Umeba blog

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押忍。

空手を通じて感じた事、気づいた事を書いてます(*^^*)
みなさんどうぞ立ち寄って見てやってくださいm(__)m


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押忍。

この度、極真拳武會   鶴見同好会の活動を平成30年12月の稽古を持ちまして解散することに致しました。
主な理由としては、やはり体調面が一番にあります。
病気の特性により、身体を安定させることが困難なため、教えたい動作を自らがお手本となり見せることができないことや、最近では言葉を上手に発することができず、稽古に間が出来てしまい、明らかに稽古に支障をきたしていることに、もどかしさから指導員として疑問がわき、色々と葛藤しました。この時ばかりは病気が憎たらしい気持ちでいっぱいになりました。
現状では、引き継ぎの指導員も見つからないため、年内いっぱいというタイミングを以って鶴見同好会の活動を解散するという決断に至りました。
これまで自分が活動を続けてこれたのは、鶴見同好会で関わった道場生の存在が大きく、厚いサポートや、たくさんの励ましの言葉のおかげです。
正直、心折れそうな時もありましたが、自分の周りの道場生に力をもらい、今までやってこれました。
最高な仲間たちに恵まれて、自分は幸せです。
皆様に感謝しております。
「ありがとうこざいました。」
病気となり、競技からの引退を余儀なくされてしまいましたが、指導員として空手を教えていくうちに、ひとつひとつの動作の意味など、また一から掘り下げて考えて、新たな発見があったときは嬉しく、競技だけが空手人生ではないと改めて思わしてくれました。
そして今、指導員としての空手を引退はしますが、空手から離れるわけではありません。
今は、リハビリの様なメニューですが、「諦め悪く稽古した者が最後に笑う」という事を極真空手から学んだので、自分は最後の最後まで諦めません。
道場生の皆様には、相談することもなく身勝手な決断となってしまったことは、大変申し訳なく思います。
そして、急な告知になってしまった事を、お許しください。
残された期間も今まで通り変わらず稽古していきます。
最後まで全力で一緒に汗をながしましょう。

P.S  
鶴見同好会がなくなってしまっても、川崎道場や元住吉道場への移籍はできますので、一度ご検討ください。


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