こんばんは。

 

森澤 恭子です。

2022年12月より品川区長です。

品川区では、7月7日投票日の東京都知事選と同じく、東京都議会議員補欠選挙が行われています。

この補欠選挙は、私が、1年半前、品川区長選挙に立候補する際に東京都議会議員を辞職しました。その欠員に伴う補欠選挙です。

 

だからこそ、私の想いと政策を引き継ぎ、そして、よりよい品川区のために、必ずや都政とのかけ橋になる、しのはらりか候補を私の後継として、みなさんの力でぜひとも送り出していただきたい🙏と思っています。



 

私同様、無所属での戦いです。組織や団体といった後ろ盾がないため、区民のみなさんひとりひとりの一票が非常に大事です。

 

さて、しのはらりか候補を紹介します。

 

私との出会いは、1年半前の区長選のボランティアにきてくれたのがきっかけです。

 

しのはらさんが「難病で医療的ケアが必要な子ども(現在3歳)を育てる中で、ぶつかった壁、様々な課題を、政治で解決していくことが必要ではないか」という想いをもっていると知り、そういう社会課題に気づいた人こそ、政治、議員となって活躍すべきだと強く思い、何度か話をする中で、「私の後継としてぜひ品川区から都議会議員選挙に挑戦してくれないか」と声をかけさせてもらいました。

 

しのはらさんは、私の事務所のインターンとして、そして都政担当秘書として、様々な声を聞くなど区内をまわり活動をしてきました。

現在も共働きで医療的ケアが必要なお子さんを育てている。そのような大変な中で、ご家族とも相談し、勇気をもって立候補を決断してくれたことに感謝しています。

 

しのはらさんは、お子さんのことをきっかけに、働きながら社会福祉士に向けて勉強をし、資格を取得しました。その過程では、様々な壁、困難に直面している人たちと出会い、それを個人や家庭のこととして終わらせるのではなく、社会の課題として解決していく必要があるのではないか、と想いを強くしたといいます。 


社会の課題に気づいた人が声をあげ、動いていくことでしか、社会はよくならない。  



だからこそ、しのはらさんは、同じように困難な状況におかれている人たちの立場に立ち、寄り添い、解決方法を一緒にさぐっていける人だと思っています。

 

さらに、民間企業で働いてきた経験を活かし、民間の感覚、そして生活者感覚を大事にして、政治をしてくれると思っています。

 

ぜひ、東京都議会議員補欠選挙、無所属のしのはらりかを、私、品川区長森澤恭子の後継として、都議会へと送り出していただきたく、みなさまの一票を投じていただけますようよろしくお願いします!!


みなさんの力を貸してください!!


 

 

虹性別や障がいの有無、

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品川区長 森澤 恭子

(2022年12月4日~)

 

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