本日からブログをはじめます。 | (一社)極真会館 田畑 道場 KYOKUSHIN KARATE UNION TABATA DOJO

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1979年4月に18歳で極真会館創始者の大山倍逹総裁の内弟子に入寮し、以来40年間、カラテ一筋で歩むことができました。
カラテ修業40年を節目として、大山総裁に教えて頂いたこと、習ったこと、学んだことを皆様にお伝えしたいと思います。

 

【2019年8月 ルーマニアセミナーにて】

 

 本日からブログをはじめます。
 今から40年前、極真会館を創設された大山倍逹総裁の内弟子にさせていただきました。当時は、極真カラテのブームだったので、120名の応募があったそうです。その中の12名に選ばれました。大山総裁から「君、内弟子になりなさい」との一言がなければ、今現在の私はありませんでした。12名の仲間が3年間で私を合わせて2名しか残ることができませんでした。振り返ってみると厳しい内弟子修業での寮生活でした。大山総裁から「内弟子は、卒寮後に世界平和の実現に貢献しなくてはいけない。極真カラテの理念、技術、そして礼節の大切さを伝えなさい。」との薫陶を受け、以来、私は32ヶ国、69回の海外遠征セミナー指導を行ってきました。

 今一度、内弟子時代3年間、本部指導員時代3年間、大山総裁から直に教わったこと、学んだこと、気づいたことを皆さんに紹介したいと思います。特に内弟子時代は、朝9:30~10:00まで本部道場で大山総裁の訓話と、館長室掃除を担当し掃除をしながらや、館長室に呼ばれた時、又、稽古中におっしゃられたことを武徳というテーマにして書き記して、これから皆様にご紹介していきたいと考えております。