おはようございますスター

連日暑さが続いておりますが、皆さん大丈夫ですか?

この暑さの中、熊本の地震で被災された方達にお見舞い申し上げます。

いち早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

今日は、メルマガ「人の心に灯をともす」より。。。

アラン・エプスタイン氏の心に響くお言葉より。。。どうぞ聞いてください。

 

いつも聞かれるのが「あなたはいつも幸せか」という質問だが、

私の答えは即座にノーだ。

 

いつも幸せであることを人生の目標にするなど、いろんな意味で

かえって逆効果だ。

 

まず第一に、正直でない。

 

その目標維持のために結局、自分にも他人にもウソをつくことになる。

さらに、その目標がそもそも最初から高すぎる。

 

ダイエット・メニューをあれこれやって、どれも途中で守れなくなって

やめてしまう人に似たことになるのだ。

本当に幸せな人にとって、いつも幸せである必要はないし、

それは望ましくもない。

 

私も人並みに腹も立てるし、欲求不満もある。

失望や苦痛の種がある。

不愉快なこと、気紛れ、行き違い、我慢できないことだってある。

 

だが、私は、私の状態を意識化し、その原因を見つけて対処し、

必要に応じて現実を変える力も同時に養ってあるから、

そんな状態の犠牲にはならない。

 

みずからの楽しみは自分で得るという責任を放棄することなど

絶対しない。

楽しみは自分の責任である。

 

そして、そう意識すること、またそう意識して行動することの

中に私の幸せが存在するのである。

 

幸せな人間とは、「悪いこと」が起きない人のことではない。

 

男でも女でも、外的出来事をどう受け止めるかその受け止め方が

幸せの中身であって、自分の力ではコントロールできない、

さまざまな力が勝手に引き起こす外的な条件ではない、

ということが分かっている人のことだ。

 

『今日一日「自分の人生」の楽しみ方』(渡辺昇一訳)三笠書房

 

 

すべては、ものの「見方次第」、「考え方次第」で決まる。

 

まわりから見て、どんなに悲惨な状況であっても、

本人が「幸せ」だと思えば、それが「幸せ」だということ。

 

万人が指さして、「これが幸せ」だといえるものはない。

同時に「これが不幸だ」といえるものもない。

 

ある人は、転んで骨折してしまったとしても、

「この程度で済んでよかった。ありがたい。幸せだ」と思う。

 

反対に、「なんで、自分ばかりこんなことが起こるんだ。ホントに

ツイてない。嫌になる。不幸だ」と言う人もいる。

 

「あなたはいつも幸せか?」

 

「楽しみは自分の責任である」とは、

自分の機嫌は自分で取る、ということ。

 

どんなときも、機嫌よく暮らせる人で。

 

 

今日も笑顔100万tで!! ニコニコ