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今日は、メルマガ「人の心に灯をともす」より。。。
中村洋基(ひろき)氏の心に響くお言葉より。。。どうぞ聞いてください。
現代人が、1日に受け取る情報量は江戸時代の一年分に当たるらしい。
いや平安時代の一生分とも言われている。
どっちだいったい。
ともあれ、毎日イヤというほど、多くの情報に触れている。
ぼくらはみんな、耳年増どころかあらゆる場所から情報が入ってくる
「情報年増」になっているのだ。
総務省が発表しているデータによると、2002年のインターネット
全体の情報量と比較すると、2020年にはなんと約6000倍になっている。
もう何年も言われている気がするが、情報大爆発なのである。
ではどうするか。
現代は「VUCA(ブーカ)」の時代と言われている。
もともとは軍事用語で、「それまでの作戦が通用しなくなったよ」
という意味である。
転じて、ビジネスや社会の変化が著しく、将来の予測が困難だと
いう意味になった。
要は「ただよい大学を出ていればよいとは言えない」
「上場会社に勤めれば安泰とは限らない」
「社会の変化に柔軟に対応しなくちゃいけない」などという意味だ。
どのように、人生やキャリアの戦略を立てるとよいのか?
ここでは、多くのキャリア本が語るキャリア戦略や戦術をあえて排して、
「あまり考えずにすぐ動く。やりながら帳尻合わせすればよい」
という、一見アタマの悪そうなメソッドを提唱したい。
この、計画しない人がうまくいくというキャリア術を論じるのが、
本書の趣旨である。
ぼくは、自分のキャリアというものを考えず生きてきた人間だ。
逆にポリシーとしていってきたこととして、見る前に跳ぶ。
無理目なことでもガンガン安請け合いする。
人がやらなそうなことに進んで手を挙げる。
先に地雷を踏んで失敗する。
そしてやりながらルールを理解し、ハックする。
とにかく大量行動・大量失敗。
『計画しない人はうまくいく』宣伝会議
本書の帯にはこんな言葉がある。
「やらなければ、一生わからん!」
「帳尻合わせのキャリア論」
「計画している時点で、遅い」
「泣こよかひっ飛べ」という、薩摩(鹿児島)に伝わる言葉がある。
小さな子どもが、高いところから飛べずに躊躇したり、川の向こう岸
に跳べなくて泣きそうになっていると、
「泣くひまがあったら、思い切って飛んでしまえ」と。
ぐずぐず考えずに、行動しろ、ということ。
行徳哲男師に次のような言葉がある。
「現代人は考えすぎる。
しかし、考えて解決する問題など皆無である。
問題を解決するには行動するしかない。
考えることは行動にブレーキをかける。
考えるから行動しない。
行動渋滞が起こる。
行動しなければ証は何も得られない。
禅の教えにもある。
『行ずれば証はそのうちにあり。行ぜずして証は得ることなし』と」
見る前に跳べ!
今日も笑顔100万tで
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