翌日はお休みで、もともと予定があったので、電車に乗ってやや遠出しました。

昨日お医者さんが流れ出ていくって言っていたことが頭をよぎりました。

ふとした瞬間に、2日前まで生きていたのになあと気持ちが、ガクーーーンと落ちました
でも、何も知らない坊には何事も無いように振る舞おうと努めてましたが、心ここにあらずというか、空っぽな話し方とかになっていたとは思います

お昼を過ぎたくらいに、これまで体験したことないような倦怠感というか、脱力感というか、どこが痛い訳でも無いのに、立ってられない、一体どんな症状とは説明できないのに、もう具合が悪い!!としか言いようのない状態になりました。

もう1歩も歩けない

じゃあちょっと休んでて!とダンナと坊は、ちょっとやっていたパフォーマンスを見にいってしまいました。
いや、そうじゃなくて、1秒でも早く家に帰りたい!!
でももう伝える気力もありません。
その場にヘタリ込んで、もう息も絶え絶えで、ダンナと坊よ、早く帰ってきてと祈るばかり。

やっとはしゃいで帰ってきた二人に、一刻も早く帰りたいと告げるが坊は、なんで、なんでー?と
いや、私が理解できないのは、ダンナも一緒になってなんで、なんでー?って、オマエは想像つくだろー!

でも、もう悪態をつく気力もパワーも残ってません

ホントに町まで遠いのに、HPもMPも1しか残ってないような絶望感しかありません

なんで?突然どーしたの?なんでー?としつこい合唱

もうここからタクシーで帰りたいとボソボソ告げますが、
えー?嘘だろー超高いよー!電車で帰ろうよー!

オマエは終電無くなってしょっちゅうこれより遠い距離タクシーで帰ってくるだろー!!!!
って今なら思いますが、その時は、もうほとんど気絶状態
ダンナにぶら下がるように駅まで歩き、電車に乗りましたが、車内はやや混み合ってました。

端っこで立ってると、グググッと下腹に違和感が!
ドロリと内部から出てくる感覚は多い日のような感覚でした。
慌てて、次の駅で降りて、生理用ナプキンをしました。

それでは全く足りないのですが…