おはようございます![]()
今日は、寒さがましなような感じがします![]()
でも土日は大寒波らしいので、ご用心を![]()
今日は、メルマガ「人の心に灯をともす」より。。。
山崎拓巳氏の心に響くお言葉より。。。どうぞ聞いて下さい。
以前、野生のイルカと泳ぐ、ドルフィンスイムの達人から
聞いた話を思い出しました。
はじめて泳ぐ人は、何がなんだかわからずイルカと遭遇し、
大いに楽しみます。
二回目の方は楽しさを知っていますから「イルカよ!来て!」
と強く思うわけです。
その「一緒に泳ごう!また楽しませて」という気持ちは人間のエゴです。
そういった人間のエゴが伝わると、イルカは決して近づいて
こないんです。
それでは、どうするかと言えば、「こんな泳ぎ方しておもしろいッ!」
とか「下から上を見るとすごくきれいッ!」いうふうに、
自己完結した喜びの中に入るのです。
誰かに与えられる喜びではなく、自分で自分自身を楽しませる。
そうやって遊んでいると、イルカは「なんだ?なんだ?」と
やってくるらしいのです。
求めてしまうと、近づいてこないけど、求めないで遊んでいると、
「一緒に遊ぼう」という感じで近づいてくるのです。
この「イルカの法則」を、はじめてのフライフッシングのときに、
自然と使っていたのかもしれません。
「魚よ、来い来い」ということを強く思うのではなく、
「竿を振っているだけでも楽しいなぁ」と思っていると、
魚がやってくるのではないかという仮説です。
魚に逃げられても、楽しい。
釣れなくても、楽しい。
こうやって自然の中にいるだけでも、楽しい。
魚を釣りたいという目標(目指すこと)はあるのですが、
絶対に釣ってやるという執着(執着すること)は手放しました。
それが良かったのか、見事3匹も釣ることができました。
魚さん、ありがとうございました。
自分の生き方としても、「目指すこと」と「執着すること」の
違いを理解しておかないといけません。
自分がどうありたいと「目指す」のはいいけれど、
「執着を持ち始める」と生き方の選択肢を間違ってしまいます。
執着をなくした努力!
快楽すら感じるチャレンジ!
『世界一やさしい成功法則』知的生き方文庫
夢や目標というのは、ある意味「自分の欲望」や「エゴ」だと
もいえる。
だからこそ、人はその夢や目標達成しても満足せず、
「もっともっと」と求めてしまう。
その結果、
人生の途中経過を楽しまず、ゴールだけを追いかけてしまう。
でも、人生は旅でいうならその道中を楽しむもの。
夢や目標はあってもいいが、それに執着してしまうと不機嫌になり、
苦しくなる。
むしろ、夢や目標は、本当はなくてもいいかもしれない。
目標至上主義者は、夢が手に入ったら楽しいが、そうでなければ
楽しくない、だから、達成するまでが耐える、我慢する、となる。
結果、道中を楽しめない。
しかし、大事なのは、「今、この瞬間をどう楽しむか」。
楽しんでいる人には、まわりに人が自然と集まってくる。
反対に、つらそうな人のところには人は寄ってこない。
たとえば、商店街の跡継ぎ問題も同じ。
両親が楽しそうにお店を営んでいなければ、子どもが
「後を継ぎたい」と思うはずがないからだ。
親が仕事中、深刻な顔して、不機嫌で、辛いオーラを出して、
まわりに愚痴ばかり言っていたら、子どもは絶対に寄りつかない。
楽しくない努力やガンバリは続かない。
「ガンバルより楽しむ!」という気持ちで
今日も笑顔100万で
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