来るんだからお得感がありますねぇ。
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これは別の日に撮った、お姉ちゃんと2人で温泉に入りに来た時の写真です。夜も遅くまでやってるのでこれからもちょくちょく入りに来ると思います^_^





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今日は2人の娘ちゃんの水泳教室の日で、終わった後にみんなで雌阿寒にある「野中温泉」に行って来ました。
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以前は「野中温泉ユースホステル」だったんですが、改装して日帰り入浴だけになりました。遥か昔ですが、高校の時にここに泊まって雌阿寒岳を登山したことがあります。
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隣は「野中温泉別館」です。別館は相変わらず宿泊客が多そうですね。別館のほうには国内最高齢111歳のおじいちゃんがおられますよ!
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裏手にはたくさんのパイプがあちこちに張りめぐらされていて、源泉が垂れ流しになっています。今は休業中のオンネトー温泉「景福」の露天風呂の方から温めの源泉が捨てられていました。
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フロントも綺麗になりました。入浴料は大人一人なんと200円です。小学生のお姉ちゃんは100円。下の娘ちゃんは無料。4人でたったの500円でした^_^
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浴室に続く廊下は以前のままです。部屋もまだまだ使えそうな感じに見えました。素泊まりでもいいので宿泊を再開してくれたら嬉しいんですが、無理なのかなぁ。
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脱衣所はシンプル過ぎるくらいシンプルで、木の長椅子とカゴがあるだけです。掃除もしやすいですね。今日は娘ちゃんと一緒に入りました^_^
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脱衣所の雰囲気からは想像出来ないくらいの総トドマツ造りのとても素晴らしい浴室です。硫黄泉のため釘もすぐに錆びてしまうので釘は一本も使っていません。素晴らしいの一語です。
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非常に濃い硫黄泉でありながら温泉の透明度を見て欲しいんですが無色透明です。普通は酸化して白濁するんですが、注いではただ溢れさせてるだけなのでこのように透明感があります。
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近くにある源泉から自然湧出した温泉がそのまま注がれています。その奥に温めの硫黄泉が垂れ流しになっています。ここではカランもすぐに使い物にならなくなるため一応あれで体を洗います。でも石鹸は泡立ちません。
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溢れた温泉はもちろんそのまま捨てられます。湯量も豊富で温泉地としてはとても恵まれた環境にありますが、メンテナンスが大変そうですね。
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硫黄泉特有のガス(硫化水素)が発生するため長湯好きの方は脱衣所などで休み休み入ることを推奨しています。また、浴室内の窓も閉めないで下さいとのことです。景福で不幸な事故もありましたからね。気をつけましょう。
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泉質は成分総計4.038g/kgの「含硫黄-マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉」(硫化水素型)で、pH値5.8、源泉温度43.8度となっています。
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無料開放の休憩所には古い野中温泉の写真など、貴重な資料が展示されています。北海道が誇る屈指の名湯、ただお湯のみを楽しみたい温泉好きの方には自信を持ってオススメできます。
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最後に記念撮影です^_^
最近、お姉ちゃんはパパとなかなか一緒に入ってくれなくて寂しかったんですが、今日は久しぶりに2人の娘ちゃんと入りました^_^
また一緒に入ろうねー!

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北見のイオンでお姉ちゃんのパンツを買ったあと(笑)、みんなで温泉に行くことになり、帯広に行くか標茶に行くかで迷いながら取り敢えず車を走らせました。
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結局やって来たのは阿寒湖にある「まりも湯」。立派な温泉ホテルが立ち並ぶ阿寒湖温泉街の外れにひっそりと佇む公衆浴場です。
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ここ割と好きで何度も来てます。まりも通りという小さな路地の中にあって、主に地元の常連さんや温泉好きな観光客によって支えられています。
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受付には気さくなご年配のご夫婦が湯客を温かく迎えてくれます。入浴料は大人500円、小学生250円、乳幼児120円ですが、1,000円でいいよ〜と言ってくれました^_^
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休憩所も阿寒湖のニポポ人形など、阿寒湖特有のオブジェが飾られていて、しかもアットホームな雰囲気です。お姉ちゃんが残念な顔に写ってしまいました(爆)
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いかにも公衆浴場らしい雰囲気の脱衣所です。床に温泉を通して床暖になっていてとても暖かいです。と言うより暑いです(汗)。湯上りはなかなか汗が引きません。
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かなり使い込まれた感じの浴室には4〜5人サイズの湯船が一つと、洗い場にはシャンプー、ボディソープ付きのカランが7台あります。硫黄の香りが微かに漂っていてそれだけで癒されます。
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湯船からは温泉はオーバーフローされていませんが、れっきとした源泉掛け流しです。お湯は単純泉ですが、阿寒湖温泉の中で一番濃いお湯なんだそうです。
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無骨なパイプからはバルブ調整のみの源泉が注がれています。反対側にバルブがあるので少しひねってみたら湯量が増しどんどん熱くなります。
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阿寒湖の天然記念物「まりも」に見立てた槐(えんじゅ)の木が湯船の縁に置いてあります。
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せっかくなのでお湯にプカプカ浮かべてみました。槐(えんじゅ)の木には「延寿」の意味があるらしく御利益があるといいなぁ。
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芯まで温まりポカポカになりました。泉質は成分総計0.884mg/kgの「単純温泉」で、pH値6.8、源泉温度62.5度、湧出量は毎分300ℓとなっています。
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湯上り後の2人の娘ちゃんです。お腹もすいたし、この辺で何か食べるか、それとも北見に戻って食べるか、どうしようかなぁと話し合いながらいつものように北見の回転寿司に向かいました^_^




