身体は年齢とともに衰えるのか?~町田道場~ | 極真会館 東京城西支部の日記帳

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こんばんは。町田道場です。

 

年齢とともに「身体が疲れやすくなった」と

体力の衰えを感じる方も多いのではないかと思います。

 

でもそれって本当なのでしょうか。

本当に歳を重ねると身体は衰えるのでしょうか。

 

これについては様々な研究がありますが、

厚生労働省が毎年刊行している『厚生労働白書(平成26年版)』によると、

じつは20代から半数近くの人が体力の衰えを感じているようです。

 

しかし空手の稽古をしていると、50代以上になっても「老化」などという言葉とは無縁の方々が多く、

むしろ30代の頃よりも今のほうが若々しいという現象がみられます。

今日はそんな光景を町田道場で目撃しました。





 

↑のお二方、なんと54歳と55歳です。

弐段の審査を控えるH初段(54歳)と、町田道場へ出稽古に来られたMさん(55歳)。

Mさんは30代のとき、医師から心臓の鼓動が普通の人よりも遅いと言われたそうで、

40代になり息子さんと一緒に空手を始められたそうです。

お二人とも、この身体の使い方はとても50代には見えません。


 

本日の稽古も幼稚園生から50代まで幅広い年齢層の方々が参加されていました。
早稲田大学同好会の主将も参加し、昇級審査に向けて頑張っています。
 
森善十朗先生からは、安三における指の動き、
さらには稽古全般における小指の役割などのレクチャーをいただきました。
そんな森先生は30代ですが、まったく30代には見えません。
 

30代や40代の方はもちろん、20代で体力の衰えを感じられている方は

ぜひ空手の稽古を始めてみてはいかがでしょうか。

どんな若返り薬よりも効果的ですよ!

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