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今日は娘ちゃんの幼稚園の運動会でした。天気が少し不安でしたが、晴れ間が広がり無事開催されました^_^
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順番を待つ娘ちゃん。少し緊張…してないなこの顔は(笑)。しっかり元気いっぱい走ってましたよ!パパも親子競技に出ました。でも途中で雨が降ってきて運動会はあえなく中止。う〜ん、残念。
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運動会が早く終わったので、腹ごしらえしてから温泉に行くことにしました。まずやって来たのは端野にある「初代らーめんごらく」という店。注文したのは「濃厚味噌らーめん」(850円)。美味しかったぁ。久し振りに旨いラーメン食べました。
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娘ちゃんが食べた「チャーマヨ」(260円)も美味しかったなぁ。チャーシューが柔らかくて絶品でした。
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ラーメンを食べたあと「神の子池」を見てみたくなりドライブがてらみんなで行ってきました。遊歩道が出来てすっかり綺麗に整備されてました。なかなか神秘的な場所です。
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せっかくここまで来たので「裏摩周展望台」に立ち寄り、その後温泉へ。今回選んだのは弟子屈町にあるペンションBiraoに併設する「ビラオの湯」です。
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場所は道の駅「摩周温泉」のすぐ横で、ペンションBiraoの裏手に日帰り入浴専用の玄関があります。宿泊客だけではなく一般客にも解放しているところがいいですね。
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玄関を入ってピンポンを押すと通路の向こうからペンションの人がお金を取りに来ます。入浴料は大人400円、中高生300円、小学生200円、乳幼児100。入浴時間は10時から21時までで、最終受付は20時30分となっています。
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脱衣所は狭いですが譲り合って使えば問題ありません。洗面台には無料のドライヤーが1台設置されています。脱衣棚の上に扇風機がありますが、少し風力が弱いかなぁ。
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内湯の様子です。入った瞬間、温泉のいい匂いがフワッと襲ってきます。内湯は湯船が一つ、カランが3台ありシャンプー、ボディソープが備え付けです。窓の外は露天風呂です。電気が点いてなかったので無人だと思ったら露天に外人がいてビックリしました。電気くらい点けろや(汗)
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3〜4人サイズの湯船からは温泉が溢れ出していて常に掛け流しの状態です。温泉は無色透明のつるつるした浴感で、体の芯からものすごく温まります。湯口から出るお湯は43度でした。
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露天風呂は岩風呂です。手作り感があって風情を感じます。塀に囲われているので景色は楽しめませんが、こじんまりしていてゆっくりとお湯を楽しめます。
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パイプから源泉が注がれています。飲泉の許可は取ってないようですが、飲んでみるとクセのないまろやかなお湯です。
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泉質は成分総計0.482g/kgの「アルカリ性単純温泉」で源泉温度は66.1度、pH値は9.3となっています。
以前「ホテル摩周」に宿泊したことがありますが、あそこは確か食塩泉でした。同じ摩周温泉でも違うんですねぇ。摩周温泉は「源泉掛け流し宣言」をしている数少ない温泉地です。他の所も色々入ってみようと思います。
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玄関前で記念撮影。
身体もポカポカだし、これから北見に行って回転寿司を食べて帰ります^_^

テーマ:
仕事を終えて遠軽町生田原にある「ホテルノースキング」に行って来ました。
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JR北海道石北本線の生田原駅から徒歩3分の所にある1991年開業の立派な温泉ホテルです。
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レストラン、売店、岩盤浴、大ホール、小ホール、カラオケなど何でもあります。朝食バイキング1,080円は一度利用してみたいなと思います。
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入浴料は大人500円、小人・幼児(3歳以上)は300円、タオルセットが100円です。入浴時間は10時から22時までとなっています。フロントに入浴券を渡してさっそく浴室へ向かいました。
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脱衣所も広々して使いやすいです。脱衣棚の影にはリクライニングチェアーがあります。洗面台には化粧水、綿棒、無料のドライヤーが3台備え付けられています。
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浴室もなかなか立派な造りです。お風呂も多彩で右から高温湯、低温湯、泡風呂、薬湯、他には打たせ湯とサウナ、さらには源泉そのままの水風呂もあります。
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こちらが高温湯です。この町で一番最初に掘り当てたのが源泉温度16.3度の冷鉱泉とのことで、42.8度まで加温しています。アルカリ度が高く肌にしっとりと馴染みます。
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こちらは低温湯です。泉温は41.1度となっていました。塩素殺菌していますが、それほど塩素臭は感じませんでした。
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泡風呂は39.1度。ブクブクが心地良く温めなので長湯に適してします。入浴客も少ないのでゆっくりのんびり過ごせました。
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40.8度の薬湯です。これも冷鉱泉を利用しているらしく「温浴素じっこう」っていう薬湯です。2日おきに薬湯とハーブ湯が交互に変わるようです。
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ここのお気に入りは冷鉱泉をそのまま掛け流した源泉水風呂です。16.3度なのでかなり冷たいですが源泉ということで気分も上々。高温湯と交互に何度も入りました。
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泉質は成分総計0.298g/kgの「アルカリ性低張性冷鉱泉」になります。温泉法第2条の別表の規定でメタケイ酸の項で温泉と判定されているようです。
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別料金で天然ラジウム岩盤浴も利用できます。岩盤浴と温泉セットで60分1,200円、岩盤浴のみだと60分800となります。事前予約が必要とのことです。
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40畳もある無料の休憩所もあります。お風呂上がりにゆっくり休憩して何度でも入ることができます。あまり客も多くないので寝れそうです。
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生田原といえば「ちゃちゃワールド」が有名です。ホテルノースキングの館内にもたくさんの木のおもちゃが展示されていてなかなか楽しめます。
朝食バイキングもあるので旅の途中での立ち寄りには悪くないかなって感じですね。

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